2016年の映画』インフェルノ』を見ました!

この映画はダヴィンチコードシリーズの3作目ですね!

採点3.8/5.0

あらすじ

記憶喪失の状態でフィレンツェの病院で目覚めたロバートは何者かに命を狙われるが女医のシエナに助けられる。

2人はやがて生化学者のバートランドが人類増加を危惧して人類の半数を死滅させるウイルスの拡散を狙っていることを知る。

彼らはその野望を阻止するべくバートランドが仕掛けたダンテの新曲の地獄編に隠した謎の解明に挑むが…

以下ネタバレあり

冒頭世界を揺るがす災害についての映像が流れる。

人類の半分が死滅するウイルスがあるとの話でエージェント達は追いかける。

そして男が屋上にたどり着くとそこにブシャールが待っており男は飛び降り自殺する。

その頃ラングドンは病院にいて集中治療室にいて夢を見る。

それはかなり異様な夢で奇形の人や顔が頭にねじれている人々が登場。

うなされるラングドンは頭部に怪我をしており目覚める。

すると医師のシエラに声をかけられる。最後に覚えているところは大学のキャンバスで全てがぼんやりとしていた。

シエラは連絡したい人はいるかと聞くが彼は独身で、シエラは記憶は数日で戻ると告げる。

そして明かりを消すように話すと夜景で自分がフィレンツェにいることを知る。

ラングドンは緊急で運ばれており、アイディーも何もなかったがシエラは9歳の時にラングドンの講義を受けたことがあってラングドンの認識したのだった。

ラングドンは警察が来たと言われて傷は銃で撃たれたものだったとシエラに告げられる。

そして警察の女性が来るが彼女はナースを射殺してブルックスは扉を閉めてラングドンをなんとか逃す。

ラングドンは頭痛が酷くてシエラは彼を外へと逃す。

ラングドンは何かの事件を追いかけていたことを思い出す。

タクシーに乗り込むと女は銃撃してくるが何とか振り切る。

ラングドンは年が死滅する幻影を見てそこに佇む女のビジョンを見る。

目覚めるとシエラの家で運び込まれた時ヴェソーリと繰り返していたと言われる。

それはベリー・ソーリーでなぜ謝っていたのかもなぜ打たれなのかもわからない。

ラングドンは幻覚の中では燃え盛る地獄のような街で女がいたと話す。

そして何かの拍子で親からもらった腕時計をなくしたことを知る。

ラングドンは領事館に連絡するように頼んでシエラのパソコンを見てゲストで入る。

そしてメールを見て無事かと問うて、盗んだものは隠したと書いたメールを見る。その直後に幻覚を見てその出し主が蛇に噛まれる。

ラングドンはバスルームで着替えるが背中に何らかの発疹ができている。

そひてポケットの中にバイオチューブがあってそれは危険なものを運ぶもので政府支給の特別なものだった。

シエナはラングドンを疑って領事館に電話しようとするがラングドンは仲を確かめることにする。

それは人間の骨でラングドンの持ち物だった。

それはポインターで光を当ててみるとボッティチェリの絵が現れる。

それは先にダンテの描いたもので、ラングドンが見ていた幻覚が次々と出てくる。

シエナに領事館に電話をさせて話していたと言われて、例のものはあるか?と聞かれる。

そしてチューブはどこだと言われてシエナは電話を切り、一旦前のホテルにいると告げる。

そして様子を見ているとWHOが来て、その頃ブシャールはラングドンのメールのアクセス履歴を見て追う。

2人は絵の中の文字を追ってゾブリストという文字を見る。

ゾブリストは億万長者で物議を醸す人口抑制論を唱えており細菌のように人間が生き残りをかけて戦うことになると話す。

そして全ての災害は人口が増えたことが原因だと話して思い切った行動をしないと人類は絶滅すると話す。

彼には伝染病のウイルスを作った疑いが持たれていて、数日前にブシャールの前で自殺していた。

ラングドンは絵が書き換えられてると話して、警察が来ると病院に来た女が来て領事館は信用できないとシエラが話す。

ラングドンはアナグラムで文字が変えられてると話してWHOもシエラのアパートを逆探知してくる。

シエラとラングドンは裏町から逃げて車で逃走する。

警官の女は車を降りた2人を見つけて2人は別の車に乗り換える。

女は追いかけてWHOのエリザベスは取り逃してイライラ。

ヴァエンサは総監に電話して1時間でラングドンを捉えろと命令される。総監はアドレナ海にいた。

総監のハリーは報告を受けて首をかけてラングドンを始末するように命令。

しかしチューブを持って消えたことを告げられると依頼人が厄介だと話す。

依頼人はゾブリストで24時間依頼映像を見るなと話していたがハリーは取り合わない。

ラングドンとシエラは車で次の絵に向かう。シエラはラングドンは記憶がないため利用されてるかもしれないと話して、正面には2人を追う警官がいて後ろからも追われ、徒歩で向かうことになる。

