2006年の映画『ダヴィンチ・コード』を見ました!

この映画は有名小説の映画化作品ですね!

採点3.8/5.0

あらすじ

ルーブル美術館で艦長が射殺されてしまう事件が発生。

ハーバード大学の大宗教象徴学の教授であるラングドンは調査を依頼される。

そこで暗号解読官のソフィーと死体に隠された暗号を解読してゆく。

しかしその中にはカトリック教会が隠してきたキリスト教最大の謎があり…

以下ネタバレあり

冒頭美術館の中でルーブルの館長が逃げていてシラスに追われて絵を外してオリをおろす。

銃を持つシラスは銃を向けて秘密を教えろと話して吐かせると、銃撃。

ラングドンは公演をしていてそのころ撃たれた館長はダイイングメッセージを残す。

ラングドンはハーバードの神学の教授で講義をしている。

そしてサイン会をしているとフランスのコレ警部補に声をかけられてダイイングメッセージを解読してほしいと依頼する。

そのころシラスは何者かに連絡しており、ルーブルの館長を殺したことを話す。彼は相手を導師と呼んでいる。

彼は体がボロボロで鎖をして肉を締め付けて血が出ている。

そして自分で十字架の前で鞭を打って何かを感じている。

ラングドンはパリに来てファーシュ警部とピラミッドのところで会う。

そして博物館に入って下に行くのに階段で行きたがるが無視される。

ファーシュは艦長から連絡があったことを聞いてきて聞き取り調査するがラングドンは警戒。

そして遺体があった場所に来て遺体は裸で鞭打たれたまま横たわっていた。

そのころ司祭のアリンガローサは飛行機で移動しており道士からシラスが秘密を暴いた連絡を受ける。

ラングドンは五芒星を胸に描いて死んでいる館長のソニエールを分析。

そこにソフィー暗号解析官が来て、ラングドンとファーシュと会う。

ラングドンはソニエールの遺体のそばのメッセージを鑑識。犯人の名前か疑う。

ソフィーはファーシュに気づかれないように行動しろと電話を通じてラングドンに指示して期間が迫ってると話す。

そのころ教会のシスターが深夜に電話を受ける。

ファーシュはメッセージをどう思う?と聞いてラングドンはトイレに行く。

ソフィーはそこにいて2人は話すがソフィーがGPSをラングドンがつけられていて逃げられないと話す。

ソフィーは床に書かれた文字をファーシュが一部消したことを話して、そこにはラングドンを探せと書いていて、ラングドンは容疑者だった。ファーシュは最初からラングドンを疑っていた。

