2018年の映画『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』を見ました!

この映画はボーダーラインの続編で評価の高い作品です!

採点3.7/5.0

あらすじ

アメリカでメキシコ経由で密入国してきたものが15人を巻き込む自爆テロを敢行。

CIAは捜査官のグレイヴァーに麻薬カルテルをかき乱すように任務を与える。

グレイヴァーは暗殺者でカルテルに家族を殺されたアレハンドロと結託して麻薬王の娘を拐い、カルテル同士の戦争を起こさせようと画策するが…

以下ネタバレあり

冒頭ヘリに乗る、軍とパトカーにより、メキシコ国境を越えようとする難民が追い詰められる。

そして追い詰められた1人の男は手榴弾で自爆して死ぬ。

翌日捜査隊は国境に礼拝のマットを見つけてカンザスシティではスーパーです自爆テロが起きて親子が外に出ようとするが男は自爆する。

これを受けて大統領は反撃を宣言。ソマリアに部隊を派遣する。

彼らは拉致した男を尋問して、アレハンドロはその男に質問に答えなければ家を空爆すると脅す。

拉致された男のバシールはイエメン人がテロを起こしたので関係ないと話すが、イエメン人は船に乗れないとアレハンドロは話して金を払ったのはバシールだと指摘。

アレハンドロはとぼけるバシールの前で空爆してまた他の家族の映像を見せる。

テキサス州の国境地帯では川を眺めながら見張りのメカシコ系の男が話し合う。

そこに警察が来てその裏でカルテルと組んで稼げといとこに話して金を渡す。

軍人のマットは大統領とテロ組織の対策を話し合って対策を打つ。

大統領は汚い手を使ってでもカルテルを潰すよう命令して必要なものを手配してもらう。

アレハンドロは家に帰ると来ていたマックと話す。

アレハンドロは翌日カルテルの弁護士を白昼堂々抹殺する。

学校ではレイエスが喧嘩して相手の女子を殴り倒して怒られる。

彼女はカルテルの組織の令嬢でアレハンドロ達に拉致される。

レイエスは怯えてアレハンドロのアジトに捕らえられる。

マックはアレハンドロの組織に乗り込んだ振りをしてレイエスを保護。

マックはレイエスに質問してレイエスを敵組織に拉致させることを計画。

マックは車を飛ばしてるとカルテルに入った青年を轢きかける。

青年のミゲルはあまりカルテルに乗り気でなく、家に帰りたいと弱音を吐いていとこに怒られる。

ミゲルはしくじったら殺すと言われるが信頼される。

マックはレイエスを連れ出して装甲車に乗り込む。

レイエスをメキシコに連れ出してそして未舗装の道を進んで敵襲を受ける。

レイエスは銃撃戦の中車の下に隠れて泣きながら耐える。

アレハンドロはレイエスを探すことになり、マック達は先を急ぐ。

レイエスは砂漠を歩いて、マック達は追手の警察の車に銃撃。

レイエスことイサベルは腕を大きく振ってヒッチハイクで車を呼ぶが敵組織の男に狙われる。

そこにアレハンドロが来て男を射殺。レイエスを車に乗せる。

マックは警察官射殺を怒られて、そして本件はもう幕引きだと言われる。

アレハンドロは男に声をかけてマフィアではないと手話で話す。

彼はイサベルがテレビで見た誘拐された子だとわかっていたがアレハンドロを信じて休ませてくれることになる。

大統領はチキンで、シンシアに全ての権限を委ねる。

シンシアは警察を殺したことを知るアレハンドロとイサベルの抹殺を指示。

マックは断り、シンシアは自爆テロの犯人たちもアメリカ人だったことから作戦の根本が変わると話す。

アレハンドロはマックに手を引けと言われるが国境を越えることを通達してアレハンドロはイサベルを守るため敵対する。

ミゲル達は川を越えて国境を越えようと他の者達を従えて進む。

ミゲルは国境を超えてヒッチハイクの金髪美人から報酬をもらう。

アレハンドロはイサベルに家族をカルテルに殺された元検事だと知ってると話す。

アレハンドロはイサベルと車に乗って国境へと向かう。

そして国境地帯に来てたくさんのメキシカンを目撃。

ミゲルのいとこに指示されて国境を越えるバスに乗ろうとする2人。しかしアレハンドロは嘘がバレて銃を向けられる。

そしてイサベルは違うトラックに乗せられてアレハンドロは尋問される。

イサベルはアレハンドロをレイエスの手下であると話してアレハンドロは気絶させられ拘束る。

イサベルも拉致されて、拘束されてしまう。

アレハンドロはマフィアの前に連れ出されて若者が殺すように命じられる。

若者は銃を向けるが打てずに、ボスに殺されてしまう。そしてミゲルに銃を渡す。

ミゲルは銃を向けて、アレハンドロを撃ち殺す。

イサベルは泣き叫んで何かに気付いて動きが止まる。

アレハンドロの死体は捨て置かれて、マックはヘリコプターで様子を見ながら何かを思う。

怒りに燃えるマックはマフィア全員の駆逐を命令。

ミゲルは翌日トラックの荷台から飛び降りて、アレハンドロは実は生きていて動き出す。

マック達はマフィアを射撃してイサベルを保護。

アレハンドロは拘束を解いて、血塗れになりながら荒野を歩く。

そしてマック達が射殺したマフィアの遺体を見てミラーで自分のほおにできた傷を見る。

アレハンドロは車に乗って他の車に追いかけられる。

しかし追撃車を手榴弾で破壊して国境を目指す。

しかし力尽きたアレハンドロは車を路肩に落としてしまう。それでもまた国境を目指す。

一年後アレハンドロはテキサス州でミゲルを待ち伏せ。

そして扉を閉めて将来について話し合うと言い、幕は閉じる。

所感

重い…

前半を通じてシリアスな雰囲気が漂っているのでとても重いです。アレハンドロの怖さは最後だったなぁ。

イサベルが保護されたのは良かった。マックがあそこで同情するとは思わなかったけど、彼女は悪いのではなかったからな。

しかしメキシコの大麻カルテルはシリアスですね。このような映画が作られないことを祈るばかりです。

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