2016年の映画ラ・ラ・ランドを見ました!

この映画はエマ・ストーンとライアン・ゴズリング主演のラブストーリー、ミュージカルですね!

採点4.6/5.0

あらすじ

何回もオーディションに受けては落ちる女優の卵のミア。

彼女は落ち込んでピアノの音色に導かれてバーに入るとピアニストのセバスチャンと出会う。

ある日ミアはプールサイドで1980年代のポップを弾いて不機嫌そうなセバスチャンと出会い…

以下ネタバレあり

ロサンゼルス。渋滞の中人々が歌を口ずさんでいる。

そして車を降りて歌い出してミュージカルが始まる。

セバスチャンはその中でピアノの曲を聴いていた。

ミアも車に乗っていて電話しながら車を運転して役の台本を覚えていた。

すると車が動き出してセバスチャンがクラクションを鳴らして早くいけとせかして中指を立てて走り去る。

ミアはカフェでアルバイトをしており外には有名な女優がいる。

ミアは女優の卵でオーディションに行き演技をするが、しかし邪魔が入ってすんなりと終わらせる。

そして家に帰るとバタンキューでまたナイトクラブのアルバイトへ行く。

そして舞台女優仲間たちの誘いを受けて愛するだれかを探しにいけと言われる。

そしてパーティに行くがあまり誰にも相手にされずに、トイレで声がかかるのを待っていると歌う。

そして出るとパーティは続いていて花火が打ち上がる。

車をレッカー車に連れて行かれて夜道を歩くミアは帰り道にバーからのピアノの音色に足を止める。

そして店の中に入るとセバスチャンが切ない音色をピアノで奏でていた。

セバスチャンがかつて車に乗って喧嘩しかけた人物であると知る。

セバスチャンはあの後車を走らせて部屋へと帰る。

そこには姉のローラが来ていて自分の店を持つまでは出て行かないと話す。

ローラは紹介したい娘がいると話すがジャズ好きかと聞いて、セバスチャンは真面目な社会人になれと言われる。

セバスチャンはカモにされたらしく失敗して生活していた。

セバスチャンは元いた店の店長のビルと握手してピアノを演奏する。

しかしセバスチャンは自分の気の向くままに演奏してビルに呼び出され、その前にミアと目が合う。

ビルは首を告げて去っていきミアは話しかけるがセバスチャンは無視して肩をぶつけて出ていく。

ミアはまたオーディションに出ていてことごとく不合格で春を迎える。

ミアは脚本家のカルロと出会って話を聞いている。

そしてそのパーティでa-haのキーボードを嫌々弾くセバスチャンを見かける。

ミアはリクエストをしてセバスチャンも困惑する。

ミアは演奏を聴いて体を揺らして踊り出して、その後セバスチャンはあの夜は悪かったと謝る。

2人は会話するがセバスチャンはまたも演奏に行く。

ミアは夜になるまでパーティにいてセバスチャンが去るところを話しかけて車のキーを取って欲しいと話す。

そして2人は夜道を歩いて夜景を見てセバスチャンは石を投げる。

セバスチャンひミアをタイプではないと話して恋のチャンスなどないと歌う。

ミアもやり返して2人はポーズを真似したりして仲良し。

そしてダンスして息もぴったり。見つめ合うがミアに電話がかかってくる。

2人は歩き出して車に向かいセバスチャンは乗らずに別れを告げる。

ミアが走り去った後セバスチャンは後ろを見つめてまた歩き出して本当は遠い車に歩いて行く。

ミアはカフェで怒られておりセバスチャンが来る。

また偶然にあった2人だがクレームの客が怒っている。

2人は仕事後会うことになり、ミアはグレッグという彼氏がいることを話す。

2人は歩いてセバスチャンはサンバの店で働いていた。

ミアは叔母が女優だったと話してそして大学を辞めてロサンゼルスに来たと話す。

弁護士になるために大学に通っていたが夢のために辞めたのだった。

そしてミアがジャズが嫌いだと話すとセバスチャンは怒り出す。

そして今夜の予定を聞いてきて2人はジャズを聴きに行くことになる。

セバスチャンはジャズを熱く語って、死につつあることも話す。

そして自分の店を持つことが夢であると話して熱く語る。

ミアはオーディションの一次に通ってセバスチャンに話す。

2人は別れてセバスチャンは桟橋で切なげに歌う。

ミアは二次オーディションに来て始めてすぐに帰される。

やる気をなくしたミアはグレッグが訪ねてきて誘われるが上の空。

ミアはグレッグの兄も交えたディナーに行くが上の空状態。

すると店の中に流れるピアノの音色を聴いて何かを思う。

そしてグレッグに詫びて店を飛び出してセバスチャンの元へと向かう。

ミアはシアターにいるセバスチャンに会いに来て2人は共に映画を見る。

そして手を触れてお互いに意識して2人はデートする。

そして誰もいない建物の中でダンスしてプラネタリウムの中で宙に浮かぶ幻影を見ながらキスをする。

その後夏にミアは1人芝居の台本を書いていてセバスチャンがデートに迎えにくる。

ミアは車に乗り込んで2人は交際してデートに向かう。

セバスチャンはピアノを演奏してミアはタップダンス。

そして店の中に入るとセバスチャンの旧友のキースと会う。

キースはバンド仲間で忙しいことを嫌味に話しきて稼げるからとバンドに誘うが断られる。

ミアはセバスチャンの店の名前を変えようとするがセバスチャンは取り合わない。

セバスチャンはチキン・スティックに店を変えると話してミアの一人芝居を応援。