ソフィーはファーシュが厄介であると話してソフィーはソニエールの孫だった。

ソフィーは暗号の解析の手伝いを依頼してラングドンはソフィーと共に車で逃亡。

ファーシュ達は追いかけていくが実はソフィーとラングドンはまだ館内。GPSを車につけたのだった。

ソフィーはソニエールとの思い出を思い出して疎遠だったが今日になって連絡が多くきたと話す。

ソニエールはソフィーが出なかったのでラングドンに電話したのだった。

ラングドンは残された数式が普通ではないと話して解析していく。

文章には意味がないので入れ替えていくと綴り換えでダヴィンチの文字が浮かび上がる。

2人はモナリザの絵を観に行ってファーシュは騙されたことに気づく。

モナリザの絵にも暗号の文章があるがそこに物音がして何者かが迫る。

ラングドンは急いで解析してダヴィンチの絵を次々に見て暗号を解読していくとある絵の下に百合の紋章を見つける。

そこに警備員が来て2人は逃げてファーシュ達も戻ってくる。

ソフィーとラングドンは車で逃げて、紋章はソニエールのものだと話す。

ラングドンは子供の頃に秘密結社のようなものは見たか?と聞いてシオン修道会のことを話す。

彼らはダヴィンチなどの所属していた異端派で、ソフィーは大使館につくが警官が張り込んでいて逃げる。

ソフィーはバックしてなんとか警官達を振り切って逃げていく。

そして身を隠すことを話してシラスはその頃泣きながら車で待機。

彼は子供の頃のことを思い出して親殺しで牢獄に入れられていた様子。

そこでアリンガローサからの啓示を受けて信仰に目覚めていた。

彼は黒いフードをかぶって深夜に先ほどのシスターの働く教会へ。シスターと話してローズ・ラインについて聞く。

そして後は勝手に見て回ると話して引き取るように告げる。

シスターは嫌な気がしたようでそそくさと帰っていく。

ファーシュはラングドンを犯人だと信じて疑わない。

シスターは上からシラスが教会の床を破っているのを見てシラスはヨブと書かれた何かを見つける。

ソフィーは薪する男に話しかけて金をやると話して場所を譲らせる。

2人はテーブルに座って次はどうするか考える。

ラングドンはシオン修道会とテンプル騎士団が十字軍を率いていたことを話す。

彼らは教会が人を殺しても手に入れたかったものを探したと話し、騎士団は強行を超える力を与えられるが14世紀に危険視されて13日の金曜日に消されていた。

教会はその後また探し物を開始してそれは聖杯だった。

ソニエールはそのありかを知っており、紋章が残したキーだと話す。

シスターはシラスのことを自宅で密告するがその背後からシラスが来て話かけてくる。

シラスはキー・ストーンはどこだと話して知らないと言われるとお前はシスターでありながらシオン教会に勤めていると話して殺害する。

そして座って主の天使よ急げと話してつぶやく。

アリンガローサ率いる司祭達は協議しており、アリンガローサがオファーした多額の投資について話し合う。

アリンガローサは今夜聖杯は破壊されて教会のメンバーは口封じされると話す。

2人は街に帰ってきて銀行へと向かう。そして奥に行くと奥の部屋に通されるが行員は2人が指名手配されていることに気づく。

そして支配人が来て紋章を手に取り、金庫を開けようとするが時間稼ぎされる。

2人は金庫を開けようとしてソフィーが暗号番号をなんとか開ける。

そして荷物が出てきて開けるとバラと呼ばれる聖杯が入っていた。

そこに支配人が来て警察が来たから逃げろと話して裏道を用意。

彼は近道を案内して、車を運転して警察の検問に差し掛かる。

彼はただの運転手になりすましてロレックスを疑われるが、切り抜けて警察を出し抜く。

アリンガローサは他の司教達に金を工面するように依頼。導師から連絡が来ると話す。

シラスはまたも祈って鞭で体を打っている。

ソフィーとラングドンはトラックの後ろの荷台に乗ってソフィーは聖杯のしょぼさにガッカリ。

聖杯の中には秘密を保管するためのクリプテクスがあった。

それは数字を入れないといけられないもので中には紙があるものだった。ソニエールがかつてソフィーに作ってくれたらしい。

ソフィーはこれは聖杯ではないと話してかつて家族が事故で4歳で亡くなったことを話す。

支配人はいきなり銃を向けて聖杯をよこせと話してラングドンは渡す。

彼はラングドンの殺人を疑っており閉じ込めようとするがラングドンはタックルして倒して2人はトラックに乗ってなんとか逃げる。

ラングドンは撃たれて血が出ていて、ソフィーに過去を受け入れられないんだと指摘。

さらに聖杯も修道会も真実であると話して、これ以上は自分の手に余ると話して仲間のリーに手を借りに行く。

支配人のヴェルニは運ばれてファーシュからの取調べを受ける。

