2019年の映画『ロケットマン』を見ました!

この映画はエルトン・ジョンの伝記映画ですね!

採点4.3/5.0

あらすじ

少年のドワイトは両親が不仲で孤独だったが音楽の才能があった。

エルトン・ジョンと名前を変えてデビューしたドワイトはバーニーと運命的な出会いを果たす。

2人はユア・ソングを発表して次々とヒットを飛ばしていくが…

以下ネタバレあり

冒頭ジョンことドワイトはすごい格好をしてセラピーに来ている。

彼はアルコール依存症でセックス依存症、過食症、マリファナもしており、多くの問題を抱えていた。

そして子供の頃から話すように言われて5歳の頃から神に選ばれていたと歌い出す。

現実では母に怒られており、両親の仲は悪い。

ジョンは子供の頃からピアノの才能があり軍人で父のスタンリーが帰ってくる。

スタンリーは音楽好きだがジョンに辛く当たる。

彼は祖母のアイヴィにピアノを学んで母のシーラに王立の音楽学校に行きたいと話す。

ジョンは学校に行き、ピアノの弾き方を教わる。

スタンリーは高圧的でいつもシーラと喧嘩して、ジョンに興味を持たない。

ジョンは父からの愛を求めているが叶わないと悟り父を嫌う。

家族はそれぞれ問題と思惑を抱えていてスタンリーも肩身の狭さを嘆いていた。

ある日ジョンはシーラとフレッドの不倫現場を目撃してスタンリーは激怒して家を出ていく。

その後ジョンはプレスリーを気に入ってロックンロールにハマる。

フレッドは共に暮らしており、ジョンはリーゼント風になる。

そして少年の頃からバーでピアノを弾いて喧嘩の中で歌を歌う。

大人になっても歌を歌っており、多くの仲間ができている。

ジョンは地元で成功を収めて来ておりライブを褒められてアメリカから来るグループのバックバンドになる。

様々なグループのバックバンドをこなしてある時黒人歌手のロドニーにスターになりたいなら曲を書けと言われる。

ロドニーはデトロイト出身でなりたい自分になるために過去の自分を殺したことを話される。

ジョンはプロデューサーの前で即興で演奏して才能を見込まれる。

そしてバーニーという名宛ての封筒をもらってをつけてもらうように言われる。

ジョンはバーニーと出会って彼は天才的な作詞家だった。

2人は意気投合してプロデューサーの前で演奏。

しかし貶されてしまい若者のプロデューサーのレイは褒めるものの同居しろと言われて従うなら週に10ポンドと言われて従うことになる。

バーニーとジョンは音楽家たちの卵が住むところに移り住んで管理人のアラベラとジョンは付き合う。

しかしロドニーの仲間にゲイだろと見透かされてわからないとバーニーに答える。

バーニーは少し困惑したようだが二人は酔って帰宅。

ジョンはアラベラに話すように言われて、バーニーはボーカルはジョンがやるべきだと話す。

ジョンはバーニーにキスしようとするが拒否されてしまう。

アラベラに話すとめちゃくちゃ怒られてアパートも追い出される。

そしてジョンとバーニーはジョンの実家に住むことになる。

バーニーはジョンに歌詞を渡してユアソングが誕生する。

バーニーはその歌を聴きながら微笑んでレコーディングする。

プロデューサーもユアソングを認めてアメリカに送る。

そこでレイに連れられてクラブのオーナーのダグと会うことになる。

ジョンはビーチ・ボーイズ達が来ているのにびびって出番でも出てこない。

しかし観念して出てきてステージでピアノを弾きながら圧巻のステージをこなす。

バーニーは黒人女性といちゃついており、ジョンは嫉妬。

そしてマネージャーのディックと出会い、ジョンは彼と夜を共にする。

ジョンは大人気になっておりロサンゼルスやニューヨークでショーをしてロンドンでアルバムを作ることを提案される。

ジョンはディックにロンドンに来るように話してディックもすぐにはいけないが必ずいくと告げる。

ジョンはスーパースターとして君臨してコラボ曲もレコーディング。

ディックはレコーディングの様子を見に来て2人は再会する。

2人はレコーディングを中断させて密室の中で求め合う。

2人はディナーに行き、ジョンはディックに言われて豪勢な生活を送るようになる。

