2017年の映画『アイ・トーニャ 史上最大のスキャンダル』を見ました!

この映画はフィギュアスケート選手として有名なアイ・トーニャの自伝的映画で、彼女の半生を描いた作品です!

主演はスーサイド・スクワットのマーゴット・ロビー、助演にキャプテン・アメリカのセバスチャン・スタンが務めています!

採点4.0/5.0

あらすじ

トーニャ・ハーディングは1991年初めてアメリカ人としてトリプルアクセルを成功。

この功績から未来も讃えられるはずだったトーニャはなんとライバルのナンシーを襲撃。出場停止に追い込んでしまい、彼女の人生とキャリアは大きく暗転する。

そしてこのような行為に至った背景には幼少期から言葉の暴力を続けてきた母親のラヴォナの存在があった…

以下ネタバレあり

冒頭トーニャのことを母のラヴォナが語っている。

そして関係者はトーニャのことを語っており元夫や本人、コーチや元ボディガードも彼女のことを語る。

本人は自身の今の境遇に不満なようだ。

40年前オレゴン州でトーニャはスケートを習おうとしてラヴォナに連れてこられる。

ラヴォナは断られたのにトーニャを4歳でスケートを教えさせようと押し込む。

トーニャは4歳で大会で優勝して才能を発揮。ラヴォナは口汚くトーニャをしつけて他の親からも顰蹙を買っている。

トーニャはリンクの上でお漏らししてしまい、ラヴォナはブラシで殴ったりするしつけをする。

ある日トーニャは父親と狩猟に行き母のことを愛してるか聞いている。

トーニャは成長してジェフとデートすることになる。

しかしそのデートにはラヴォナもついてきてトーニャは居心地が悪そう。

トーニャはスケートのために退学させられてジェフは障害者の施設で働くことを決める。

2人は愛を確かめ合ってキスをしてるが数ヶ月後にはジェフに暴力を振るわれるようになる。

ジェフは否定していてトーニャに撃たれたりしていたらしいが2人の話は食い違う。

一年後トーニャなアメリカ大会のためにメイン州に来ている。

しかしライバルのエミリーよりも点が低くてラヴォナから怒られる。

ラヴォナは暴れ出してナイフを投げると腕に刺さってしまう。

ラヴォナは唖然としめトーニャも出て行ってしまう。

ジェフとトーニャは同棲し始めて、トーニャは大会でポイントについて抗議している。

トーニャはコーチを首にしてしまい、ジェフと結婚することになる。

ラヴォナはジェフと結婚したことをディスっている。

ターニャは20歳の時に出た大会でトリプルアクセルを成功させる!

そして名実ともにベストなフィギュアスケーターになったトーニャは注目の的になる。

しかしトーニャとジェフの関係は変化を迎えておりトーニャの態度が変化。トーニャは出ていくことになる。

トーニャはナンシーと交流を深めて、ジェフはトーニャを追いかけにいく。

トーニャは来てくれたジェフに感激して2人はヨリを戻すことになる。

しかしその頃トーニャのスケートの調子は落ちていってしまう。

そして1992年のオリンピック。しかしトリプルアクセルに失敗してしまう。

ナンシーに次ぐ4位で終わってしまったが本人は満足。

トーニャとジェフは喧嘩して警察までが出てきてしまい、離婚することになる。

ジェフは離婚した後トーニャに銃を向けてトーニャを車に乗せる。

警察がスピード違反で追ってくるが流血のトーニャは無視される。

働き始めたトーニャは元コーチと再会してまたスケートを始めることになる。

トーニャはスケートで全てのジャンプに成功しても採点が伸びず、ジャッジに聞くとあまりに品がなさすぎると言われてしまう。

トーニャはラヴォナに会いにくるがやはり彼女は変わってない。

トーニャはオリンピックに出るためにジェフとまた再会する。

大会の時にトーニャは殺害予告が出されていることを知らされる。

トーニャは棄権することになり怯えて暮らすことになる。

そして1994年ある男がジェフの出した脅迫状通りにナンシーの膝を襲撃。大きなニュースとなる。

ジェフは心理戦のつもりだったが、トーニャはオリンピックに出ることになり、FBIが出動してトーニャに事情聴取をする。

ジェフの友達のショーンも事情聴取されてジェフが犯人だと告げる。

ショーンはジェフを呼び出してFBIにバレたことを告げてトーニャとジェフはショーンのせいにすることにする。

トーニャはジェフを問い詰めるが殴られてしまい、ジェフが首謀者だと悟る。

トーニャはマスコミに囲まれることになり、ジェフはトーニャが襲撃を知っていたと語る。

ある日ラヴォナが訪ねてきてナンシーも練習に復帰する。

励ましにきたラヴォナをトーニャは泣きながら抱きしめるが盗聴器を見つけてラヴォナは出て行かされる。

トーニャは記者会見をすることになり1994年のオリンピックに2人とも出ることになる。

トーニャは泣きながらオリンピックで演技して途中で靴紐が切れてしまう。

トーニャはオリンピック後に制裁を受けることになり、スケートを2度と出来なくなる。

ジェフは刑務所に入ることになり、トーニャは生きていくためにボクサーになり人生は常にファイトだと語る。

所感

真実が見えない…

まぁ当たり前なんですけど、誰が本当にやったのかはわからないですよね。トーニャの主観なので。

ナンシーは本当に気の毒。トーニャが起こした事件だけではなくてなぜそのようなことになったのかの背景もありましたね。

とにかくショーンがダメだな笑笑。あいつはただのデブの嘘つきやからな笑笑。あいつさえいなければ何もなかったかもしれない。

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