そしてトラックの発信装置を起動させろと話して、2人はリーの元を訪れる。

リーの家は豪邸でファーシュはトラックからの信号を得てファーシュは現場に向かう。コレは近くにいて向かう。

アリンガローサはファーシュと連絡をとっている様子。

2人はリーの家に入ってシラスはリーの家に向かう。

ラングドンはリーにシオン修道会のことを話してリーはソフィーにキリスト教の歴史を語る。

そしてリーは聖杯を見せると話して最後の晩餐の絵を見せる。

そこには杯はなく、変な話だと話す。実は杯とは女性そのものを表す記号で子宮を表していた。

つまり聖杯は人間の女性で1人だけ最後の晩餐に女性がいると話す。それはマグダラのマリアでイエスの妻だと話す。

ラングドンは根拠はないと話してリーはイエスとマリアの隣にできているスペースが杯であると話すがシラスは近づいてきている。

聖杯とは、イエスの血脈を受け継ぐ女性の子宮であるとリーは結論つけてイエスの磔の際にマリアは妊娠していてサラという娘を出産していたと話す。

リーとラングドンは魔女裁判のことも話し出して教会にとっていかに女性が脅威なのかを話す。

そしてこのことこそが教会がこれまで隠してきた最大の秘密であると話す。現在にもいるイエスとマリアの子孫を守っているということだった。

リーは執事から2人が指名手配されていることを聞かされてお前らは4人も殺したのかと話して出て行けと話す。

しかしラングドンはソフィーはソニエールの孫だと話す。

シラスはすでに侵入しており、様子を伺っている。

ラングドンはキー・ストーンを見せて、なんのためのものか聞くがコレ達もそこに到着するがファーシュの到着を待つことになる

リーはキー・ストーンを調べて暗号を見る。そしてこの中には聖杯にたどり着くための地図があると話す。

そして次の秘密の鍵は歌であると話してソフィーに秘密を知って黙ってられるかと聞く。

ソフィーは聖杯の守護者であることを話されるがそこにシラスが来てラングドンを襲う。

ソフィーに銃を向けるとリーにストーンを置けと話してリーはお前には開けられないと話す。

リーはストーンを置くがシラスを不意打ちしてシラスは窓を銃撃して警察が動き出す。

シラスは気絶したようで執事に捕縛される。

ラングドンはファーシュもイエスの痛みを受けるオプス・デイだと話して警察が来てるのを知るとリーと執事を加えて4人で逃げることになる。

4人は車で逃げてシラスは後ろで捕縛されていて暴れる。

リーは飛行機でチューリッヒに逃げることにする。

コレは見失ったと話してファーシュが待機するように話したからだと告げる。

コレはファーシュの動きを怪しんでいてファーシュは口を挟むなと話す。

自家用機に乗る5人。ソフィーはシラスにそを殺したのかと聞いて自分は神の使いだとはなくシラスにビンタ。

シラスはお前は息をするたびに罪を犯していると告げる。

アリンガローサはイエスの血脈の棺を壊してなかったことにしようとする。

ファーシュはフライトの時間を用意してなかった職員に暴行してラングドンを追いかける。

リー達はキー・ストーンの解析を続けてマリアは秘密裏に埋葬されたとリーが話す。

ラングドンがいじると何かメダルが出てきてそこに文字が書いていた。

その中には教皇が殺した騎士の遺体がロンドンに眠っていると記されていて、そこにいけと書いていた。

そこはテンプル教会でリーは容疑者の2人を連れて意気揚々。

彼らは行き先をチューリヒからロンドンへと変えてファーシュは逃げられたとコレに話す。

コレはファーシュにオプス・デイのことを尋ねてファーシュは導師からラングドンを逮捕するように言われたと説明する。

コレは彼らがロンドンに向かったことを告げてその場を去る。

警察はロンドンで先回りして空港に来ていてパトカーが来る。

パトカーは飛行機の倉庫に来て取り囲んできてリーは中から出てくる。

リーは止めたければ撃てと話して警察は飛行機の中を調べる。

警部は調べた後にリーを行かせてソフィーとラングドン、シラスは車の後部に乗せられていた。

アリンガローサはこれがバチカンにバレたら破門だと話している。

ラングドンは7歳で井戸に落ちて死にかけたことを話してソフィーは秘密を知って嬉しそう。

彼らはテンプル教会で騎士団の棺を見つけてソフィーはここではないと話す。

しかしそこにシラスが来ていてソフィーを人質にとり、ストーンを奪おうとする。

すると執事のレミーが来てなんとラングドンに銃を向けテリーを殴り飛ばしてリーをトランクに入れさせる。

2人はレミーに銃撃されるが逃げ出して追いかけられる。

2人は聖杯が見つかるまでリーは殺されないと話して図書館に向かう。

レミーはシラスに自分こそが導師であると告げる。そしてストーンを開けようとするシラスにお前はよくやったと暗にお役御免を告げる。

