2016年の映画『パーティで女の子に話しかけるには』を見ました!

この映画は同名の小説の映画化作品でエル・ファニングが主演で送るSFロマンティックコメディですね!

採点4.0/5.0

あらすじ

1977年のロンドン郊外でパンクロックが好きな冴えない学生のエン。

彼はある夜潜り込んだパーティで魅力的な女子のザンと出会う。

エンはパンクロックの話で盛り上がって恋に落ちるが2人に残された時間は48時間だけで…

以下ネタバレあり

冒頭光の球が地球へと向かう。

学生のエンはそんな夢を見ており、目覚めてすぐにパンクの音楽を聴く。

彼はヨークシャーの街でチャリンコを仲間と漕いで母に金をもらう。

夜になるとライブハウスに行き、女の子を口説こうとしている。

そして幼なじみのシャーリーに話しかけるが相手にされない。

そして歌わされて笑い者にされてライブが始まる。

ライブは大盛り上がりで帰り道にエンは何らかの音楽を聴いてその方向へ。

そこは売り屋の中からでライブが行われていて入る。

中にはかなり変わった格好の女性たちがいてその中はかなり異質な空気感。

エンは台所に行ってその中に座っている美少女のウェインと出会う。

彼女はセカンドのロニーだと話して指が裂けていて変身に失敗したと話す。

その日はウォルドなる者の誕生日でその中に美少女のザンもいる。

エンはその様子を見ており、服を切ろうとして部屋を出たザンに話しかける。

ザンは何回もあってると話してエンはパンクのことを語るがザンにハサミを渡して服を切らせる。

ザンはエンが誤って指を切ると舐めて直してしまう。

エンはデートに誘ってザンはエンが宇宙人ではないことを知る。

ヴィックはステラを口説いており2人は関係を持とうとする。しかしヴィックは様子がおかしくなる。

エンはザンを連れてヴィックは快感に溺れていたが変な男がいることに気づく。

ジョンは宇宙人たちのダンスに付き合っており、ザンはエンとの関係をみんなに見られてキスをしかけるがヴィックに連れられる。

ザンは他の宇宙人に止められており、ジョンもおかしくなっていた時につれて三人は建物から逃げる。

その時ザンが走ってきてエンと共にパンクに行くと話す。

エンはパンクの時間は終わったと話すがザンは48時間しか時間がないと語る。

ザンは体が死にかけていると話してキスをしようとして嘔吐してしまう。

2人は共に歩いて家に連れ帰ってソファで眠るザンの寝顔を見る。

翌朝になるとザンは姿を消しており、エンは納屋に行くとザンがいた。

2人は会話が弾んでエンはザンにキスをする。

ザンはエンに脇を触らせて2人は恋仲になる。エンは母にザンを説明して挨拶をする。

ザンはクラブミュージックに合わせてダンスして母にも気に入られる。

エンは母と喧嘩になりザンも少しびっくりしている。

ザンはトイレに行くと母に仲間が乗り移って注意をされる。

ザンは楽しそうでエンを連れて外出してはしゃいでいる。

2人はキスをするがザンは別れの時が近いことを知っている。

宇宙人たちはものすごい格好をしてファストフード店で陣取っている。

彼らも地元民との交流を求めており相談している。

彼らはザンを追放すると話しており、ザンとエンはヴィック達と出会う。

ヴィックはザンを警戒しているがザンは打ち解けようとしている。

ザンはパンクが気に入ったようで、仲間に入ろうとするがヴィックは気に入らないよう。

ザンは子供に乗り移った宇宙人にまた注意されて帰るように促される。

ザンは残りの時間をパンクで楽しむことを宣言する。

彼らはギグで会ったパンクロッカーに会いに行くがけちょんけちょんに言われる。

しかしザンは彼女に気に入られて練習場を見学する。

夜になるとバーに行きザンはメイクしてもらってライブが始まる。

ザンはボーカルとして登場して歌うもののパンクとは少しかけ離れた歌になる。

エンはシャウトするようにアドバイス。エンも入ってきて即興で歌を歌い上げる。

するとそこに宇宙人が来て奇声をあげると歓声が上がる。

ザンはエンに明日保護者に食べられると話して笑う。

エンはザンが集団自殺をしようとしてると勘違いしてジョンに相談。

ヴィックはステラと関係を持つ女を見てステラから分身が出てくるのを見る。

ザンは追放されたことを告げられてヴィックはその頃逃げている。

ザンは自由に生きると宣言してパーティでどんちゃん騒ぎ。

そして知らない男とキスをするザンを見てエンは失望。ザンはまた嘔吐して死を悟りエンを呼んで場を出る。

しかしそこには保護者がいて、エンとの子供を宿したことを言われる。

エンは荒れておりザンの指輪を投げ捨ててしまう。

ザンは仲間内で危険視されており、廃絶される投票がされる。

ステラはその頃禁忌を破ったことで宇宙人の中で食べられて、ザンはエンの夢で助けを呼ぶ。

エンは指輪が燃えているのを見て拾い、食べられるザンを助けに行くことを決める。

友達とパンクバンドに助けを求めるが笑い飛ばされてしまう。

ザンは子供を育てるのは楽ではないと言われて残りたいと話すが宇宙人たちは連れていけないと話す。

そこにパンク仲間たちが借家に乗り込んできて宇宙人たちを倒していく。

ヴィックはかつて犯された宇宙人に迫られてザンは仲間の宇宙人から守られて長老から守られる。

パンクロッカーたちは宇宙人のしきたりを聞いてエンはザンを助けに来る。

そしてロッカーたちを超音波で気絶させた長老は仲間のPTに総会を開かされる。

エンは子供を食べるなんてどんな親なんだと突っ込んで宇宙人たちも賛同。

ザンは子供を宿していることを理由に投票をして、残るか共に行くか迫られるが逃げ出してしまう。

エンは追いかけて残り時間は3時間になる。

ザンは思い出の橋におり、エンはザンを見つける。

エンは父親になると話してザンは仲間が食べられるのを止めることを選択。

しかしエンは子供の歌声が聞こえると話していかないで欲しいと話す。

宇宙人たちは地球を去る準備をして橋の上に並んで飛び降りて違う惑星へ。

エンはザンを引き止めてザンは愛を告げながら飛び降り、地球を去る。

後日学校が始まってエンはヴィック達と話す。2人はエンを励まして、3人は自転車を漕いで走る。

エンはザンの指輪を持っており、ザンの惑星も輝いている。

そして1992年エンはザンとの物語の小説を書いてとても売れている。

そして握手会にエンと名乗る若者が来て彼の仲間はザンとの子供で地球でバンドを組むと話し、エンは涙を流す。

所感

独創的やなぁ…

この映画は原作が小説なんですけど、すごく独創的で世界観に引き込まれてしまいますよね。

てゆーかあのキッドマンがあんなパンクロッカーの役をやるとは思わなかったな笑。まぁ仕事を選ばないんだろうな。

しかしファニングはめちゃくちゃ可愛いな笑。エンとの子供は何人も産むというか双子的な感じなんだろうな。

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