2012年の映画『アンナ・カレーニナ』を見ました!

この映画はトルストイの名作の映画化ですね!キーラ・ナイトレイと、アーロン・テイラー・ジョンソンとジュード・ロウの主演です!

採点3.8/5.0

あらすじ

19世紀末のロシアで政府高官のカレーニンの美しき妻として社交界でも一際目立つアンナ・カレーニナ。

しかし2人は仮面夫婦で2人の間に愛はなかった。

ある日アンナは兄夫婦の離婚を止めるためモスクワに降り立つがそこで青年将校のヴロンスキーと出会い彼に愛を告げられ自身もヴロンスキーへの愛に目覚めていく…

以下ネタバレあり

1800年台のロシア。アンナは兄弟たちの話を聞いて社交界で踊っている。

兄が浮気していることで兄嫁のドリーを説得にしにいくことになる。

アンナは息子のセリョーリャがおり、夫のアレクセイとの仲はうまく行ってない。

アンナはロシアに向かうことになり列車に乗っている。

その頃リョーヴィンは悩みをアレクセイに打ち明けており彼はキティなしではいきられないからもだってきたとはなす。

アレクセイはアンナが衰えてるとリョーヴィンに話しておりこちらも悩みを抱えている。

リョーヴィンはキティと再会してプロポーズするが断られる。

リョーヴィンは兄のもとを訪れて兄は特権階級は消えると話す。

兄は病気になっておりリョーヴィンは自分の家に来るか治療するように促す。

アンナは兄と再会してその様子をヴロンスキーは見ている。

アンナは列車で知り合ったヴロンスキーの母にヴロンスキーを紹介されるがあまり印象はよくない。

その時列車で事故が起こり被害者の家族にアンナが援助をやるようにいうとヴロンスキーがすぐに届けにいく。

アンナはドリーと話してドリーは浮気を許せないと話す。

アンナはドリーに舞踏会に来るように促してアンナはヴロンスキーの姿を見て身を隠す。

アンナはかなりヴロンスキーを意識しておりヴロンスキーは彼女に気があるようだ。

舞踏会に行くドリー。キティも舞踏会に来ている。

アンナは兄と出席して、ヴロンスキーも舞踏会に来る。

ヴロンスキーは社交界で評判が悪く、アンナはヴロンスキーにダンスを誘われる。

2人はダンスを踊りキティは嫉妬の目でアンナを見ている。

アンナはダンスを途中でやめてキティがヴロンスキーと踊り始める。

アンナはヴロンスキーを意識していることを悟り、帰りの列車に乗る。

ヴロンスキーはアンナに駅で詰め寄りキティのもとに行くよう促される。

しかし食い下がりアンナはいけないことだと逃げるように列車に乗る。

帰宅したアンナはセリョーリャと話すが上の空になっている。

雪の中で出かけているとヴロンスキーが女を見つめておりアンナは苦笑い。

アンナの行くところに現れるヴロンスキーにアンナは困惑。

ヴロンスキーには出世の話が出ており転勤の話が出ている。これは母の提案だった。

アンナはついにヴロンスキーと会うために舞踏会に来てヴロンスキーは彼女をディナーに誘う。

アレクセイは少し嫉妬しているようで社交界の間でアンナとヴロンスキーの仲は注目の的になっている。

アンナはヴロンスキーに転勤しても良いのかと聞かれていって欲しくないと答える。

家に戻るとアレクセイに話を持ちかけられ、アレクセイはアンナに忠告する。

アンナはあまり取り合わずに逃げるように去り、アンナとヴロンスキーは激しく関係を持つようになる。

リョーヴィンは田舎暮らしをしておりキティのことを気にかけていてヴロンスキーが去ったことを知る。

キティはヴロンスキーに去られたことでかなり傷ついている。

ドリーは赤ちゃんを産んでおり、アンナはヴロンスキーとの不倫愛にのめり込んでいる。

アレクセイはその頃アンナの不倫をみんなに忠告される。

ヴロンスキーは競馬に出ることになり、アンナに駆け落ちを持ちかける。

アンナは息子に会えなくても良いと駆け落ちを承諾する。

セリョーリャは鬼ごっこをアンナとしておりアレクセイとも会う。

アレクセイは競馬を見に行くアンナに不信感を募らせる。

