2015年の映画『ブルゴーニュで会いましょう』を見ました!

この映画はフランス映画ですね!

採点3.6/5.0

あらすじ

ブルゴーニュのワイナリーで生まれたシャルリは実家を飛び出してパリでワイン評論家として活躍していた。

しかしそんなある時実家のワイナリーが経営不振で売却寸前であることを知る。

戻ったシャルリは農業や製造の知識がないながらも幼馴染や老夫婦の力を借りてワイナリーを復活させようともがくが…

以下ネタバレあり

シャルリは高級なワイナリーで腕利き評論家として働いている。

その頃実家のワイナリーは負債が重なっており存続が危機的状況になっている。

シャルリはマネージャーと付き合っており多忙な毎日を過ごしている。

そして父のマレシャルはかなり疲弊しており裁判を起こされている。彼は妻とも別れて娘にそろそろ立ち直れと言われてしまう。

シャルリはあるパーティでブルゴーニュのワイナリーの息子であることを知る女性に出会い、2人は関係を持つ。

マレシャルはワイナリーを渡すつもりはないと話して畑を作ろうとしている女の元に抗議しに行くが手立てがない。

シャルリは帰省して妹のマリーにワイナリーが売却危機であることを聞きマレシャルと話す。

しかしマレシャルはお互いに時間の無駄だと話してパリに帰るように言う。

マリーにワイン作りを手伝うように求められて父の転落を願っているのか?と強く言われてしまう。

パリに帰ったシャルリは恋人のセシルに距離を置くと言われてしまう。そしてシャルリはブルゴーニュに顔を出すがマレシャルに時々来てもらうだけでは意味がないと言われる。

そしてマレシャルにマルコを紹介されて畑を託されることになる。そしてかつて関係を持ったブランシュと再会して彼女が同級生だったことを知る。

しかし彼女は結婚するらしくシャルリは甥っ子に会いに行く。

そして姉から去っていった自分たちを父が責めていること、父が思い出の場所を残すために畑をくることを思いきれないことを知る。

シャルリはブランシュの父であるエディットに会いに行くがおらずブランシュの婚約者であるクリストファーと出会う。

シャルリは慣れないワイン作りに没頭してワインには在庫の山があることを知る。

営業がワインの話を聞きにくるとマレシャルは嫌味を言って追い払ってしまう。

シャルリはワインの営業を仕掛けて在庫をなんとか売ることに成功する。

そしてその夜マレシャルからエディットも畑の買収に立候補したことを知りブランシュに会いに行く。

その夜エディットはブランシュにここを継ぐのは諦めろと話し、クリストファーは畑を理解できないと話す。

ブランシュはマリーに相談してクリストファーは限界だと話している。

そしてブランシュはクリストファーと結婚式を挙げてエディットはあまり浮かない顔をしている。

そしてシャルリは昔の方法でワインを作ることを考えて実行する。

ある夜大雨が来て畑を心配そうに見つめる面々。次の日の朝畑はボロボロになっておりシャルリは自信をなくす。

その夜クリストファーはブランシュにアメリカで暮らそうと話しており限界だと話す。

シャルリはだんだん軌道に乗ってきてブランシュとディナーをする。そして2人は帰り際にキスをしてブランシュは拒否して去っていく。

シャルリは収穫の時期を遅らせることにしてエディットに教えを請うことになる。

マレシャルは収穫を遅らせたことを不満に思っておりシャルリと噛み合わない。そしてブランシュからのアドバイスをもらったシャルリはまた収穫を中止してマレシャルの顰蹙を買う。

そして夜にマレシャルのもとを訪れて遂に収穫が始まる。

収穫が終わってパーティをしているとブランシュが微笑んでおり彼女は明日アメリカに行くことを語り、2人は関係を持つ。

翌日2人は話してシャルリはブランシュにアメリカは合わないと話すがブランシュは車に乗り込む。

マレシャルはシャルリにワイナリーを託すと話して自分は身を引くと話す。

シャルリは季節を超えてワイナリーを経営してワインを出すとエディットは悪くないし、かなりいいと話して認める。

そしてマレシャルは船で旅立つ前にワインを飲んでおり孤島に住むマレシャルに会いに行くことになる。

シャルリはワインの手応えを掴んだと話して翌年もまた収穫の時期となる。

するとそこにブランシュから電話がかかってきて彼女は畑から電話をかけてきていた。2人は抱き合いキスをして結ばれる。

所感

ええ話や…

ワインの話なんて僕全く詳しくないんですけど見ていてとてもわかりやすかったし知識も特に必要ないですね。

やはり気になったのはシャルリと彼女笑笑。いつの間にかフェードアウトしてたけど別れたのね。

最後はハッピーエンドで良かったですね。登場人物も少なくて分かりやすかったと思います。

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