1993年の映画『ボビー・フィッシャーをを探して』を見ました!!

この映画はチェスを題材にした映画で実在の天才チェスプレイヤーのジョシュ・ウェイツキンの伝記映画ですね!

 

採点3.9/5.0

 

チェスを知らなくても見やすいです!親子の絆を感じますね!

 

あらすじ

ジョシュは7歳ながら天才的なチェスの才能を持つ少年。

父親のフレッドは彼にかつての天才プレーヤーボビー・フィッシャーの面影を見てチェスの英才教育を施すことになる。

ジョシュは次々と強敵を倒していくがある日ライバルのジョナサンが現れて…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭ジョシュは天才チェスプレーヤーのボビー・フィッシャーのことを話している。彼は多くの功績を残して姿を消していた。

 

ジョシュは雨の中にチェス盤を隠しておりグローブにオイルをつけている。

ジョシュは父親に寝かしつかされており7歳であることが信じられないと話される。

 

ジョシュは学校帰りにチェスのゲームに連れて行ってもらうがガラが悪く母親は帰りたがる。

ある日街中で有名なプレーヤーを見かけたジョシュはチェスをプレーする。

するとその男性に負けてしまうがガラの悪い黒人に名前を聞かれてメモされる。

 

母は父親にジョシュがチェスをプレーできることを伝えてある日ジョシュとプレーをしようと誘う。

ジョシュは本気を出さずに車を見に行こうと話す。そして母は父を負かしたくないから気を使ったと指摘。本気でやるように諭される。

 

すると勝利したジョシュはメトロポリタンのチェスクラブに赴くことになる。

そこでジョシュはクラブにいる男とチェスをして負かしておりその光景を名コーチの男が見ていた。

 

さらに街中の黒人チェスプレーヤーとチェスをしているところをみんなが見ている。

ジョシュの父は競技会を見にきてその人気のなさを感じる。

 

コーチはジョシュの部屋まで来てマスターコースの認定書を見せる。

ジョシュは野球チームに所属していてそこでも活躍している。

コーチはジョシュは慎重さに欠けるとしまた別のやり方を教えると話す。

 

子供達のチェス大会で決勝まで進んだジョシュは優勝して帰りのバスで寝ている。

ジョシュはその後も数々の大会で優勝して次々とトロフィーを勝ち取る。

しかしクラブでジョシュはチェスは得意だが先生に子供達とのコミュニケーションに不安を持たれている。

 

するとある日公園でチェスを見ていると少年ジョナサンが大人を打ち負かしていた。

彼は性格的にかなり未成熟で大人のプレーを見てバカにしている。

 

ジョシュはある夜父に決勝大会には行きたくないと話す。それは勝てば良いかも負けた時のことを考えていた。

そしてジョシュは1回戦でまさかの敗北を喫してしまう。

 

父はかなり怒り雨の中で7手で負けたことを責める。

そしてジョシュは何故自分から離れてるの?と聞いて父は優しく抱きしめる。

 

ジョシュはコーチから駒の動かし方に必ず従うことを約束して学び始める。

ジョナサンは大会で優勝しておりコーチはジョシュを叱ったことで出て行かされる。

 

そして夫婦喧嘩になってしまい母はジョシュが父の愛がなくなることを恐れてると話す。

ジョシュはまたスピードチェスを始めて楽しんでチェスをする。

 

シカゴでの全国大会に出たジョシュは7回戦でジョナサンと当たる。

コーチがジョシュと話しに来てジョシュは自分は負けると話すがコーチはグランドマスターにジョシュを認定する。

 

ジョナサンとの試合ではジョナサンを詰みに追い込んでからドローを求めるものの拒否される。

そしてジョシュはとどめを刺して大会で優勝する。

ジョシュは18歳未満でのチェス1位を取りフィッシャーも復帰して再び姿を消したそうです。

 

所感

 

いやージョシュいい奴やなぁ。

 

天才チェスプレーヤーと言われるジョシュはまだまだいたいけな少年。そのことをわかってあげないとね。

 

そのピュアさがあるからこそ最後のジョナサンにドローを申し込む優しさがあるのかな?拒否するジョナサンのプライドもわかるけど。

 

天才と言われてても中身は人間。これは他のスポーツとかでも同じことが言えるわけで自分の人生がありますもんね。

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