ディックはジョンを操ってマネージャーとしてレイ達プロデューサーを首にする。

ジョンとディックは関係を隠していて、ジョンはスタンリーと再会。

スタンリーは新しい家族がいて後妻の間に息子が2人いた。

そしてジョンは金を工面してうんざりして去っていく。

現在のジョンはそのことを思い出して椅子を投げ捨てて暴れる。

ジョンはわがままになっており、本番を前にシーラに電話してゲイであることを告げる。

シーラは何年も前から知っていたと話してどうでもいいけどできれば黙ってろと告げる。

そして愛されることは一生ないと辛辣な言葉を告げて切る。

ディックはジョンの胸ぐらを掴んで喧嘩になってジョンをぶん殴る。

ジョンはかなり調子に乗っており、ものすごい格好をしている。

バーニーは変わってしまったジョンに前に戻ってもいいと告げるがジョンは怒り出す。

そしてディックが他の男を口説いてるのを見てバーニーはディックの不満を漏らす。

ジョンはまたもカッとなるがバーニーにはすぐに謝る。

そしてステージでは華やかにピアノを弾いてステージをこなす。

ジョンはディックが自分の家で秘書と関係を持っており、またも嫉妬。

そしてディックに首を告げるがそこにシーラが来る。

さらに隣のアンダーソンが来てほとんど毎日パーティーのようになっている。

バーニーはジョンの変化に気付いており、ジョンは酒とドラッグに溺れる。

そしてトリップしながらプールに飛び込んで自殺未遂を図る。

そして水の底でピアノを弾く子供の頃の自分の幻影を見る。

するとみんながジョンを助けにきてジョンは昏睡状態で運ばれていく。

そしてまたステージに復帰してロケットマンを歌い上げる。

バーニーはジョンに休みたいと話してしばらくホームに帰ると話してジョンも誘う。

しかしジョンは他にも組みたい人はたくさんいると告げて辛辣に当たる。

ジョンはレコードが売れないことをディックのせいにして2人は別れていた。

ディックは曲を作るように言うがジョンはまた荒れてしまう。

ジョンはスタジオで素直な気持ちを歌って、スタジオにいたレコーダーと結婚。

しかしゲイであるジョンは彼女に魅力を感じられれずすぐに別れてしまう。

そしてありとあらゆることをしてきて楽しんだことをシーラに告げる。

しかしシーラは自分が働いているときにお前はピアノばかり弾いていたと告げて失望を語る。

バーニーとディナーをしたジョン。ジョンは嫌われてると話すがバーニーはそんなことはないと話す。

ジョンは初めて成功した夜に女を選んだと告げてバーニーは自分を大切にしろと話す。

ジョンはまたも怒り出してバーニーは去ってしまう。

ジョンはまたも孤独となり、家の中では嘔吐している。

さらに肺の感染症になってしまうがディックは5公演追加するなど鬼のようにジョンを酷使する。

ジョンは控え室でも鼻血を出してかなり苦しい状況。

そしてジョンは思い立ってアリーナを抜け出してタクシーに乗ってリハビリ施設に衣装のまま来る。

そしてアイディとシーラと妄想で出会い、ディックの考えも否定。

そして頭の中でみんなに言い返してバーニーにはそばにいて欲しいと話す。

さらに愛に飢えていた子供時代の自分をハグして施設に入居。バーニーが会いに来る。

2人は話し合ってバーニーが詞を渡して曲をつけるように話して去る。

ジョンは何年振りかにもなるシラフでのピアノを弾いて曲をつける。

そしてジョンは立ち直り、復活して28年間禁酒を持続。現在も活躍を続けている。

ちなみに今もバーニーと共作を続けており、現在は夫がいて養子もとっていて引退を宣言している。

所感

ロケットやなぁ…

ボヘミアン・ラプソディのヒットでこの系統が流行ってるけどロケットマンは素晴らしい出来栄えでしたね。

ジョンはオアシスのリアム・ギャラガーと仲悪いんだけどその辺も話して欲しかったな笑笑。

まぁ有名になるということは簡単なことではない。人に見られるからこそしんどいところも多いからね。

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