2014年の映画『5時から7時の恋人カンケイ』を見ました!

今は亡きアントン・イェルチンとボンドガールのベレニス・マーロウ主演のロマンティックコメディですね!

採点4.0/5.0

あらすじ

ニューヨークで暮らす作家志望のブライアンはフランス人女性のアリエルに一目惚れ。

2人は意気投合するもののアリエルは2人の子供を持つ既婚者だった。

しかしブライアンはアリエルから5時から7時の不倫関係を提案されて…

以下ネタバレあり

小説家を志す若者のブライアンはライターとして1人で活動。

ニューヨークで友達を作らず過ごしていたがある日美人のアリエルを発見。

彼はアリエルに話しかけてタバコをきっかけにナンパする。

フランス人であることを知り、また会うかと問われて毎週金曜にタバコを吸いに来ることになる。

来週金曜は雨で2人はタバコを吸い、アリエルはブライアンの小説に興味を持つ。

アリエルが元モデルで33歳であることを知って午後5時から7時は平日に暇だと言われて美術館でデートすることになる。

2人はデートして美術館でキスをする。そして人妻であることを知り、外交官と結婚していることを知る。

子供も2人いることを知り、ブライアンは不倫を避けようとする。

アリエルは身を引くことにしてまた金曜にタバコを吸いにきて欲しいと話す。

そして信頼の始まりだったのに残念だと話して去る。

ブライアンは3週間後の金曜日にまたタバコを吸いにきて2人はハグをする。

ブライアンはホテルの鍵を渡されて2人は不倫関係となる。

ホテルで会う2人。アリエルは7年間の結婚生活の夫との関係は最悪だと話す。

アリエルはナーバスになっており2人はキスをしてアリエルとブライアンは関係を持つ。

2人は月曜の午後にまた会うことになりキスをして別れる。

2人はデートを重ねてブライアンはフランス文化を学ぶなどのめり込んでいる。

ブライアンはある日男に車に乗れと言われ乗り込むとアリエルの夫のヴァレリーに話しかけられる。

ヴァレリーはアリエルから話を聞いてると話して、アリエルが気に入ってるから食事に誘われることになる。

アリエルと話すとアリエルがアレンジしたことを知り、動揺する。

ブライアンはディナーに訪れてアリエルの子供たちとも出会う。

ディナーは比較的うまくいき、社交界デビューする。

ブライアンは女性のジュディと帰ることになる。

そして後日ブライアンはアリエルを自分の両親に会わせる。

父親からは不倫であることを指摘されて交際を止めることを指摘される。

2人はワインを飲んでデートしており酒の当て合いをする。

ある日子供の子守を頼まれたブライアンは子供たちと野球をして遊ぶ。

ブライアンは本の出版が決まってアリエルも喜んでいる。

そしてセレモニーに来て欲しいと話すが5時から7時ではないからと断られる。

しかしアリエルはくるつもりでアリエルはセレモニーにヴァレリーと共に来て両親と共に訪れる。

ジュディと共に帰るブライアンはやたらと彼女に話しかけられてヴァレリーときていたことを話す。

ジュディはブライアンに惚れてるようでアリエルのことは将来のために忘れるべきだと話す。

彼女は編集長に紹介されてアリエルのジュエリーを買おうとしてジュディに相談する。

ジュディは編集者でブライアンと組むことになり、心配している。

アリエルとブライアンはある日ホテルで話し合い、ブライアンは作家よりもアリエルを独占したいと話す。

そしてプロポーズして指輪を渡すが、アリエルは気持ちは同じだがそれはできないと話す。

そしてブライアンに継父になれるのか聞いて2人はハグする。

アリエルは明日ここに来て欲しいと話してしばらく共に過ごすことになる。

夜になるとヴァレリーが訪ねてきて、家に入れると殴られてしまう。

ヴァレリーは2人の関係に気付いており、一線を超えたと責める。

そして小切手を渡してアリエルを頼むと告げて去っていく。

そしてホテルに向かうとアリエルからの手紙を受け取り部屋は掃除されていた。

アリエルは指輪を返しており、手紙の中には実は彼女もブライアンに一目惚れしていたが子供たちのために裏切れないと書いてあった。

そしてもう連絡しないように書いてありブライアンはホテルから去る。

ある日ジェーンが訪ねてきて励まされ、デートに誘われる。

ブライアンは執筆活動を始めてジェーンに目隠しをされてある場所を連れて行かれる。

そこにはアリエルを題材にしたブライアンの本が出版されて店頭に並べられていたところだった。

アリエルもその本屋でその本を見て笑みを浮かべている。

ブライアンは家族ができており子供も生まれている。そしてある日家族で街を歩いているとアリエルも同じように自分を想っているのか考えながらある日またアリエルと目が合う。

ブライアンはアリエルとヴァレリーと子供たちと再会を果たして彼の小説のファンであると告げられる。

2人は恥ずかしくて目を合わせられないがアリエルはブライアンが送り返していた指輪をはめており、ブライアンにその指輪を見せる。

所感

素敵…

いろんな愛の形があるわけでアリエルとブライアンの間に芽生えたのは運命の愛なんだろうな。

でもその運命の愛というのは残酷で間違ったタイミングで出会ってしまうとえらいことになる。それがこの映画なのかな。

愛し合っていたとしても自分を必要としてる誰かがいるならそちらを優先すべき。綺麗事かもしれないけどそう思うな。

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