1997年の映画『ビーン』を見ました!

この映画はイギリスで人気のテレビシリーズであるMr.ビーンの映画化作品でローワン・アトキンソンの主演作ですね!

採点3.7/5.0

あらすじ

ロンドン美術館で働くビーンは厄介払いとして名画をロサンゼルスに返す時に派遣される。

画商のデビッドの家に居候することになるビーンはやたらトラブルを巻き起こす。

さらに名画の前でくしゃみをしたビーンは名画を台無しに…

ビーンはなんとか名画を復元させようとするが…

以下ネタバレあり

冒頭なんだかすごい髭の剃り方をしているビーン。

美術館ではビーンを首にする議論が出てきている。

その頃美術館ではホイッスラーの絵をカリフォルニアに売る話が来ていた。

ビーンはその頃居眠りして勤務しており、寝方が異様。

その頃議論の中でビーンを辞めさせるなら自分も辞めると理事長が話している。

そしてその声に押されてビーンをカリフォルニアに行かせることになる。

デビッドはカリフォルニアの美術館の職員でビーンのことを天才と聞いている。

ビーンはデビッドの家に2ヶ月間滞在することになり、デビッドの奥さんは不満そう。

デビッドはビーンのことを天才と信じており、子供たちも説得する。

ビーンはファーストクラスに乗り、隣の人に奇行を見られて引かれている。

そして飛行機の中で気分が悪くなった子供に芸を披露して、ゲロを吐いた子の袋をもらい、前の席にぶちまける…

そして空港では銃を持つ警官を怖がっつエスカレーターを逆流して逃走。

銃を持ってると勘違いされて追いかけられる。銃を突きつけるがもちろん持っておらず連行される。

家についてデビッドに妻のアリスン、息子のケビン、長女のジェニファーと知り合う。

アリスンはかなりビーンを不気味に思っており、追い出してほしいと訴える。

ビーンはケビンと仲良くなっており、オーブンでパンツを焼いている。

デビッドとビーンは美術館に向かってトイレで水を噴射してお漏らししてしまったようになる。

ピンチのビーンは乾燥機でジャンプして乾かそうとして股間に押し付けているところを他の人に見られる。

びしょ濡れのビーンはパンフレットで隠して館長室に入る。

館長と広報のバーニス、トイレで出くわしたウォルターとも知り合う。

ビーンは股間が濡れてるのを見られたくないためデビッドにぴったりくっつく。

そして絵のお披露目式の当日の打ち合わせをするがビーンは股間を隠すことに必死。

館長はビーンのことをデビッドに不安がっており、ビーンがヒマをしたらデビッドは首だと言われる。

デビッドは家でアリスンと話してまだビーンがいると知るとジーンが記念品を壊してしまい、デビッドを残して3人が祖母の家に避難してしまう。

デビッドはビーンと2人の休日に遊園地に行くことになる。

そしてローラーコースターに乗るとビーンが勝手に強度を変えたのでめちゃくちゃになってしまう。

警察に連行されたビーンは取調室でも1人手前ふざけている。

デビッドは警察から引き取ることになり、家に館長夫妻がディナーに来る。

デビッドは妻が実家に帰ったことを話して料理は自分とビーンがすると話す。

ビーンは感謝祭用の鳥肉をオーブンに詰め込んで肉は弾け飛んでしまう。

ディナーはめちゃくちゃになり、デビッドはビーンがドクターではないことを知り、芸術の知識もないと知る。

その時に家に帰ってきたアリスン達は家の惨状を見て帰る。

翌朝シャワーを浴びているとビーンが入っていて館長からの電話でついに絵がアメリカに到着したことを知る。

ビーンと共に絵と対面して、警備の話で1人になると絵にくしゃみをしてしまう。

拭こうとすると絵がぐちゃぐちゃになってしまい、さらに事態を悪化させてしまう。

ビーンはこっそり絵を運び出して、勝手に絵を修復しようとする。

ビーンは動揺しているところをデビッドに見つかって絵がなくなっていることを知られる。

そしてデビッドが台無しになった絵を見てドアを閉めて、絵を格納して策を練る。

家に帰るとアリスン達がいて怒られる。そしてアリスンから別れると言われてしまう。

ケビンはビーンに話しかけてビーンは変装して夜の街へ。

美術館に潜入して警備員がトイレに行っている間に潜入。

警備員はビーンの仕掛けた下痢に勝てずビーン絵を修復して脱出。

翌朝反抗期のジェニファーはバイクに乗って出かけてデビッドに怒られる。

2人は美術館に行き、ビーンはなんだか自信満々。

そしてスピーチが始まり、出てきた絵はすでに修復されていた。

実はそれはポスターでビーンはスピーチをすることになる。その中でデビッドを親友と呼んで良いスピーチをする。

そしてデビッドはジェニファーがバイク事故にあったことを知る。

病院に行くとビーンは待たされるがジェニファーは怪我を負っていた。

ビーンは医師が落とした聴診器を持ってドクターと勘違いされて手術をすることになる。

それはビーンを空港では捕まえた警察官で、1人になったビーンはやりたい放題するが素手で銃弾を摘出して警察官の命を助ける。

ビーンはジェニファーを起こしてここでもヒーロー扱い。

そしてなんでもするというアリスンにあと一週間とめてくれとお願いしてロサンゼルスを満喫。

ビーンは家族とも仲良くなってみんなにプレゼントを渡して、ビーンはデビッドに見送られる。

デビッドは寂しくなると告げて、自宅には自分が台無しにした絵を飾っていた。

所感

素晴らしく馬鹿馬鹿しいぞ…

ビーンらしい世界観というか、いつも破天荒でやることはめちゃくちゃなんだけど最後は成功してしまうパターンですね。

ビーンはとにかくアホで何も考えてない。だからこそ憎めないのと悪気がないから可愛いですよね。

中の人のアトキンソンはビーンの役をやるのはあまり好きではないらしいな。まぁ子供とかいじめられちゃいそうやしな。

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