2人は塀を超えて進んでヴェッキオ宮殿の方へと向かう。

警察は走る2人をドローンで見つけて2人は何とか宮殿へとドローンを振り切って入る。

ブシャールは抜け道から入ったと見抜いて追いかけていく。

ヴァエンサは捕まえられなかったら責任はヴァエンサになると言われて追いかける。

ラングドンはフレスコ画を見て文字を見つけていく。

そして何らかの注射を晴れたことを思いだして幻覚を見る。

シエラは病院では駐車してないと話して、自分には感染の兆候が出てるかもしれないと話す。

シエラはそれなら自分もそうだけど世界の半分を救えるかもしれないと話す。

ラングドンは案内係のマルタに話しかけられてまた来たのかと声をかけられる。

そしてメールを出していたイニャツィオは今日はいないのかと尋ねられる。

そしてまた来た理由はわかるよねと話して前にしていたことをやんわりと聞く。

そして案内させてブシャールはエリザベスと合流。ポインターを奪われた責任を言い合いになる。

マルタは案内してくれて、デスマスクを見せてくれる。

それはダンテのものでダンテの嫉妬の話をシエラはする。

するとマスクは奪われており、マルタは笛を吹く。

関係者はみんな来てマスクの捜索が始まることになる。

過去の映像を見るとラングドンとイニャツィオもいて彼はダンテの研究の第一人者だった。

そして出資者はゾブリストで、ラングドンとイニャツィオはマスクを取っていた。

そして2人で出て行ってみんなから軽蔑の眼差しを向けられる。

そこに警察が来て館長達は退室。ラングドンは取り乱すマルタに必ず元に戻すと話して取り押さえてシエラも部屋を締め切って2人は逃げ出す。

ブシャールたちも来ており、2人は見つからないように逃げる。

シエラは盗みをしたことをとがめて、ラングドンは君には関係ない事件だと話す。

シエラは少し怒るがイニャツィオに聞くことになりラングドンはメールのことを話す。

ヴァエンサも来ていて2人はまた館内に入って手掛かりを探す。

そしてアルメニアの絵の裏に秘密の通路を出してそこで調べることになる。ブシャールもそのこと秘密の通路を探していた。

2人は屋根裏の道を進んで梁を歩いているとシエラが転倒!落下してその音をヴァエンサが聞きつける。

シエラは無事で前に進むがヴァエンサがラングドンを銃撃して来てお前は組織にもう無用だと言われる。

シエラは下の道から上の梁にいるヴァエンサの足を攻撃してヴァエンサはバランスを崩して転落死!遺体はブシャール達が見て、ブシャールは2人の姿を穴から見て追撃を指示。

2人は抜け道から出てきてブシャールは後ろ姿を見て追撃する。

ブシャールはトランシーバーを捨てて単独で追いかける。

その頃ハリーはゾブリストのビデオを見てこのビデオを見てるならすでにウイルスは拡散されていると話される。

ハリーはゾブリストの目的が大量殺戮だと気付いてウイルスの所在を追いかけるように話す。

そしてヴァエンサが連絡を取れないことを知り、自分が行くと話す。

エリザベスはヴァエンサの遺体を見て感染していることに気づく。

ブルックスは体調が悪くなってきており、ヴァエンサを殺したことを後悔していた。

ラングドンはシエナは自分を救ってくれたと話して、もう十分だと話すがシエラはついてくる。

2人はまたサンジョバンニ大聖堂に来て泉に沈められたマスクを取る。

その中には顔料が入れられており、こすると文字が出てくる。

そこにブシャールが来て2日前に一度あったと話す。

ブシャールは頭部を負傷して記憶が怪しいと聞いてポインターを渡したことを話す。

ラングドンは最後の記憶はこの通りで女に注射されたと話すとブシャールはそれはラングドンの知り合いでもあるエリザベスだと話す。

彼によると彼女はウイルスを外国に売ろうとしてると話す。

次の場所はベネチアだと話して3人は列車で向かうことになる。

そこにエリザベスが来て飛行機の乗客を調べてハリーも来る。

ブシャールはラングドンは拉致されたと話して、エリザベスがウイルスを追うものを話したかとか色々聞くがラングドンは覚えてないと話す。

そしてラングドンがすでに感染してることを見抜いてラングドンはまたも頭痛。エリザベスに話しかけられたことを思い出す。

エリザベスは笑顔で話しかけてきてWHOを助けてほしいと言われたことを思い出す。

ラングドンは崩れ落ちて、シエナはブシャールに飲み物を買うように指示。

ブシャールが行くとラングドンは崩れ落ちたフリで大学に来たのはブシャールではなかったと話す。

シエラはラングドンが倒れたとブシャールを呼んで、トイレのドアを開けさせる。

ブシャールはドアを開けるが中から消火器で頭を殴られてシエナにスプラーをかけられて2人は逃げる。

その頃エリザベスはハリーと話してハリーは目的を知らずにゾブリストの協力をしていたと話す。

ハリーはブシャールは今どこにいる?と聞いて彼は姿を消してラングドンを追っていて、それはウイルスを高値で売るためだと話す。しかしエリザベスは取り合わない。

ハリーはエリザベスにラングドンと知り合いだろうと話してハリーならラングドンの行方を探せるとエリザベスに協力を持ちかける。彼は民間の依頼されて依頼者を守る機構の者だった。

