ジョージ・クルーニーキャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演のコメディ映画ディボース・ショウを見ました。

ディボース・ショウ [DVD]

 

採点3.6/5

 

内容的にはなかなか面白く先の展開も飽きがこないですしテンポも良くて楽しんで見れると思いますね。

 

あらすじ

 

ロスで離婚専門の弁護士を務めるマイルズは超敏腕で無慈悲な作戦で数々の案件で成功を収めていた。

ある日彼は不利な不動産社長の案件を担当するも勝利する。

しかし納得がいかない元妻のマリリンは石油王と新たに結婚し彼の財産を奪ってリベンジしようと画策する…

 

 

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭車を走らせるドノヴァン。彼が自宅に着くと妻が修理屋と浮気していた。

浮気相手はバカで浮気のことをペラペラ話すがドノヴァンは銃を突きつける。

その背後から妻が頭をトロフィーで殴り、尻にトロフィーを刺す。

車で逃げる2人を銃撃するドノヴァンだが逃げられる。

 

場面は変わり歯医者で電話を受けているマイルズ。彼は秘書に色々指示している。

冒頭の浮気妻ドナリーと打ち合わせをするマイルズら浮気の証拠現場を写真で抑えていたため不利だと語るが作り話を勝つためにこさえ、この仕事を受ける。

 

モーテルで浮気している男女をつけて現場を撮る黒人探偵ガス。その映像を見る夫の妻のマリリン。ガスと打ち合わせをしている。

 マリリンはこれで富が得られると語っている。

 

帰宅した夫にドーベルマンをけしかけるマリリン。

マイルズは夫の不動産業者レックスの依頼を受ける。

ビデオを撮られ、婚前協約もない彼は妻に払う金がプロジェクトの進行でないと語る。

しかしマイルズは引き受ける。

 

マリリンは友人たちと話しマイルズが凄腕弁護士だと知る。

その午後マリリンとその弁護士と会うマイルズ。

妻側は住居と財産の3割を要求するが弁護士はマイルズのバカにしたような態度に帰ってしまい、マリリンもついていく。

 

その晩マリリンとディナーをするマイルズ。

マイルズはマリリンに夢中なようだ。

離婚して金を得て自由を得ることが目標だと語るマリリンに、マイルズは自分の目標は美しいものを飾り、手に入れることだと言う。マリリンは『私は誰のものにもならない』と言う。

 

ガスはマイルズと会っておりマイルズはガスにマリリンの不倫の現場などを抑えるよう依頼していて、マリリンの自宅を撮らせていた。

 

レックスとマリリンの離婚裁判が始まる。

浮気現場のビデオを見て嘘泣きするマリリン。

マリリンは自分が恋したのはレックスだけだと語るがマイルズはオネエ系のフランスの男爵を呼び寄せる。

彼はマリリンが彼の経営する結婚相談所でで夫になる人を探していると語っていたことを語る。

そこでマリリンはリッチな男、そしてバカな男でかもりやすい浮気男を探していたと証言する。そしてそれがレックスだったことを語る。

 

マリリンは敗訴し、友人宅の居候になっていた。マリリンはマイルズに敗北しホームレスになったドノヴァンに人を紹介してほしいと頼む。

 

マリリンはマイルズのオフィスに訪れる。

マリリンは田舎訛りの明らかな成金の石油王ドイルと共に現れる。

マリリンはマイルズに結婚の報告をする。

絶句するマイルズ。

マリリンはマイルズに婚前協約の依頼をする。

マイルズは彼の婚前協約は離婚後元々の財産を上回る富を分野できないことを告げるがマリリンはその条件を呑む。

 

帰り際に婚前協約の裏はかけないとマリリンに告げるマイルズ。何を企んでるか聞くがマリリンは恋をしていると答える。

マイルズはマリリンにキスをしてそのまま別れる。

 

ドイルと結婚式を挙げるマリリン。マイルズはめちゃくちゃイライラしている。

ドイルは愛の証に婚前協約の紙を食べる。

マイルズはマリリンに話しかけ離婚訴訟を担当すると語るが拒否され、食事も離婚協議が終わるまで拒否される。

 

