2016年の映画『パトリオット・デイ』を見ました!

この映画は実話を元にした映画でマーク・ウォールバーグ主演のサスペンスですね!

採点3.9/5.0

あらすじ

2013年アメリカのボストンで独立戦争開戦記念のマラソンを狙ったテロが発生。

警察のトミーはFBIや捜査官のリックとの衝突を繰り返しながらも真相を探る。

やがて黒い帽子と白い帽子の男が捜査線上に浮かんできて…

以下ネタバレあり

警察のトミーは容疑者を捕まえに現場に行き、容疑者を捕まえる。

総監のエドも来て彼は粗野な捜査で評判が悪かった。

そして次々とマサチューセッツのそれぞれの家庭の日常が映し出される。

トミーは帰宅して寝ていた妻から文句を言われる。

ある家ではアラブ系の若者がテロ組織の動画を見て何かを思う。

そしてボストンマラソンの日。トミーも軽微についていた。

その頃アラブ系の青年たちは何らかの爆発物をゴミ箱に詰めている。

そしてマラソンが始まってエチオピアが優勝する。

しかしアマチュアランナーが走っていた時に爆破が起こる!!

至る所で爆破が起こって現場は大混乱になる。

多くの人が負傷してしまい、トミーは爆破現場に向かう。

すると捜査官のリックが来て現場をリックが仕切ることになる。

テロかどうかを決めかねるリックだがテロとみなしてFBIが仕切ることになる。

捜査本部が置かれてトミーは積極的に発言をしてリックは相手にしない。

トミーは病院の被害者に聞き込みに行くことになる。

犯人のジョハルは兄と現場の映像を見ている。

トミーは妻に現場の惨状を話して弱気になる。

そしてその頃現場ではジョハルの不審な動きをカメラが捉えていた。

トミーは本部に呼ばれて犯人の動きを辿ることになる。

そして動きを辿ることでジョハルの足跡を辿って仲間まで捕捉する。

トミーは写真を公開しようとするがリックはまだ早いと言う。

リックは写真を勝手に流出されて憤り、警察と敵対していく。

そしてリックは容疑者の2人の写真を公開することに踏み切る。

ジャハル達は逃げることにしてトミーは不審な車をパトロール。

ジャハルは兄から銃が欲しいなら持ってるやつから奪えと言われてパトカーを見据える。

ジャハル達は警官を射撃して銃を奪って逃げる。

トミーは知らせを受けて現場に向かい、ジャハルの兄はアジア系のマニーを襲撃して財布を取る。

そして彼の車を奪って自分たちの車に乗せて助手席に乗せる。

撃たれた警官のショーンは重症で死亡してしまう。

ジャハルは話を合わせるマニーのウソを見抜いてマニーは怯える。

そして彼のキャッシュカードで金を下ろし、車を降りたいと話すが拒否される。

マニーは車から逃げようとしてガソリンスタンドから逃走する。

ガソリンスタンドの中は騒ぎになり、マニーは逃げ込んで警察を呼ぶ。

2人は車を変えることにして兄のタメルランとジャハルは喧嘩。

トミーはマニーと話して車に追跡番号がついてることを告げる。

タメルランは追跡されてパトカーが包囲する。タメルランは車の中で銃を用意。

そして車に発砲してきて銃撃戦となる。さらに爆弾を放り込んでくる。

そしてベテラン刑事がタメルランの足を撃ってタメルランはジョハルに後を託してニューヨークに行って大勢殺すように指示。

自分はベテラン刑事に襲いかかってジョハルの車に轢かれて負傷。

ジョハルは車で銃撃されながら逃げてトミーは追いかける。

トミーはジョハルの車を見つけるが彼は降りた後だった。

タメルランは死亡して指紋を取られる。ボストンは安全が確認できるまで外出禁止となる。

そしてタメルランの部屋を捜索して行くがジョハルはおらず、タメルランの妻のキャサリンを逮捕。

尋問されるキャサリン。しかし口を割らない。

ある日老人が家の外に出ると庭に何か落ちてるのを見て誰かがボートの中にいるとトミーが通報を受ける。

トミーは血の跡を見つけて中を覗くとジョハルを見つける。

SWATを呼んで包囲し、夜になると閃光弾を打ち込む。

ジョハルは出てきてついに逮捕される。ボストンはお祭り騒ぎで警察官達は祝福される。

事件は終結を迎えてボストン・レッドソックスの試合前に関わったみんなが祝福される。

ジョハルは死刑を宣告されて現在は控訴を待っている。キャサリンの関与はまだ調査中だった。

所感

なかなか重いな…

もちろん、テロ行為は許されることではないし、言語道断です。でもこの事件については町の結束力の高さだな。

アメリカでは今でも黒人差別の件もあるしいろんなことが渦巻いてる。でもピンチになるとみんな結束するよね。

ボストンの例だけではなくてこの頃いろんな街が襲撃された。でもこの世に悪は栄えないと信じたいな。

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