セバスチャンはキースのバンドに来て、キースはユニバーサルと契約していてツアーもしていた。

しかしセバスチャンは思うように演奏できず、キースはセバスチャンがやりたいジャズとは違うことを理解しつつも、まずは誰もが聴く音楽を作らないとならないと諭す。

セバスチャンはうまいものの厄介な偏屈者だと言われる。

ミアの部屋でも演奏していて切なそうにピアノを弾く。

そして歌いながら自分がいるから心配しなくてもいいと励ます。

ミアはカフェをやめて一人芝居のための舞台にもくる。

セバスチャンはバンドに入ってミアの部屋はすごく散らかる。

セバスチャンのバンドはコンサートを開いてミアも聴いている。

しかしミアは想像とは違うセバスチャンのバンドを見て困惑。

セバスチャンはやりたくもないシンセサイザーを嫌な顔で弾いて盛り上げる。

秋になるとミアは1人舞台の脚本に追われている。

セバスチャンはツアーに出かけており電話でメッセージを残す。

しかし家に帰ると音楽が鳴っていてセバスチャンが帰宅していて安堵。

彼はサプライズで料理を作っていて2人は抱き合う。

ミアはツアーについて来るように言われるがミアは稽古があるからと断る。

セバスチャンもツアー続きでミアはあのバンドをずっとやるのかと話す。

そしてあの音楽が好きか?と問うて夢を見るなら好きかどうかは大事だと話す。

そして喧嘩になってきて、セバスチャンは生活のためにやってると怒る。

セバスチャンはバンドを続けると話してミアは夢はどこに行ったのだと突っかかる。

そしてセバスチャンは優越感に浸りたいから俺を愛したんだと言い出す始末でミアも傷つく。

ミアは1人芝居の日を迎えてセバスチャンもピアノを整備してキースに撮影に誘われる。

ミアはついにその時を迎えて舞台に立ち、セバスチャンはPVの撮影。

そしてセバスチャンはカメラマンの要望通りに撮影してなんでもいいから弾けと言われてバラードを弾く。

ミアは少ないながらも入る客の前で演技をやり切って引き上げる。

しかしその後に客の声を聞くと大根役者で酷かったと嘲笑を聞いて傷つく。

セバスチャンは駆けつけて来れなかったことを謝罪するがミアは怒り出して全て終わりだと話す。

ミアは実家に帰ると話して夢を諦めるつもりだった。

セバスチャンは結婚式の余興でピアノを演奏してミア宛の電話をとる。

その電話は配役事務所からのものでセバスチャンは驚いてミアの実家へ。

ミアは父と食事をとっていたがクラクションを鳴らされて家を出て来る。

2人は話して配役ディレクターがミアの舞台を見て絶賛し、オーディションに誘ってきたと話すがミアは落ちたら2度と立ち直れないからやめると話す。

するとセバスチャンはダメだ!と怒り出してミアは自分には才能がないと話すが否定する。

ミアは大学に戻ってまた勉強すると話すがセバスチャンは子供かと話して明日の17時だと告げて明日待っていると告げる。

ミアは翌日来て2人はロサンゼルスへと戻る。

そしてセバスチャンはオーディションにもついてきてミアは演技をすることになる。

そして脚本なしの作品だと言われて何か話せと言われる。

そして叔母がパリにいる話をして歌を歌い始めて叔母の生涯を語る、

ミアは結果待ちで受かればパリに行くことになる。

受かれば私たちはどうなると話してセバスチャンは受かれば何もできないと話す。

セバスチャンはこの街に止まって自分の夢を求めると告げる。

そして5年後ミアは女優として成功してロサンゼルスに帰って来る。

彼女には旦那と子供がいて働いていたカフェでサービスを受ける。

セバスチャンはピアノを整備しておりキースと話していて店は成功してるなと声をかけられる。

ミアは主演舞台のために帰ってきており、夫のデビッドと出かける。

2人は夜の街を歩くがそこにピアノの音色を聞く。

その店に入るとそこはセバスチャンの店でミアは看板を見てピンと来る。

その店にはセバスチャンのバンドの写真も貼られており彼もまた夢を叶えていた。

セバスチャンは司会をしていて、ミアと目が合う。

そしてピアノの席に座って切なげなピアノを弾く。

すると2人の空間は止まってセバスチャンはあの首になった日に立ち上がりミアの元へときてミアが近づくと2人はキス。

結ばれてそのままダンスして付き合っていた頃の走馬灯が浮かぶ。

セバスチャンもミアの舞台を見ていてそのまま向き合っていた幻想も浮かんでくる。

そして結婚して子供が生まれて幸せな生活をしているビジョンも浮かぶ。

そして時が止まる店の中、セバスチャンは寂しげにピアノを弾き終えて拍手。

ミアはもう行くとデビッドに告げて店を出て行く。

セバスチャンはその姿を見て、ミアは店を出る手前で振り返ってセバスチャンと目が合う。

セバスチャンは微笑んでミアも頬笑み、頷き合ってミアは去って行く。

セバスチャンは笑顔でうなずいてまたピアノを弾き続ける。

所感

泣いたわ…

いやー何回見てもいいなこの映画は。最後の2人の空間は誰にも邪魔できない時間だったと思いますね。

愛してる人と必ず結ばれるわけではない。この2人は夢を叶えるために愛を捨てたわけだけどバッドエンドではないよね。

とても良い映画でした。てゆーか誰もが愛する人と結ばれたいし、好きだった人とそのままいたらどうなってたか思うよね。

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