1989年の映画『俺たちは天使じゃない』を見ました!

この映画はロバート・デニーロとショーン・ペンが主演でゴーストで有名なデミ・ムーアも出演しています!

採点4.0/5.0

あらすじ

ネッドとジムは窃盗の罪で収監されていたが死刑囚ボビーの死刑に立ち会った際にボビーが脱走して自分たちも脱走する。

そして国境を越えるために身分を神父と偽り協会に派遣されることになるが…

以下ネタバレあり

冒頭囚人たちが炭鉱で作業をしている。そして死刑囚のボブは死刑を迎えてネッドとジムはその光景を見ている。

ジムは所長の訓示中に喋ってしまい鞭打つの罰に処される。しかしボブは銃を隠し持っており看守たちを倒してジムとネッドも成り行きで共に行動する。

ボブは脱走して3人は銃撃されながら逃げていく。

2人は極寒の中歩いて行ってボブとは離れている。2人は老婆に出会い殺されかけるが神父であるとごまかして彼女がひいた鹿を殺して車に乗せてもらうことになる。

2人は街に出て保安官に声をかけられるが老婆がそこに入ってきて勘違いで助けてもらえる。

検問でも引っかかりピンチを迎えるが神父ということで通してなんとか国境を越える。

そして教会に入り2人は有名な神父になりすましてスピーチなどをするが異国の神父からは少し違和感を覚えられている。

2人は足かせを外すために鍛冶屋を訪れてなんとか外そうとする。しかしそこにも保安官が来る。

ネッドは猫を放り投げてなんとかやり過ごして逃げ込んだ先で懺悔を聞く。

不倫をした男からなんとか助けてくれと詰め寄られてその男に相手の女の元に連れて行かれる。

女はかなり怒って神なんかいないと話して女はネッドを誘惑するが金を払えないことを知ると追い出す。

すると家の外にいたその女の娘を見て彼女が病気であることを知る。

ジムはその頃アホな宣教師に荷物を盗まれたことを教えられネックレスを受け取る。

ネッドとジムは合流して川を渡る計画を立てて街に出る。

先ほどの懺悔の男は保安官で2人はすんなり橋を渡ることになる。

すると目の前から警官隊が出てきてさらに先ほどの女が出てきて娘を治せるのか絡んでくる。

ネッドとジムは女と修道院に向かい警察を背にして逃げる。

刑務所の所長は多くの警察犬を連れて街に乗り込んでくる。ネッドは涙のマリアに捕まらないように祈りを捧げてマリアの目から涙が流れている。

もちろんそれは雨漏れでそして神父から聖母マリアとともに国境を越えることを告げられて光が見えてくる。

ネッドはその儀式に参加させろと無理やりねじ込んで患者として女の娘を連れて行くことになる。

女は金にがめつくて金をよこせと話してくる。そこに銃声が聞こえてきてジムが打たれたと思ったネッドは現場に急ぐ。

すると撃たれた犯人はボブだった。彼は銃を奪おうとして撃たれたのだった。

ボブは留置所でネッドに助けるように指示してネッドは人を殺したから死刑といって逃げようとする。

ボブは自分をカナダに連れて行かないとバラすと話してネッドは聖母マリアの行列に行く。

するとくじにブラウン神父ことジムが当選してジムはスピーチで機転を利かせて神への信仰を問うスピーチで喝采を浴びる。

それを聞いた女は娘をネッドに託してボブとともに行列に参加する。

行列は箸を越えようとしているところでボブが逃げたことが知られる。

ボブは姿を表して女の娘を人質にとりジムがボブと格闘を繰り広げてボブは警察隊に銃殺。

しかし娘は川に落ちてしまう。ネッドは川に飛び込んで滝を滑り落ちて一緒に落ちてきたマリア像を担いでなんとか助かる。

そして娘はろうあ者だったのに話す奇跡を起こすがネッドのことを脱獄犯と指摘。しかし2人は新教徒であることになりなんとか助かることになる。

2人はその後去ろうとするがジムはここに残りたくなったと話す。

女は修道院に入ると話しジムは修道院を見つめて立ち止まる。ジムは残ることを決めてネッドは女の肩を抱いて歩いていく。2人は手を振ってネッドと女が国境を越えるのをジムは見守る。

所感

めっちゃいい話やん…

2人は軽犯罪者でそんなに死刑になるほどのことはしてないけど巻き込まれて事件が大きくなりましたね。

やはり思ったのはデミ・ムーアが若い!笑笑。ゴーストの時から思ってたけど本当に綺麗な方ですよねぇ。

この映画はデニーロの出番が多いけどショーン・ペンもアホそうな顔してよく演技してます。個性が出てていいですね!

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