2003年の映画『スクール・オブ・ロック』を見ました!!

この映画はジャック・ブラック主演で2016年にはテレビドラマ化された大人気作品ですね!

採点4.2/5.0

あらすじ

ギタリストのデューイはロックが大好きだが勝手なことをしてバンドをクビになる。

そして同居してる友人ネッドに家賃をを払うように言われて困窮したデューイはネッドになりすまして私立学校の教師として赴任する。

やる気のないデューイだが子供達は厳しい親の躾でもっと無気力で音楽の才能がある彼らにバンドバトルに出ることを決めて猛練習を開始するが…

以下ネタバレあり

冒頭デューイはライブハウスでサイドギターとして活躍しているがあまりにも乗りすぎてボーカルの邪魔をしている。

観客の受けも悪い中デューイは逆に客にダイブするが誰も受け止めてくれない。

居候先のネッドの彼女のパティもかなり嫌がられており何ヶ月も家賃を払ってない。

パティはデューイに出ていくように求めておりデューイはなんとか金を工面しないとならなくなりバンドバトルを目指すがバンドの練習に行くと首を告げられる。

それはあまりにも傲慢で自分勝手なパフォーマンスが過ぎた結果だった。

そして家に戻るとグリーン学院の補充教員を求める電話に出る。その仕事はネッドに来たものだったがデューイがネッドに成り代わって学院に教師として赴任する。

その学校は州でもトップクラスの小学校で校長から少しずれてると思われる。

デューイはクラスで生徒の食料を奪ってランチして二日酔いであることを明かす。

そして反抗的なフレディをうるさいと怒りクラス委員のサマーは授業をしようとするがデューイは全く取り合わずに勝手に休憩にしてしまう。

そして3時になると速攻で帰り街ではバンドメンバーを探す。

デューイはネッドをバンドに誘うが断られて翌日でも学校で何もしない。

そしてサマーにディスられて夢を持つなと演説してると校長が来て音楽の時間だと知らされる。

音楽の授業を見ていると生徒たちに音楽の才能があることを見抜く。そして車に積んでいたエレキギターを持ち出してクラスに楽器を持ち込む。

生徒のザックにエレキギターをやらせてスモーク・オン・ザ・ウォーターを弾かせる。

そしてピアニストのローレンスにキーボードをやらせる。そしてケイティにベースをやらせる。

フレディにはドラムをやらせてうるさいサマーには成績を保証して手懐ける。

そして生徒たちに研究課題としてロックバンドを与える。デューイは州のトップの学校が競うと嘘をついてハーバード大学のスカウトも来ると嘘をついてバレたらダメだと植え付ける。

ランチの際にローレンスはいけてないからバンドを辞めたいと話すがデューイはロックをやればモテると話してやらせる。

しかしサマーはグルーピー役が不満なようでマネージャーの役目を与えることになる。

しかし生徒たちは全くロックバンドを知らずにロックの教育をすると宣言。

そして演奏曲は自分が書いたものだと話すがなんだかセンスがない。

マリンズ校長に校外引率を申し出るが代役は規則でダメだと言われてしまう。

そして他の教師たちとランチで話すが胡散臭いと思われる。

そしてトミカはボーカルをやりたいと話してその歌唱力にデューイは彼女をバンドのボーカルに入れる。

そしてデューイはザックが父親からロックはダメだと教育されてることを知る。

しかし教室でロックとは反抗であると説いてザックもついて来るようになる。

そして教師との会話でお堅い校長は実はロックバンドファンであることを知る。

そしてデューイは生徒たちを校外学習と称して見張りを残してライブハウスへ行く。

トミカは歌えないと話して自分が太ってることを気にしている。デューイは彼女の歌唱力を評価してフレディが悪そうな男たちと遊んでると注意して教師としての認識も出てきている。

そしてオーディションに行くものの既に枠が埋まっており突っかかると通報すると言われてしまう。

するとサマーがボランティアで子供たちが実は重病であることにして出場することになる。

そしてバンド名もスクール・オブ・ロックで決まる。

校長が来ると音楽が聞こえたと言われるが歌で学んでいたと話す。そして校長は午後の授業を見学することになるがなんとか押し通すことになる。

デューイは校長をコーヒーに誘って校長にお気に入りのロックをかけると校長が校外学習を許してくれることになる。

校長は実は自分が嫌われてることを気にしておりデューイは慰める。

ザックは自作の曲を作っておりその曲をみんなで演奏することになる。

デューイは保護者会にともに校長と行くことを条件に校外学習に行くことになる。

そしてその夜ネッドになりすまして教師をしていたことがネッドにバレてしまう。ネッドに1日だけくれと話してパティはネッドに話を聞こうとする。

保護者会では保護者と生徒の前で話をすることになる。しかしそこでは保護者からロックのことについて聞かれてしまう。

そして生徒たちがプロジェクトのことを話せば?と言われてそこにパティもネッドと警察と来てしまう。

そして教師ではないことがバラされてしまい校長からも糾弾される。

しかし彼は生徒たちと触れ合ったと語り残念ながら勘違いされてダッシュで逃げることになる。

帰宅後ネッドは自分にはロックの実力がなかったことを語り出て行ってくれと語る。

生徒たちは学校でデューイの話は全部嘘だったと話しているが彼との練習は楽しかったと話している。

一方では校長が保護者たちから責められている。

生徒たちはデューイを訪ねてオーディションを続けたいと話す。生徒たちはすでに集まっておりバンドオーディションに向かうことになる。

生徒たちがいなくなったことに気づいた校長と保護者も向い、ネッドも来ることになる。

そして演奏は大成功してデューイはついにダイブを成功させる。校長からも絶賛されていたがオーディションには負けてしまう。

しかし客がスクール・オブ・ロックをコールしてアンコールをされる。

後日子供たちはスクール・オブ・ロックを継続しておりスタジオでギグをしている。ネッドも子供達にロックを教えておりロックを続けている。

所感

ブラックさん最高…

この映画は子供たちが本物のミュージシャンなんですよね!舞台化もされるということでとても楽しみです!

しかしブラックさんはどの映画で見たとしても振り切ってるなぁ笑笑。この映画でもエグいデスボイス出てるしなぁ。

役者魂というか、多くのファンがつくのもよくわかるな。周りからなんて見られてもなんとも思わないところが素敵です。

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