2019年の映画『イントゥ・ザ・スカイ』を見ました!

この映画はアメリア・レンとジェームズ・グレーシャーの伝記映画ですね!

採点3.9/5.0

あらすじ

気象学者のジェームズは気象予測は可能だと唱えていたが馬鹿にされていた。

資金を得られない彼は夫が他界して悲しみに暮れる気球操縦士のアメリアと出会すう。

ジェームズはアメリアに実験のために飛行に同行したいと懇願して…

以下ネタバレあり

アメリアは冒頭馬車から降りてトラウマを覚えている。

気象学者のジェームズは気球でアメリアを待っており、みんなも期待している。

アメリカは陽気で馬車の上に乗りながら来て犬のポージーを連れて行く。

そして出発前にスピーチしてフランス人の最高飛翔記録を超えると話す。

2人は出発して大人しいジェームズとアメリアは気球の上に登ってふざけている。

そして犬のポージーを落としてパラシュートを開かせる。

ジェームズは雲を見てアメリアも冷静に天候が荒れることを予測して操縦する。

2年前ジェームズは観測していてチャールズ・グリンの観測をジョンとしていた。

しかし気象観測の論文を発表していると馬鹿にされて飛行調査の費用をもらえない。

ジェームズは話を聞いてすらもらえず、苦悩している。

そして父に話して同じく科学者である父も傷ついていた。

現代、2人は9分空を飛んでいてジェームズは観測しているとコルセットを外すように頼まれる。

アメリアは着替えてジェームズはハトに文書を託して死んだ時に備える。

2人は雲の中に突入して、アメリアはジェームズが死んだ夫の好きな詩を読んだと話題にする。

そしてアメリアは天気は怪しいと話してジェームズは今朝は問題なかったと話す。

気球は激しく揺れてアメリアは嵐が来ることを予測する。

ジェームズはそんなデータはなかったと話して雷は落ちないと話すが、アメリアは不安。

やはり嵐になって2人の気球は激しく揺らされてしまう。

アメリアはジェームズの道具を取ろうとして止められてアメリアは嵐の場合は上に行けばいいと話すが気球は急降下してアメリアは落ちかける。

ジェームズはなんとかアメリアを助けて2人はなんとか嵐を抜け出して雲の上へ。

ジョンは地上で子供に望遠鏡はないのかと尋ねられる。

そして自分は重荷になるから後押しするだけだと話す。

そして子供が気球を望遠鏡で見るとまだ2人の気球は見えた。

アメリアは数字で何事も計りたがるジェームズを馬鹿にする。

ジェームズは何も聞こえない空に叫んでアメリアも笑顔で続く。

アメリアは雲の中に入ると夫を亡くしたことを思い出して倒れてしまう。

過去アメリアはうなされており、姉に起こされる。

アメリアはピエールの死で大きな傷を負っていた。

パーティに来たアメリアは姉のアントニアに連れてこられる。

そこでジェームズと出会って、アメリアはあまり話そうとしない。

ジェームズはそれでも話して2人とも無理やり連れてこられたことを話す。

そして天気は予測できると話して気球を使いたいからアメリアに協力を持ちかける。

アメリアは退屈を凌ぐため踊ってくれたら話を聞くと話して2人は踊る。

実はジェームズはパーティに誘われてもおらず、アメリアは不機嫌になるがジェームズは天候が分かると多くの人を救えると話して食い下がって協力してもらえることになる。

アメリアはまた気球に乗ると話してアントニアに怒られる。

現代ジェームズはアメリアにピエールのことを聞くが拒絶される。

しかしアメリアは頭の怪我を心配してジェームズも過去を軽んじるつもりはなかったと詫びる。

すると蝶々が来ていてこんな高さにいるんだと笑顔になる。

ジェームズはジョンが唱えていた蝶は鳥よりも気流に乗って高く飛べるという説を証明したと話す。

アメリアはピエールのことを話し出して勇敢で蝶々が好きだったと話す

過去アメリアはピエールの死亡記事を見ている。

ピエールは気球操縦士で空で命を落としていた。

アメリアはジェームズを探して学会まで来て女は入ってはいけないと言われるがそのまま入り込む。

アメリアはジェームズを見つけて飛べるのか分からなくなったと吐露する。

そして気球にもう2度と乗りたくないと話して去る。

ジェームズは追いかけてすでに大金を注ぎ込んだと話して、アメリアは決めたことだからと去る。

ジェームズは帰宅して父のアーサーは脳腫瘍に苦しんでいた。

アーサーは認知症になってきていてジェームズが認識できない。

しかし望遠鏡をくれてジェームズは受け取り、旅に出る。

