2008年の映画『レスラー』を見ました!

この映画はミッキー・ローク主演の映画で彼の晩年の代表作ですね!

採点4.4/5.0

あらすじ

かつて大人気だったものの今は落ち目の中年レスラーのランディ。

ある日ステロイドの副作用で心臓発作を起こして倒れ、選手生命を絶たれてしまう。

いい加減な性格が災いして家族はうまくいかず、ストリッパーのキャシディにも振られて孤独の中彼はまたリングに上がる決意をする…

以下ネタバレあり

ランディは国民的なスターレスラーで一世を風靡した経験の持ち主。

それから20年後まだランディは現役で日々ギャラをもらって生活。

今はトレーラーハウスで生活するランディは管理人のレニーに締め出されて車で寝る。

朝は子供たちに起こされてふざけてプロレスごっこをするなど人気。

アルバイトもしているランディは運搬の仕事もやっている。

ランディはトミーと対戦することになり、試合の打ち合わせをする。

ランディは試合中に流血して血止めを使っている。

そしてトップロープからのボディプレスを決めて試合には勝利する。

ランディは20年前の試合のリマッチをアヤトッラーとやることを提案される。

そしてストリップに来てお気に入りのキャシディに会いにくる。

そしてキャシディが年増であることをディスる若者の客と喧嘩する。

ランディはキャシディのことが好きなようで稼いだ金を彼女につぎ込む。

そしてハードコアマッチを制したランディは大怪我をして手当てされる。

様子がおかしいランディはシャワーを浴びに行くが嘔吐してしまい、その場で倒れ込んでしまう。

集中治療室に運ばれていたランディは適度な運動しかしてはいけないと言われる。

胸に手術した後を見たランディはシャワーでも痛む。

ランディは子供とゲームをしておりゲームが古すぎると言われる。

そしてランニングするもののすぐに息切れしてしまう。

キャシディと会いに行くと心臓発作を起こしたことを明かして2人は車の中で話す。

娘のステファニーに会いに行くように諭されて会いに行くことになる。

ステファニーは出てくるが冷たく、心臓発作を起こしたことを伝えるがステファニーはイライラしている。

ステファニーは面倒を見るつもりはないと話し、自分が幼い頃に近くにいなかったことをディスって去る。

ファンとのサイン会に来たランディは写真撮影などをこなす。

キャシディはその頃客を漁るが捕まらずランディが会いにくる。

ランディはステファニーとあったことを話して、キャシディは土曜に服選びを手伝うことになる。

ランディはアルバイトの数を増やして、キャシディと会い、子供がいることを明かされる。

ランディはキャシディの息子にフィギュアを上げてビールを飲みに行く。

そしてその場で盛り上がって2人はキスするがキャシディは客とはダメだと話して帰ってしまう。

ランディはスーパーの惣菜売り場で働くことになりプロレスの世界を恋しく思う。

ステファニーと会いに来たランディはプレゼントを渡す。

服をプレゼントして2人は昔のお気に入りの場所に行く。

そして家族に安心して暮らせるようにするべきだったと懺悔する。

ステファニーはランディを受け入れて腕を組んで歩く。

そして帰り際にディナーに行くことになり、2人は別れる。

キャシディが店で踊ってるとランディが来てプレゼントを渡す。

しかしキャシディは子供がいて責任があると話す。

そして気分を害してランディが怒り出してキャシディと喧嘩してしまう。

そしてプロレスの観戦に来たランディはリングを懐かしむ。

そしてその後のパーティで若い女と仲良くなって2人は関係を持つ。

そして朝になると家に帰るがステファニーとの約束をすっぽかしたことに気づく。

急いで夜にステファニーのもとに行くがステファニーは泣いており、感情をぶつけられてモノを投げつけられる。

そして2度と会いたくないと絶縁されてしまう。

そしてスーパーで無礼な客からラムであることを知られてイライラしてスライスチーズの機械を殴って怪我をする。そしてそのまま飛び出して辞めてしまう。

ランディはリマッチを行うことに決めて現地へと向かうことになる。

キャシディはランディに会いに来て謝罪をしにくる。

2人は仲直りしてキャシディは彼が試合に行くことを知る。

ランディはアリーナについてキャシディは店で踊っている。

そして役目を終えると店を出てランディの元へと急ぐ。

ランディが試合に出る前にキャシディがついて止めに来る。

しかしランディは自分の周りには誰もおらず、外の現実の方が辛いと話す。

キャシディが自分がいると話すがランディは止まらずリングへと進んでいく。

そしてランディは試合前に自分にはプロレスしかないと話してスピーチ。

その最中に襲撃されて試合を進めるがその中でランディは胸が痛む。

ふらふらのランディは相手にも心配されるが相手を倒してトップロープへ。そのまま意識が朦朧とする中観客を見渡してボディプレスを決めようとする。

所感

漢やん…

この映画は大好きで、ミッキー・ローグが復活を遂げた作品としてとても有名なレスラー映画ですな。

レスラーの人ってもちろん試合が仕組まれてるんですけど、他の格闘技のアスリートよりも試合間隔が短いから大変なんですよね。

人間的には確かにランディは救えないほどのアホなのかもしれない。だけどリングの上では輝いてましたね。

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