2011年の映画『人生の特等席』を見ました!!

人生の特等席 (字幕版)

人生の特等席 (字幕版)

 

この映画はイーストウッドが4年ぶりに主演を務めた話題作ですね!共演にエイミー・アダムスジャスティン・ティンバーレイクが出ております!

 

採点3.6/5.0

 

親子関係についてとても考えさせられる映画です。大事にすることがどういうことなのか考えましたね…

 

あらすじ

ガスは長年メジャーリーグの敏腕スカウトとして腕を振るってきたが年齢から衰えが隠せなくなってきていた。

チームは彼に疑いの目を向けるがガスはあまり関係の良くなかった娘のミッキーに助けられることになる…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老人スカウトのガス。小便を出すのにも苦労している。

野球場でスカウトをしているガスはだんだん目が見えなくなってきている。

 

ガスの娘のミッキーは弁護士をしているが辞めてガスと食事している。

ミッキーは食事中でも野球を見ているガスに腹を立てて帰ってしまう。

 

新オーナーはスカウトの腕を疑っておりドラフトまでに有能な選手を連れてくるように求める。

オーナーはガスのやり方時代遅れだとしており3ヶ月の契約でダメならクビにすると言い放つ。

 

ガスは球場で選手と話し両親に会えずに集中できない彼の世話を見る。

ガスは担当者から時代の流れはデータだと話される。ガスは反抗してスカウトこそが必要だと話す。

 

担当者はガスの目があまり見えていないことを見抜いて心配している。

 

ある日かつて野球選手として有名だった青年のが子供の野球を見て実況して引かれている。

ガスは医者から目の検査を受けるがスカウトをやめる気は無い。

 

ミッキーはデートしてるが野球の話を隣の人がして会話に入る。

ある日ミッキーは職場にガスの担当者であるピートが来ていつもと変わったところはないか聞かれる。

そしてミッキーは2日間ガスの仕事を成功させるため面倒を見るように頼まれる。

 

ガスは亡き妻の墓参りに来ている。ミッキーは医者に詳しく話を聞くとガスは失明の恐れがあった。

ミッキーはガスの家に来るとガスが充満している。ミッキーは離れて仕事をしながらガスについてノースカロライナ州に行くことを決意する。

 

ガスは1人でノースカロライナ州に入り、ミッキーはノースカロライナのへと向かう。

地元のグリズリーズのスター選手のジェントリー試合を観に来るガス。ミッキーはその現場に来てガスの隣に座る。

 

ジェントリーはホームランを放って大活躍をするが人間的には未成熟だ。

その試合に来ていた元ピッチャーのジョニーがガスに話しかける。ジョニーはレッドソックスのスカウトで後で飲むことになる。

 

バーでガスは仲間たちと話してミッキーはビリヤードをしている。ナンパされてるのを見てジョニーは少し嫉妬している。

そしてガスが止めに入って喧嘩になりかけるとジョニーが止めに入る。

 

ミッキーはやりすぎだとガスを責めて今更親のように振る舞うなと話してそんな親でも心配だから来たと本音をぶつける。

 

ガスは翌日野球場でこけてしまい、ミッキーとジョニーに心配される。

ミッキーはガスの代わりにジェントリーのプレーを見る。

ジョニーと2人で試合を観ていると少し仲良くなる。

 

そしてミッキーとガスはジェントリーが速球に弱いことを見抜き始める。

そしてミッキーはガスの投げる球をバッターとして打ち返して2人は親子の時間を過ごす。

 

しかし帰り際にガスは交通事故を起こしてしまう。

ミッキーはこのことがあって延期してノースカロライナに残り仕事をライバルのトッドに奪われかける。

 

ガスはジョニーと話しており2人は仲良くなっている。

ガスはミッキーが6歳の時に母を亡くしたことを語る。

 

ガスはオーナーに監視されており別のスカウトがガスを見張っていた。

ミッキーは恋人候補と電話しているがはっきりと答えを言わず2人の恋はなくなる。

 