そこから半年後マイルズはベガスにフライトしている。離婚訴訟専門弁護士の集会だ。

マリリンは離婚して金持ちになっていた。

再度食事に誘うマイルズ。

 

そのディナーでマイルズは勝利と自由の感想はどうかと聞くがマリリンは期待と違うと語る。

マリリンは寂しそうだ。ホテルでキスしようとするマイルズを制し部屋に帰るマリリン。

 

マリリンはその夜マイルズに電話し泣きながら金持ちの友人が孤独死したと語る。

マイルズはマリリンを教会に連れて行き結婚式を挙げようとする。

マリリンは婚前協約で自分の財産が守られること、マイルズは1セントも得しないことを確認した上で承諾する。

 

2人はホテルのスイートルームでベッドを共にする。マリリンは婚前協約を破り捨て夜を過ごす。

 

翌日マイルズは弁護士総会でスピーチをする。

マイルズは原稿を破り捨て、自分が恋をしていて、愛は最高だと語る。戸惑う会場

自分たちがこれまで依頼人の愛を消し報酬を得ていたことは間違っていたことを語る。

マイルズはこの回を脱退、これから公共の無償奉仕をすると宣言する。

退場時拍手喝采を浴びるマイルズ。

 

その後親友とバーに入るがそこのテレビでドイルがドラマに出ているところを見る。

ドイルは実は石油王ではなく俳優で貧乏だった。

実はリッチではなかったマリリンとの婚前協約を破ったことに気づきマイルズは部屋に急ぐ。

 

マリリンは出ていく準備をしていた。

マリリンはマイルズに適当な期間をおいて離婚すると宣言。離婚後マイルズの財産はマリリンに半分取られることになる。

マイルズはマリリンに昨夜のことは君には何もないのかと語るがマリリンは出ていく。

 

しかし帰宅後マリリンは少しセンチメンタルでマイルズを気にかけている。

マイルズは事務所の所長に怒られている。

マイルズは殺し屋にマリリンの暗殺を頼むことになる。

 

その頃、レックスは自宅で若い女とはしゃいでいて倒れて死んでしまう。

彼は遺言を書き直しておらず相続人がマリリンであった。

 

離婚後レックスの財産分与により自分にも金が入ることを知り急いで暗殺を止めようとするマイルズ。

車で殺し屋を止めるためマリリンの元へ急ぐ。

マリリンはその頃マリリンは犬を使って殺し屋を捕らえており、依頼主がマイルズであると知る。

 

家に着くマイルズ。暗い部屋の中で殺し屋を見つける。しかし殺し屋はマリリンに逆に雇われマイルズに銃を向けるが誤って自分を撃ち倒れる。

 

マイルズの離婚協議にオフィスを訪れるマリリン。

弁護士同伴で話し合うが、お互いに未練があるようだ。

マイルズはやり直したいと言うがマリリンは自分を暗殺しようとしたマイルズを信じられないと語る。

マイルズは目の前で婚前協約にもう一度サインする。

マリリンはそれを破り捨て自身の財産がもし離婚したら分与になることを承知の上でマイルズとキスをし、2人はやり直すことを決める。

 

エンディング。ガスは爆笑の離婚劇のテレビ番組のMCをしていてドノヴァンもプロデューサーとして金持ちに返り咲いていた。

 

所感

 

面白かったですね。

中だるみすることもなく楽しんで見れました。

マリリンがとりあえず打算的なんですけど最後の最後に恋に目覚めるところがやっぱりラブコメやなって感じです。

 

マイルズですが、どんなに冷酷で冷静な人でも自分が恋した時って冷静じゃいられないんですよね。相手ことばっか考えてしまうし。

これはきっとどんな人でもそうでそう言う部分もよく描けてたと思います。

 

この映画は公開当時全世界でそれなりにヒットした作品のようですね。

まぁジョージ・クルーニーキャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演のラブコメで売れないわけはないか。

 

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