アンナは会場でアレクセイが来ていることを見て疎ましそう。

ヴロンスキーはレースに出ていてヴロンスキーは落馬してしまう。

アンナは取り乱してアレクセイはアンナの気持ちを悟り周りも見ている中でヴロンスキーは馬を射殺する。

アレクセイはアンナに今日は節度に欠けていたと指摘して2人は険悪。

アンナは不倫をアレクセイに告白してアレクセイに何もなかったように振る舞えば妻の地位は保障すると話す。

アンナは馬車を飛び出してしまい絶望の中ヴロンスキーを求める。

ヴロンスキーと会うアンナは求め合いセリョーリャにキスをする。

アンナはアレクセイに分かれることを告げ、ヴロンスキーの子を妊娠したことを告げる。

アレクセイは穏やかに失望を告げて、リョーヴィンは農業の作業をしている。

ヴロンスキーは朝目覚めると手紙を見てアンナが帰宅したことを知り追いかける

アンナはヴロンスキーに軍人であるヴロンスキーにいつ会えるかわからない生活が嫌だと告げる。

アンナはお腹が大きくなっており、アレクセイは仕事中も心ここにおらず。

アレクセイはアンナがきたことを知り彼女を突き飛ばして離婚することを告げてセリョーリャの親権も渡さないと告げる。

リョーヴィンはキティと会い、アンナの兄にもアレクセイは離婚を告げる。

その夜のディナーで妻を巡って愛人を決闘で射殺した話をアレクセイは聞く。

リョーヴィンはキティと話し合いまた愛を告白する。

アンナはアレクセイに助けを求める手紙を出すがアレクセイは手紙を破り捨てる。

アンナは熱を出しており出産した後アレクセイも会いに来る。

そこにはヴロンスキーもいてアンナは死を覚悟している。

ヴロンスキーとアレクセイはアンナの手を取りアンナは死の淵に瀕している。

アレクセイはヴロンスキーと話し合い許すから帰れと話す。

ヴロンスキーは許されて泣き出してしまいかなり落ち込んでいる。

アンナは帰宅してるが熱がまだ下がっていない。

アンナは取り乱してまたヴロンスキーとは別れたくないと話し出す。

アンナはヴロンスキーと密会して2人はまた愛し合う。

キティとリョーヴィンは結ばれており新居に引っ越している。

リョーヴィンの兄は死の淵にいてかなり衰弱している。

アンナとヴロンスキーはまた帰ってくる手紙を出すがアレクセイは友人に手紙を返してもらう。

アンナはその手紙を破り捨てて従者ももう従えないと話す。

セリョーリャは病気に伏しておりアンナは心配するがすぐに去る。

アンナはヴロンスキーの元に帰るとめちゃくちゃ不機嫌で、ヴロンスキーは離婚次第モスクワに行こうと話す。

アンナは社交界でまた現れてみんなの注目を集める。

誰も彼女と目も合わせずヴロンスキーも心配そうに見ている。

アンナはドリーに声をかけられるが誰にも招かれない。

アンナはヴロンスキーに早く田舎に行きたいと話してすぐに発つことになる。

アンナは延期させようとするヴロンスキーに冷めたのかと捲し立てて喧嘩になる。

2人はすぐ仲直りしているが、アンナが社交界では重荷であると捲し立ててまた喧嘩になる。

アンナは窓から下を見ると令嬢がいて、ヴロンスキーは母から彼女と結婚するように言われていた。

アンナは田舎に向かい、列車の中でヴロンスキーが令嬢と関係を持つ幻覚を見る。

そして絶望のアンナは列車に飛び込んで自ら命を断つ。

リョーヴィンは農作業をしながらなぜ妻にキティを選んだのか聞かれている。

夜には雨が降り出しておりセリョーリャも回復している。

ヴロンスキーとの間の娘もアレクセイが育てている。

所感

哀れ…

やはり誰かを傷つけるような恋愛はしない方が良いな。不倫してしまうと失うものが多いからな。

やはり自分の身近にいる人のことを傷つけるようなことをするのはあかんな。味方がいなくなるからな。

アンナが最後自殺したのは嫉妬による絶望。ヴロンスキーは彼女を愛していたけどそれだけじゃダメなこともある。

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