2016年の映画『ボブという名の猫』を見ました!!

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

この映画は実話を基にした映画でホームレスのストリートミュージシャンと野良猫の運命的な出会いを映画化しておりますな!

採点4.3/5.0
あらすじ

ジェームズはギターの弾き語りでストリートライブをするミュージシャン。

ドラッグで更生していた彼はある日ヘロインの摂取で病院に搬送される。

退院後施設に入ることになり担当のヴァルが用意してくれた部屋に入るとボブという野良猫が入ってきて…

以下ネタバレあり

冒頭ジェームズは駅前で1人弾き語りをしている。そして夜の街で残飯を漁るホームレス生活をしている。

彼はホームレス仲間にドラッグを求められるが彼はかつて薬物中毒でドラッグを絶っていた。

食堂を追い出された後盗んだ車に乗っていた仲間にドラッグを勧められて朝になると病院に運び込まれていた。

彼はドラッグの更生施設の女性に怒られてしまい退院したら施設に赴く。

そこでギターを返してもらいまたホームレス生活に戻る。そして施設の女性がジェーンのために家を用意してくれてそこに住むことになる。

そこでジェームズは猫が部屋に入ってくるのを見つける。

ジェームズは猫を誰かに飼わせるために近所の家を回る。ジェームズは父親と再会してその恋人にも避けられてしまう。

猫は怪我しており近所の女性のベティに見せてみると化膿しておりボブと名前をつけられる。

ジェームズはボブのために父から貰った金を使って薬を買う。

カウンセラーのヴァルと面談するがボブの世話のために遅れてきたことを怒られる。そしてまだドラッグに手を出しかねない状態と判断される。

そして傷が癒えたボブを空き地に放すがボブはついてくる。

ジェームズはボブを肩に乗せてストリートで演奏して多くの人が彼に金を与えることになる。

ベティは家畜を解放するための運動に参加しており、かつてのホームレス仲間が付いてく来て金を渡してなんとか振り切る

ジェームズはビーガンのベティとディナーすることになりこれまでの経緯を話す。

そしてそのあとホームレス仲間のバズはドラッグを買っており道端で倒れていた。ベティと共に助けに入るが救急車で彼は運ばれていく。

ベティとジェームズはいい仲になっており手を繋いだりしている。

ジェームズは父の家に赴いて妹たちと再会するがあまり歓迎されていない。

そしてボブが出てくると大騒ぎになってしまいジェーンは出て行くがストリートの歌ではかなり人気がある。

しかしストリートで喧嘩に巻き込まれてしまいボブは警察に引き取られてしまう。

そして薬局でドラッグ中毒を治す薬を飲んでいるところをベティに見られて彼女は幻滅してしまう。

ボブを迎えに行ったジェームズは路上演奏を禁止されて雑誌を配るバイトを始める。

そしてあるとき雑誌を配っていると記者に記事にしたいと申し出られる。しかし他のストリート仲間からはボブは目の敵にされている。

しかしジェームズは縄張り荒らしに断罪されてしまい雑誌を売れなくなってしまう。

ベティと会ってるジェームズはボブも連れてきていてお金を貯めている。収入がなくなったジェームズは路上演奏をするがあまりうまくいかない。

そしてある日路上演奏をしているとベティが来て逮捕されるとまくし立てて典型的なドラッグ中毒だと言われてしまう。

雑誌売りに復帰するがボブは犬に追いかけられて逃げ出しジェームズはボブを探し回る。

ボブを失ったジェームズは失意に沈むが巷ではユーチューブなどで2人は人気者になっていた。

ジェームズはある日家に帰るとボブが帰ってきていた。

そしてジェームズはベティに数日間ドラッグを断つため会えなくなると話す。ベティは協力してくれて食料を買ってきてくれる。

かなりキツイジェームズだがなんとかボブと共に耐えきることに成功する。

ジェームズは引っ越すことになったベティからも祝福される。ベティは電話番号や住所を書いた紙を渡す。

ジェームズは本を出版することになり父にも謝罪のために家を訪ねる。

ジェームズは本を出版することになりベティも駆けつけて本の発表の記者会見をする。多くのファンが駆けつける。

ジェームズの本はベストセラーとなりホームレスを支援する活動をしておりボブは今もジェームズの肩の上にいる。

所感

泣いたのだ…

いや〜ボブいい奴やなぁ泣。ボブはジェームズの相棒のような存在でジェームズもボブに依存してるところが泣けましたね。

ジェームズの過去は当然ダメなんですけど人が何がきっかけで変わって強くなるのかなんてわからないものだな。

ベティとの関係がどうなったのか気になるけどそういう映画ではないからな。猫に救われる人生ってかっこいいな。

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