2011年の映画『メカニック』を見ました!

この映画は1972年の同名映画のリメイク。ジェイソン・ステイサム主演ですね!

採点4.3/5.0

あらすじ

完璧な仕事ぶりからメカニックと呼ばれる天才暗殺者のビショップ。

ある日彼は友人で恩人の暗殺依頼を受けて任務を遂行する。

そして彼は自分が殺したターゲットの息子のスティーブと知り合う。

ビショップはスティーブを弟子にして殺しのテクニックを教えるが…

以下ネタバレあり

冒頭富豪の男がプールに入っていると水中に時計があり手を伸ばすと水中に引きずり込まれる。

そしてそのまま溺死し、暗殺者のビショップはコックを装い、脱出する。

ルイジアナ州に戻ってきたビショップは自宅に戻る。

そして家では落ち着いた音楽を聴いて次の仕事の話を探る。

ハリーと話すビショップは仕事の話をしている。

ハリーにビショップには仲間がいると話されるがビショップはハリーに息子のスティーブに電話をかけるように勧める。

ダンスバーに行くと、女性と1夜を共にする。そして名前を告げるが信じてもらえない。

そして仕事を見つけると次のターゲットはハリーであることを知る。

依頼主のディーンと面談して、ハリーが裏切り者であり、ディーンのエージェントを殺したことが引き金だと知る。

そして多くの借金をハリーが抱えていることを知り、組織のために消すことを依頼される。

車椅子のハリーはオフィスで仕事をして、ビショップはハリーに狙われてるからオフィスを出るように指示。

ハリーは指示通りに動いて駐車場へと来るが車が壊されており、ビショップが登場。

ビショップの指示はハリーを孤立させるための指示でハリーも全てを悟る。

ハリーはビショップに銃を渡して全てを受け入れる。

ビショップはハリーを射殺。物憂げな顔で仕事を終える。

スティーブはハリーの墓を訪れており、ビショップと出会う。

スティーブを車に乗せてハリーがよく彼のことを話していたことを話す。

スティーブはかなり荒れており、ハリーを殺した相手を狙うことにする。

ビショップはスティーブにどんな奴が車いすの相手を撃つのか聞かれて口籠る。

スティーブは飲んだくれて家の中で銃を放ち、復讐に燃える。

そひて車に乗っていたスティーブは強盗に遭い、返り討ちにする。

そして相手を殺そうとするがそこにビショップが来て、スティーブを止める。

スティーブはビショップをつけ回して弟子入りしようとする。

翌日2人は動物保護局に犬を飼いに来て犬を飼う。

2人は翌日からスティーブの殺し屋のトレーニングをすることになる。

そしてある男の家に行き、いろんな備品を調達する。

しかし実は男はビショップのターゲットでビショップは彼を締め殺す。

スティーブはビショップの家に来て、先ほど殺した相手の資料を消す。

そしてスティーブに次なるターゲットを託すことになる。

相手はゲイのでかいロシア人で他の組織の暗殺者だった。

スティーブは相手と酒を飲みに行って、スティーブは渡された睡眠薬を使わずにターゲットを狙う。

スティーブはビショップの忠告を無視して車に乗り、相手の家へ。

スティーブは相手の誘いに乗る振りをして首を締めて戦闘になる。

男は怪力でスティーブは苦戦するがドライバーを突き刺して棒で何度も突き刺してボロボロになりながら息の根を止める。

ビショップはボロボロのスティーブに手際が悪いと指摘。

ビショップは仕事の話を聞いて、スティーブに仕事をやらせたことを怒られる。

次のターゲットはカルト教団の教祖でアドレナリンを打って殺すことになる。

2人は相手のビルに入ってアドレナリンが中和される薬物を打っていたが窒息させる。

関係者の者たちはすぐにきて2人はマジックミラーに隠れる。

しかし落とし物をしてしまい、存在がバレる。

そしてバレかけてスティーブが発泡。銃撃戦になり2人は別れてビルから落ちて逃げる。

そして別れて逃げて空港に行くが、ビショップはハリーが殺したとされるエージェントのメンバーを見かけて追跡。

そしてバスで話しかけて、男はディーンの命令で他のエージェントは消したがハリーは秘密漏洩の危険があるから消されたのだった。

ビショップは騙されたと知り、2人はバスの中で殺し合いに。

バスの外に放り投げて後続車に轢き殺させる。

ビショップは自宅に帰るが既に追手が来ており、海の中から射撃、友人も殺されていた。

ディーンに電話すると今から行くと告げて命を狙いに行く。

さらにスティーブに連絡してスティーブは囲まれていたがなんとか相手たちを殺して合流。

そしてスティーブは準備中にターゲットの写真にハリーがあるのを目撃。ビショップがハリーを殺したことを知る。

スティーブは車内で意味深なことを問いかけて、涙を浮かべる。

そして関係者のフィンチの家に行き、フィンチの家族をまとめて人質にして娘の手をミキサーにかける寸前で止めて拷問する。

そしてミキサーに手を突っ込んで吐かせると実は鶏肉をミキサーにかけたことを明かす。

ディーンは取引を持ちかけて電話しながら近づく。

スティーブはバスをジャックしてビショップはディーンの護衛の車に追突!

銃撃戦となり、相手を殺すとスティーブも護衛の車とバスを衝突させる。

しかしディーンの車はビショップのトレーラーに運ばれて横転させられる。

血だらけで半身を出してきたディーンを2人で射殺。報酬のない殺しを終える。

2人は車に乗ってこれからは姿を消すと話す。

ビショップはスティーブが銃を持っていることを見逃さず、警戒。

スティーブは復讐こそ自分の使命だと話して2人はガソリンスタンドへ。

スティーブはガソリンを入れて何かを買いに行く。そしてビショップは残念だったと話す。

その後ビショップの乗る車はスティーブがわざとガソリンを外に漏らして爆発させる。

スティーブはそのまま去り、ビショップの家に入る。

そして車にエンジンをかけて走り出す。しかし助手席にお前は死ぬと書いた紙を見つけて笑っていると車が爆発!ビショップの家も爆発して痕跡がなくなる。

ビショップは爆発の前に車から抜け出しており、そのまま用意していた他の車へ。家にはあらかじめ罠を仕掛けていた。

所感

カッコよす…

スティーブは残念だったけど仕方ないよね。ビショップ的には1人でやりたいのもわかるしバレてなくてもやってたのかな。

やはり殺し屋としてのスキルはビショップが圧倒的に上。スティーブはビショップの家に帰るところとか行動が読まれてたな。

しかしステイサムはかっこいいなぁ。この人はアクションをやらせたら今最も様になるかもしれないな。

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