2012年の映画『シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ』を見ました!

この映画はジャン・レノ主演のフランスのコメディ映画ですね!

採点3.9/5.0

あらすじ

20年以上光星の座を守るレストランのカルゴ・ラガルドはベテランシェフのアレクサンドルのスランプで大ピンチ。

品評会が迫る中天才的な下を持つ若手のボノと出会う。

ボノはかつて生意気さで首になり老人ホームで働いていた。

アレクサンドルはボノと彼の仲間の老人ホームの素人シェフとレストランを守るために奔走するが…

以下ネタバレあり

冒頭レストランでは忙しく料理が厨房で行われている。

ボノはやたらとレストランで客と揉めてクビになっている。

ボノは老人ホームで働くことになり老人ホームのシェフとして働く。

ボノは奥さんにも怒られており、妻のためならなんでもすると話している。

アレクサンドルは一流のシェフであるものの少しスランプ。

アレクサンドルは社長から呼ばれてメニューを強要されて時代はもう変わっていると告げられる。

ボノは老人ホームでやたらと料理にクレームされて嫌になっている。

アレクサンドルは右腕を社長にニューヨークに飛ばされて、部下がどんどん取られていく。

ボノはアレクサンドルの番組を見てアレクサンドルが何かに悩んでいることを見抜く。

アレクサンドルは老人ホームで元社長と会い、ボノの料理に惚れ込む。

ボノを誘うアレクサンドルだがボノは今すぐ働けないことを理由に断り、アレクサンドルは怒って帰ろうとするがボノはレストランで見習いとして働くことになる。

ボノは次の日に来て次々と料理のクイズに答えて、とにかく任される。

アレクサンドルは社長からガイドブックの星が消えたらクビだと告げられる。

アレクサンドルは社長から大きな圧力をかけられているものの食材を集めて評論家らしき客が来る。

ボノは勝手にメニューを変えており、アレクサンドルは駆けつけるがかなり高評価となっている。

そして評価に対する打開策まで教えてもらえるが、ボノに勝手にメニューを変えたことを怒って首にしてしまう。

しかしその後でボノはレシピを聞かれて復職が決まることになる。

ボノの妻のベアトリスはボノが辞めたことを知り、怒って去ってしまう。

ボノとアレクサンドルはワインを飲んで4日後に審査員が来ることを知る。そして彼らが分子料理が好みであることを知り、ピンチを悟る。

2人はベアトリスの元に行くことになり、説明することになる。

アレクサンドルはベアトリスにベアトリスの実家で説明して、ボノは好きなものをあげる作戦をするが取り合ってもらえない。

ボノはベアトリスにプロポーズするが怒られて2人は帰ることになる。

人手が足りないアレクサンドルはボノの老人ホームのシェフ達を雇うことになる。

そして分子料理の研究家を呼んでやたらと研究することになる。

2人は変装してライバルの料理店に行って分子料理を研究しに行く。

そして調査員に出す料理を合格させるが娘には約束をすっぽかしたことを怒られる。

その頃ベアトリスは破水して、アレクサンドルは娘の元に行くことになる。

ボノは社長に帰れと言われてしまうが、ベアトリスから電話が来て出産したことを告げられ、待っていると言葉をかけて復縁になる。

ボノはこれで気を取り直して、アレクサンドルは食材を整えられないボノの元に駆けつける。

社長はボノが作り出した料理に感嘆して、アレクサンドルの首も繋がる。

アレクサンドルはみんなの前でボノをシェフであると後継者に指名して引退を宣言。

ボノはベアトリスの元に駆けつけてベアトリスにアレクサンドルからもらったプロポーズ。2人は結ばれる。

ボノとアレクサンドルはその後もテレビ番組で共演しており、喧嘩しながらもなんとか続けている。

所感

ジャン・レノ日本好きやな…

分子料理の研究に行ったシーンはボノとアレクサンドルが日本人に扮装してるんですけど、レノはよく来てますよね。

レノはグラン・ブルーで有名になってレオンでとても有名になりましたよね。レオンの役はカッコ良かった。

しかしフランスの映画はこのような料理系が多いな。あんなおしゃれなレストランでいつかご飯食べたいな。

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