シエラとラングドンは船でベネチアに来てラングドンはまたも頭痛。

そして手がかりを考えて、英知のミュージアムで次はイスタンブールだと気づく。

そこにブシャールが追いかけてきて2人は裏道から逃げる。

シエラはなんとか壁を登って民間人にも手伝わせて格子を開けて、ブシャールが来る前にラングドンも出ようとするが、シエラは格子を閉める。

シエラは自分は何も恐れないと話してゾブリストはポインターと謎解きを託したと話して、ゾブリストを愛していたと話す。

そして彼女は感謝を告げてラングドンが止める中去っていく。

そこにブシャールが来てラングドンを引き摺り出してシエラはゾブリストとの日々を思い出す。

彼女はゾブリストに謎解きを仕込まれており、ゾブリストに協力していた。

シエラはゾブリストが2人で計画を作ったのにシエラに教えなかったことに不満。

ゾブリストは自分に何かあれば最初の手がかりをシエラに届くようにする。

ブシャールはラングドンを引きずって船に乗せて進んでいく。

ラングドンが目覚めると廃屋にいてウイルスを売ろうとしてるのはブシャールだと話す。

ブシャールは銃を持ってウイルスはどこにあると尋ねる。

口を破らないラングドンにブシャールはこの地球に何人の子供達がいる?と問いかけて安い人間の命を消すなら大勢が金を出すと話す。

しかしそこに後ろからハリーが来てブシャールを刺殺!

ハリーは注射でラングドンの記憶を失わせたと話してラングドンは全てが仕組まれたものだと気づく。

ヴァエンサの襲撃もタクシーの運転手も撃たれた医師も全てハリーが仕組んだことだった。

ハリーは武器を持ってラングドンを威嚇してて謎を解けるのはお前だけだったと話す。

2人は外に出てシエナはゾブリストの死後ハリーたちにコンタクトを取ってきたと話す。

エリザベスはポインターを解析するようにラングドンに依頼して、ハリーはラングドンを拉致するしかなくなったのだった。

しかしシエナとラングドンが消えて、それはシエラがウイルスを撒き散らすためだった。

そこに車が来て乗り込むとエリザベスが来てハグする。

ラングドンはウイルスはイスタンブールにあると話して3人は向かうことになる。

ラングドンは拉致された日、エリザベスと共にいて2人は元恋人だった。

しかしそこに刺客がきてその時にラングドンは時計を紛失。車に乗せられて注射をされてエリザベスは銃を突きつけられて動けなかった。

シエラはイスタンブールに来ており、協力者と会って邪魔が入りそうだから場所を突き止めて爆破で撒き散らすと話す。

宮殿に来ると責任者のミルサットと話して全員を退去させるように要請。

ダンドロの墓を案内させてシエラは計画を練る。

ゾブリストは極論者でウイルスを撒くことで人類の数を減らして結果人類が栄えると考えていた。

彼女は広場に来て、そこにラングドン達も来る。

その日はサマー・コンサートでそこでシエラはウイルスを撒き散らすつもりだった。

水が滴る地下に行くとウイルスを撒き散らすのを防ぐために関係者がケースを持ってくる。

ハリーは2人を見つけて追いかけ、エリザベスがウイルスを見つける。

ハリーは協力者の1人を倒すが下腹部を刺されてしまう。

ハリーは倒れかけてしまい、シエラにとどめを刺されて絶命する。

ラングドンはその様子を見てシエラを追いかける。

シエラは装置を水の中に投げ込んで追い詰めるがシエラは爆発させることはできると話す。

ラングドンはただの大量殺人だと説得する。

そして君の行動のどこが愛なのだと告げてシエラは装置を押すがまさかの圏外。

彼女は飛び込んで直接装置の起爆スイッチを押して爆破!自身も爆発して死亡する!

ラングドンは水からなんとか抜け出してエリザベスはケースの中に入れたウイルスを持って水を出ようとするがシエラの協力者が妨害。

またスイッチを押してエリザベスは水中で首を絞められる。

ラングドンは助けに来て男と格闘。エリザベスはその間に装置を水かで探して男は警官に射殺される。

エリザベスはウイルスの入った装置を見つけてなんとか解除。飛散を阻止することに成功する。

ラングドンは水の中に佇むシエラの姿を思い浮かべて世界を救うつもりだったと話す。

エリザベスはまた離れ離れねと話して2人は笑みをかわしてエリザベスは時計を渡す。

2人はキスをして別れる。

後日ラングドンはフィレンツェに来てマスクを返しに来る。

所感

ジョーンズ〜…

シエラは原作ではゾブリストの恋人で考え方に傾倒してたけどウイルス撒き散らすのは反対していて味方でしたよね笑笑。

でも原作だと、ウイルスの撒き散らしを阻止できないんだよなぁ。これはハリウッドだから仕方ないけどね。

しかしジョーンズショックやなぁ。なんとなく怪しい気はしてたけど悪役が似合う悪意のある顔もしてましたね。

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