2015年の映画『マイ・インターン』を見ました!

この映画はデニーロとアン・ハサウェイ主演で大ヒットを記録しましたね!

採点4.1/5.0

あらすじ

ジュールズは女性ファッションの実業家でCEOとして多忙な日々を送っていた。

家庭と仕事を両立させていた彼女だったがある日試練が訪れる。

そんな中シニアインターンとして40歳も年上のベンがジュールズの会社に来て…

以下ネタバレあり

ジムは老人でいつも代わり映えのない日々を送っていた。

そしてシニアインターンの面接をオンラインで受けており、生活を語る。

そして応募した企業はインターネットで服を売る企業だった。

社長のジュールスは前線に出ており、多忙な日々を過ごす。

そして車内を自転車で移動してベンは様々な企業の面接を受けにくる。

キャメロンはジュールスの側近にシニアインターンを送るとしてベンが採用される。

ベンは翌朝他のインターン生たちと来て若者のデービスもいた。

ジュールスは仕事を任せるものがないと話して、マーケティングに行かせようかと直接話す。

しかしベンは転属を拒否してジュールスは用があればメールすると話す。

ベンは笑顔の練習をしてジュールスが会社を出るのを見る。

あまりにもやることがないベンはメールチェックするが何も来ない。

しかしベンはいろんな人に頼りにされており、浮気で秘書のベッキーに怒られているジェイソンにもアドバイス。

そしていろんな人の手伝いをしてベンは周りに溶け込んでいる。

ジュールスはCEOを外部から迎えるように株主から迎えるように求められているとキャメロンに言われる。

キャメロンはジュールスのスピードに誰もついていけてないと指摘。会社が大きくなったことで色々と問題があると話す。

ベンはその話を聞いており、ジュールスの醤油がかかった上着を取って洗いに行く。

ジュールスはかなりショックを受けていた。しかし翌日散らかっていたデスクが片付いており、ベンが朝早く来て片付けたことを感謝する。

そしてベンはマッサージ師のフィオナに話しかけられる。

そしてベンはジュールスが出かける前に運転手のマイクが飲酒しているのを目撃。

運転をかわるように促して代わりにベンが運転することになる。

ベンは気遣いができて大企業に向かうジュールスの不安を取り除く。

そして迎えるためにずっと待っていたベンはジュースと食べ物を差し入れ。

ジュールスは車を降りる時に感謝を告げて娘と旦那の家に帰る。

ジュールスは娘のペイジ話を聞いて、ベンはフィオナに電話をかける。

ジュールスは夫婦の時間を取れないことでも悩んでいた。

朝ベンは運転手がいないためジュールスを迎えに行くようにベッキーから指示を得る。

ベンはジュールスの夫のマットと出会って家でコーヒーを飲んでジュールスを待つ。

ジュールスは少し困惑するがとりなしてベンはペイジも連れて運転。

ジュールスはベンにマットとの関係を見透かされて、ベンを違うところに異動させるようにキャメロンに通達。

なぜかと問われると、自分の生活に入り込んで目ざといからと話す。

しかしベンはジュールスの指示を聞かずに早道をしてジュールスも認める。

ベンはフィオナのマッサージに来てそこにデービスが来て誤解される。

ベンはルイスやデービスにアドバイスして、残業していたベンはジュールズにピザを食べるように誘われる。

2人は酒を飲んでベンはジュールスのCEO候補との面談の話をする。

ジュールスはベンの会話の中でかつてビルにあった電話帳の会社の部長だったことを語る。

2人は会話が盛り上がってジュールスはベンのFacebookの登録を手伝う。

そしてベンはジュールスを送っていくが彼女はいびきをかいて爆睡。

2人はかなり仲良くなっており、ジュールスは帰宅後マットに共に過ごす時間が必要だと話してキスをする。

そして翌日朝ジュールスは迎えの車に乗るが運転手はベンではなく、ドリスになっていた。

ジュールスは困惑してベンを移動させたことを悔い、ドリスは事故を起こしかける。

そしてジュールスは食堂の配膳係にされていたベンを迎えに行く。

ジュールスはプライベートを明かさないタイプだからうまく行かないと思い込んでいたと謝罪。

ベンは復職してベッキーの助手に昇格する。

ベッキーは散らかる机に泣き出してしまい、何も任されてないと嘆いてジェイソンに抱きつく。彼女はベンに簡単に抜かれたことを嘆いていた。

ベンはベッキーが分析したものを代わりにスピーチしてジュールズに戦略プランを練るように依頼される。

ベンはベッキーのおかげだと告げてジュールスに誉めさせる。

さらにベンはデービスがフィラデルフィアから通うと話すとベンは居候させる。

