2014年の映画『リベンジマッチ』を見ました!!

リベンジ・マッチ (字幕版)

リベンジ・マッチ (字幕版)

 

シルベスター・スタローンロバート・デニーロ主演のヒューマンドラマでケヴィン・ハートも出演している話題作ですね!

 

採点3.7/5.0

 

あまり期待していなかったのですが、面白かったです!コミカルな部分も多いので見やすいかと思います!

 

あらすじ

1980年代のピッツバーグ。世界戦を目標とするヘンリーとビリーはお互いにライバル関係にあった。そして決着戦の前夜にヘンリーが突然引退。決着は付かずじまいとなり、プロモーターのダンテは30年越しの決着戦を2人にオファーする…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1982年のピッツバーグ、キッドとレーザーは因縁のライバルでキッドが勝利。再戦ではレーザーが勝利したがその後レーザーは引退。3戦目は叶わず年月が流れる。

 

キッドは地元で車とレストランを経営。レーザーは破産して工場にて働いて2人は年を取っていた。

 

工場でレーザーことビリーは働いており入院しているかつてのトレーナーと話す。

そして家の前でかつてのプロモーターの息子のダンテと出会う。ダンテはボクシングのゲームでキッドとレーザーの試合を再現したいと話を持ちかける。

 

レーザーは話を断ってダンテは追い出される。しかしレーザーはトレーナーの施設を移すためにキッドと近づかないことを条件に受けることになる。

 

動きを再現するため現場に行くとキッドが乱入してきて引退きたことを批判され、言い合いになってしまう。

そして乱闘となり撮影はぶち壊しとなりその場を撮影してた動画が流れてしまう。

 

2人は留置所に入れられてダンテから本物のリマッチの話を持ちかけられる。

キッドは対戦に乗り気だがレーザーは断って帰る。

 

しかし次の日レーザーが工場に行くとクビを言い渡されてしまう。

レーザーは金のために試合を受けて2人のリマッチが決まる。

 

しかし記者会見はガラガラで記者たちからバカにされてしまう。

帰り際にレーザーはローズに声をかけられる。ローズは試合をやめるように求めるがレーザーは取り合わずに去る。

 

2人は健康診断を受けてPR活動を2人でやることになる。

2人は撮影中にまた喧嘩になり宣伝になる。レーザーはトレーナーに助けを頼んでコンビを再結成する。

 

キッドもジムでまたトレーニングを始める。そこでキッドは実の息子と出会う。

2人はコーヒーを飲みに行って母親はキッドを最低の男としており、息子はキッドが育てることを放棄したことを悟って金を残して去る。

 

2人は本格的にトレーニングを始めてレーザーの元にローズが現れる。

2人は元恋人だった。ローズは電話の番号をレーザーに教えてレーザーは去る。

 

キッドはスパーリングしてるがボコボコにされてしまう。しかし息子のBJのアドバイスを機に相手をKOする。

そしてキッドはBJにトレーナーを頼みBJも引き受けることになる。

 

BJはトレーニング中に孫を連れてくる。レーザーはプールでトレーニングを積む。さらにPRでスカイダイビングで宣伝する。

 

実はローズはBJの母親でキッドと浮気した末に美が生まれたのだった。

レーザーはそのことを根に持っておりキッドとのリマッチをせず引退したのだった。

 

ローズはキッドとBJと孫と食事をするがキッドと仲は良くない。

2人は総合格闘技のリングで宣伝をする。しかし総合格闘技をけなしてひんしゅくを買う。

そして若い相手が乱入してきてはたかれたレーザーがやり返して大盛り上がりとなる。

 

ローズはレーザーに電話をかけて会うことになる。

キッドはテレビの取材の時BJをトレーナーとしてつけてジムのオーナーと喧嘩になってKOする。

 

ローズとレーザーはデートしている。そこでレーザーはローズが浮気したことを責める。

ローズはレーザーがキャンプで離れていたことを語りレーザーが他の女といるのを見て仕返しにしたのだった。

 

試合は18000人のキャパがある会場となりテレビ中継もされることになった。

しかしデートの帰り道交通事故が起こってローズは負傷してしまう。

 

そして病院でトレーナーにレーザーは片目が見えていないことを指摘される。

実は何年か前事故で網膜剥離となっていたのだった。トレーナーは試合を取りやめると語る。

 

そしてその頃キッドは孫が出した車で事故を起こしかけてBJに愛想を尽かされる。

トレーナーはダンテにレーザーが試合を降りることを告げる。

するとキッドはレーザーの家まで乗り込んできてそこにいたローズとも喧嘩になる。

 

キッドは決着をつけることを強く求めるがレーザーは断って家に帰る。

しかしレーザーは思い直してかつて保持していたチャンピオンベルトを手に持つ。

そしてレーザーはBJの家に行きローズに試合に出ると告げる。

 

レーザーはローズにかつて自分がローズとボクシングから逃げたことを語り今度こそ逃げないと告げる。

レーザーはトレーニングを再開してキッドもBJに実はいつも気にかけていたことを告げて成長を見守ってきていたアルバムを手渡す。

 

試合当日を迎えた2人。会場は満員だ。BJもキッドのトレーナーとして手伝いに来て2人はついにリングで対面する。

 

試合が始まるとレーザーがジャブをついてキッドはワンツーをヒットさせる。

レーザーもワンツーを返して激しい打ち合いとなりキッドがゴングが鳴った後にパンチを出す。

 

レーザーは大振りの左を当ててキッドをダウンさせる。

さらに立ち上がったキッドをまたダウンさせるがカウンターのフックをもらって反撃される。

 

ラウンドは進んでいき2人とも満身創痍となっていく。

しかしレーザーは見えていないことをキッドのチームに悟られてしまう。

ファイナルラウンド。キッドがレーザーを滅多打ちにしてダウンさせる!

しかしキッドはレーザーに手を差し出して立たせて試合を続行する。

そしてキッドは目が見えていないことを悟りが正面から行くと宣言して2人は打ち合う。

そして終了間際にレーザーのフックでキッドはダウン!立ち上がれないキッドにレーザーは手を貸して2人は試合終了のベルを聞く!

 

ローズは試合後リングに上がってレーザーとキスをする。

そして採点はレーザー!しかしキッドは笑顔でBJと抱き合い、レーザーとキッドは嫌いだけど検討を称え合う。

 

3ヶ月後レーザーの家出トレーナーとダンテがファイトマネーで買ったテレビを見ていてキッドが出演しているテレビを見る。

そしてダンテはマイク・タイソンイベンダー・ホリフィールドにリマッチの話を持ちかけている。

 

所感

 

面白いやん笑笑

 

正直あまり期待してなかったのですが結構面白かったですね笑。名作とは言えないかもしれませんが2人ともキャラが立っててよかったです。

 

個人的に印象に残ったのはダンテのアホさ加減かな笑笑。とにかく高い声で大声出してるのが芸なんですけどセントラル・インテリジェンスでもそうでしたな笑。

 

スタローンとデニーロということでキャスト陣が豪華でしたが最期のタイソンとホリフィールドはびっくりしたな笑。タイソンがこんな映画に出る日が来るとは…

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