レミーはオプス・デイの宿舎にシラスを連れてきてリーを始末しに降りる。

ソフィーはバスで膝からの血を洗ってレミーはストーンを手にして酒を飲み導師に話しかける。黒幕はまだ別にいた。

ラングドンはバスにいたメカニックの青年にからヒントを得て、レミーは飲んだ酒に毒が入れられており、絶命する。

導師はリーだった。彼は警察に2人の居場所をオプス・デイの宿舎だと通達。

2人はアイザック・ニュートンの墓に来てソフィーは床に杖の跡があると話す。それはリーの杖だと見抜く。

そこにリーが現れて種明かし。ソフィーに聖杯の最後の守護者だと告げてソフィーは人殺しだと追及。

リーは去ろうとする2人に銃を向けて2人に残りの秘密を解かせる。

シラスは宿舎で怪我を治していたが警察が来るのを見てはめられたと知る。

シラスは銃を持って裏口から逃げて警察を打つが被弾して止めに来たアリンガローサを撃ってしまう。

アリンガローサはシラスに自分たちは裏切られたと話して、シラスは絶望の中警察に射殺される。

アリンガローサは運ばれる際にファーシュにラングドンを知ってるのかと聞かれて、まだやることがあると話すが、ファーシュには俺を道具にしたな?と言われる。

3人は教会の奥へと進んでいき、リーは影の評議会に信じさせたと話す。

そしてラングドンにひざまづくように命令して、ソフィーならストーンの謎を解けると話して渡す。

ソフィーはパスワードを知らないし、知ってても教えないと話してひざまづく。

ラングドンは銃を向けられてソフィーに解読するように強要。

ラングドンは無理強いするなと話して自分に時間をくれと話す。

リーはソフィーに銃を向けてラングドンが解読することになる。

ラングドンはビジョンを見て解読していくができないと話す。

そしてストーンを投げ捨ててリーがなんとかキャッチしようとするがストーンは落ちて地図は失われる。

ソフィーはその隙に銃を奪ってリーは嘆いている。

そこに警察が来て3人は手を上げるがファーシュが来てリーのみを逮捕する。

リーはマリアの墓を手にするチャンスを逃したと言いつけるが、ラングドンが実はストーンが割れる前に地図を取り出していたことに気づく。

ラングドンは警察とリーが去った後ソフィーに真実を告げる。

ラングドンは取り出していた地図をソフィーに渡して、2人はロズリン聖堂へと向かう。

2人は中に入ってソフィーは来たことがあると漏らす。

幼い頃の思い出を蘇らせるソフィー。2人は奥へと進んでいく。

ラングドンは床に百合の紋章を見つけて隠し扉を見つける。

2人はそこにある何年も前の文書を見つけて聖杯に関わる文献を見つける。

ラングドンはソフィーにソニエールとの不仲の原因を聞く。

それはソニエールが家族のことを知りたがるソフィーに辛く当たるからだった。

ソフィーはそれから寄宿学校に入れられて、ソニエールが帰宅した時に女とみんなが見ている中で性交する儀式をしているのを見て以来絶縁していたのだった。

ラングドンはソニエールはソフィーの祖父ではないと衝撃の事実を告げる。

その部屋にはソフィーの家族の事故の記事があり、全員が死亡したと書いてあって、ソフィーも死んだことになっていた。

つまり、ソフィーの役目は聖杯を守ることではなく、ソフィーこそが聖杯だった。

修道会はソフィーが生きていることを知りながら隠したのだった。

ソフィーこそがキリストの最後の血を引く子孫だった。

2人が上に上がると多くの人が来ていて彼らはシオン教会の守護者達だった。

その中にソフィーの祖母がいて、2人は再会。守護者達はソフィーを守るための存在だった。

ラングドンは血脈は置いといて、何を信じるかだと話す。

そして井戸に落ちた時に神に祈ったと話して子供がいたイエスが奇跡を起こせないのか?と話す。

そしてソフィーに君は信仰を破壊するのか?と聞く。

2人は笑顔で別れてソフィーは茶目っ気たっぷりに池に足をつけて歩けないと話す。

ラングドンはホテルに帰宅して髭を剃っていると血が流れて何かを閃く。

そして本を読んで血脈を調べるとバラの下に眠るものを見にいく。

そして夜のルーブル美術館に赴いてガラス張りの下を見てピラミッドを下に見て聖杯のありかを知る。

その下にこそ、マリアの棺が隠されている場所だった。

所感

雰囲気良いね…

サスペンスなんで、アクション的な要素は薄めですね。しかしこの映画のトトゥさんはお綺麗だな。

初めて見たときはなんのことやらよくわからなかった笑。でも今なら雰囲気的に何が起きてるのかはわかった。

しけしトトゥさんってキャサリン・ゼタ・ジョーンズに似てるなぁ。なんか見てて錯覚してしまったわ。

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