ベンは翌朝ジュールスを迎えに行き、ペイジとも仲良くなっている。

ジュールスはサンフランシスコまで面談に行くのにマットを誘うが断られ、ベンが行くことになる。

ジュールスはいろんなことが起こってしまい、会社に来て母に悪口のメールを送ったことを削除する様にみんなに指示。

ベンは家に忍び込んでパソコンから削除するしかないと諭してジェイソン、ルイス、デービスとベンが向かうことになる。

4人は忍び込んで家に警報機があるとジュールスに電話。

偽物だと話すが本物で思いっきり警報が鳴る。

ベンは白のPCを見つけてルイスがパソコンからメールを削除。

しかし警察が来て急いで音楽に乗っていたジェイソンに運転させて逃げることになる。

しかしジェイソンはなかなか気づかずにデービスが飛び乗ってなんとか知らせて逃げる。

この作戦を成功させたことでジュールスと4人は飲み会へ。

ジュールスは酔ってきて男の悪口を言いまくる。

ふらふらのジュールスはベンに介抱されて家まで送られる。

そしてジュールスはベンに寄りかかってかなり信頼していて尊敬している。

ベンはフィオナとお葬式でデートしている。そして2人は仲を深める。

翌日ベンはジュールスの家に迎えにきてマットは風邪。ペイジはマットの代わりに友達のマディの誕生会にベンに来るように話してベンは行くことに。

ベンはジュールスのママ友と話してジュールスの凄さを語るがペイジが体調を崩して帰ることになる。

そして連れ帰るとマットが他の女と浮気しているのを見つけてしまう。彼は風邪と偽っていた。

ベンは後でマットにペイジを届けて何も言わずにいるが少し気まずい。

そしてジュールスの重み計り知れないと話してそれとなく釘を刺す。

そしてCEOに来て欲しいと話すマットにCEOが来れば過程は解決するのか?と問いかけて彼女の幸せのみを願っていると話す。

ベンは顔が赤くなってしまい、少し体調を崩してしまう。

ジュールスは疲れたから目を合わせないのかと話して何か変だと悟る。

2人は翌日サンフランシスコに行って、ファーストクラスの飛行機で楽しそうに話す。

そして夜二人が泊まっているホテルの前火事のでサイレンが鳴り、2人は外に出る。

ベンは部屋に入れられてジュールスは緊張してるからベンを求めていた。

ジュールスはベッドで寝転がってベンのかつての結婚生活を聞く。

そこでジュールスはマットが浮気をしていると相談。

ベンは見たのは昨日だと話してジュールスは悲しむ。

相手は学校のママ友でベンは元に戻るのは難しいのではないかと話すが、ジュールスは諦めない。

そしてジュールスはマットがかつて将来を嘱望されたのに自分のために家庭に入ったことを語る。

ジュールスは離婚して1人になるのを恐れていたがベンはそうなれば自分と妻の墓に入ればいいと話して2人は共にテレビを見る。

2人は翌朝CEOに会いに行き、ジュールスは彼を気に入って任せることにする。

ジュールスは帰宅してマットとキスをしてCEOを決めたことを話す。

2人は酒を飲んで話し合い、ジュールスは夫婦のために決めたと話す。

そして元に戻れるように努力したいと話してマットも1人で考える。

ジュールスはベンを訪ねてきてフィオナが出迎え。

中に入ると、ベンに寝ずに考えたと話してベンも寝ずに考えたと話して初めて送った時のことを話してジュールスほど仕事に打ち込める人はいないと話す。

ベンは夢を夫の浮気のせいで諦めるのはナンセンスだと話して、会社を他の誰かに渡す必要はないとアドバイス。ジュールスはベンが自分のインターンだと話して最高の友人だと話す。

2人は出社して、マットがそこに駆けつけ、自分のためにCEOを雇うのはやめろと話す。

マットは浮気していたことを告白してもう終わったことを話して謝罪。慣れない世界でおかしくなっていたと話す。

そしてやり直したいと話して2人は夫婦としてやり直すことになる。

ジュールスはベンにこのことを報告しようとするがベンは休暇を取っていた。

フィオナに聞きに行くとベンは公園でヨガをしていてジュールスは駆けつける。

ベンはジュールズにヨガを教えて話は終わったら聞くと話し、ジュールスも笑顔でヨガをする。

所感

面白いね…

やはりベンのような繊細だからこそ相手の気持ちをわかる思いやりのある人はみんなに好かれるんだな。

性格って相性があるけど誰とでも合う人っていますよね。もしくは会わなくても合わせられる人。

ジュールスは自分が気難しいと決め付けていたけど1人の人間。ベンと会ったことで肩の荷が降りたかな。

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