ミッキーはバーに行くとジョニーと話してガスが2人に外に出てみんなと話して来いと話す。

ミッキーとジョニーは野球の話で盛り上がって2人は床を鳴らす踊りを一緒にすることになる。

2人は話が弾んでミッキーとジョニーは2人で帰ることになる

 

ガスは寝ているミッキーを起こして朝食を取りに行く。

ミッキーは朝食で寄宿舎の学校に入れられ、中学、高校と連絡がなかったことを責める。

ミッキーは泣きそうになりながら出て行ってしまう。

 

翌日ジェントリーの試合を観ているガスとミッキーは険悪な雰囲気だ。

ジョニーもそれを察して少し困惑している。ガスはジェントリーが変化球を打たないことを見抜く。

 

ジェントリーは次の打席でホームランを放つがミッキーはガスにスイングがぶれていたことを伝えてガスはジェントリーを獲得しないことを決める。

 

ミッキーは仕事を休んでいいと話され、ライバルのトッドの起用を伝えられる。

ミッキーはジョニーと話して酒を飲んでショックを語る。

 

ガスはジョニーにジェントリーを獲得しないことを伝えて、捨てる勇気も大切だと伝える。

ミッキーとジョニーは夜2人で話して見つめあってキスをする。

そしてジョニーは下着姿になって桟橋から湖に飛び込む。ミッキーはジョニーに誘われて飛び込んで左は見つめ合いキスをして結ばれる。

 

ジョニーはレッドソックスにジェントリーを選ぶのが危険なため選ばないように伝える。

そしてガスもブレーブスのピートにジェントリーを選ばないように伝える。スカウトリーダーは間違ってたらクビでいいからジェントリーを選ぶように求めてオーナーはジェントリーの指名を決断する。

 

そして翌日ジョニーはブレーブスがジェントリーを指名したことに腹を立てミッキーの昨夜のことも嘘だろとまくし立てて去っていく。

ミッキーは出世を諦めたことを語り弁護士になったのはガスに受け入れてもらうためだと語る。

 

ガスはある日野球場でミッキーが消えて小屋を除くと男が6歳のミッキーのシャツを脱がそうとしていたところを見てその男に傷害を加えていた。

そのことでダメな親だと思ったガスはミッキーを親戚に預けたのだった。

 

翌朝ガスは1人で帰ってしまう。ミッキーはモーテルで1人泣いている。

そしてミッキーはモーテルの外でキャッチボールしている親子を見かけて父親のリゴベルトボールを受けたいと話す。

サウスポーの彼の球を受けてカーブを投げさせる。ミッキーはピートに電話してリゴベルトのテストをさせるように話す。

 

ガスはオーナーにジェントリーがカーブを打たないことを指摘してミッキーがリゴベルトを連れてテストをする。

リゴベルトはジェントリー相手に投球することになる。ジェントリーはリゴベルトの球にかすりもしない。

 

リゴベルトはブレーブスの契約することになりミッキーがエージェントとなる。

ミッキーとガスは仲直りして球場の外にはジョニーが迎えに来ていた。ミッキーとジョニーはよりを戻してキスをしているとガスが葉巻を吸いながら1人でバスで帰る。

 

所感

 

いやはや面白い…

 

この話の肝はガスがミッキーを避けていたのは何故なのか?なんだと思うんですけどガスはガスなりにミッキーをずっと思っていてでも不器用で表に出さなかったのかな。

 

恋人関係で自分もよくあるんですけど好きということがわかっててもそれを伝えられない。大事な人を大事にしているけど大事な人への接し方がわからずに悩んだことは誰にでもありますよね…

 

個人的にはガスがミッキーを守るための行動は間違いなんかではないと思います。てゆーか大切な人のためなら自分はどうなってもいい。本気でそう思える人が世の中に何人いるのかな?

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