ジェームズは学者のグリーンに気球に乗りたいと話すが未経験を理由に取り合ってもらえない。

現代2人は気温がどんどん下がってきている。

そして誰もきたことがない高さの地点に到達する。

2人は握手してアメリアはこれから気温が下がるものの服を持ってないジェームズを見てもう下がると話す。

ジェームズは理論的には大丈夫だと話して、命より大事だから辞めないように懇願。

しかしアメリアは下降すると話して、ジェームズは止め、アメリアは最後の決断は自分が下すことを条件に続ける。

過去ジョンはアメリアの家に来てジェームズの本を渡す。

その中にはジェームズの研究のことが書かれていた。

アメリアは説得されても答えは変わらないと話すが、ジョンは選ばれたものしか世界は変えられない、それはアメリアの責任だと話す。

アメリアはピエールの墓を訪れてどうするべきか悩む。

現代2人はかなり凍えるほどになっており、気温はマイナス15度となる。

ジェームズは上に行けば行くほど水蒸気がなく、湿度が下がることを不思議がる。

ジェームズは鳩を飛ばそうとするが凍えてしまって、パニックになって軽くしようとするがアメリアは止めようとして突き飛ばされる。

ジェームズは流血しており、酸素の欠乏で脳に異常をきたしていた。

アメリアはビンタしてピエールが死んだ時も操縦していたのは自分で、降りろと言われたのに拒否して上昇した結果ピエールが死んだことを泣きながら話す。

ピエールは気球を軽くするために自ら飛び降りたのだった。

アメリアは気球を下すことを告げてジェームズも認める。

アメリアはロープを引くが気球が開かない。必死に引っ張るものの開かない。

ジェームズは意識を失いかけて低酸素症になりかける。

アメリアは上に行って直接開けると話して死ぬなと声をかける。

アメリアは凍傷を起こしながらも登って落ちかけてしまう。

宙吊りとなるもののピエールのことを思い出してなんとか体勢を取り戻す。

そして命綱を作って上まで登り、1番上の部分を肘で押して開けようとする。

ジェームズは凍えており、アメリアは立ち上がって踏みつけてなんとか開かせる。

しかし低酸素症となり、気を失って倒れ込んでしまう。

アメリアは気球が萎むにつれて落ちかけてしまう。

その頃アントニアはソワソワしていてアメリアを心配。

下にいる学者たちはまだ何も見えないと2人を心配。

アメリアは目を覚ますと宙ぶらりんとなっており、なんとか綱に捕まる。

そしてジェームスに呼びかけて勢いをつけてジェームズのいるスペースにたどり着く。

ジェームズは意識を失っており、呼びかける。

ジェームズは応答がなく、アメリアは誰も死なせたくないと話しかけるとジェームズは目を覚ます。

2人は笑い合ってジェームズは取り乱していた気がすると話す。

そして気温計を確認しに行き、アメリアの凍傷を消毒する。

2人は下降してアメリアはジェームズにアントニアがなぜまた気球に乗るのか不思議がってたと話す。

そしてより良い未来のためにピエールから教わったことと失ったことを確かめたかったと話す。

ジェームズは理論的に解説しようとするがあなたの言葉で言えと話してジェームズは2人のことを話す。

しかし雪が浮遊してることに気づいて気球が縮んでいることに気づいて気球を至急軽くして着陸に備える。

そしてバスケットを捨てる決断を下してリングに登ってバスケットを切り落とす。

しかし落下がかなり早く、アメリアは飛び降りようとするがジェームズが止める。

ジェームズは気球の下のロープを切ってパラシュートのようにすることを決断。

これが功を奏して気球はなだらかに下降。しかし森の中に突っ込んで不時着となり、アメリアは足が引っかかってひきづられて意識を失う。

アメリアが目を覚ますとジェームズの名を呼んで2人は再会する。

ジェームズは足を骨折したようで立ち上がれないが2人は生還する。

2人の飛行は歴史的で人類史上最高の高さに飛んでいた。

ジェームズの集めたデータは気圧に層があることを証明。天気学の礎となった。

アメリアはその後また気球に乗っており、空の道を進んでいく。

所感

怖い…

高所恐怖症なので、ホラー映画を見てるよりもめちゃくちゃ怖かったなぁ。アメリアが登るシーンが怖かった…

ジェームズは理論的に考える人なんだけど、やはりこういうときはとっさの行動がモノを言いますよね。

アメリアの件については架空の女性です。モデルとなった方は40年ほど前に空を飛んでいるわけですからね。

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