2013年の映画『17歳のエンディングノート』を見ました!

この映画はダコタ・ファニング 主演の映画ですね!

採点4.0/5.0

あらすじ

白血病で余命宣告を受けている少女のテッサ。

彼女は引きこもる日々を続けてきたが17歳で死期が来ていることを悟る。

彼女は精一杯生きるために死ぬまでにやりたいことリストを作成。

その内容を実行する中で隣に青年のアダムが引っ越してきて彼に恋をして…

以下ネタバレあり

テッサは死ぬまでにやりたいリストを実行すると言われて書くことになる。

そしてテッサは鏡にSEXと書いて見知らぬ男と関係を持つことになる。

彼女は男とキスをしてしかしウイッグであることがバレて男は喚く。

2人は関係を持たないまま気まずくベッドの上で過ごす。

テッサは病気であることを告白してキスをして初めてであると告げてなんか違うと話してやめる。

テッサは父とラジオに来てテッサがファンのラジオに出る。

彼女は白血病で4年前にから出ており、助からないため化学療法をやめたことを話す。

テッサは自分が死なないと思い込むことを父はやめるべきだと話して死ぬ前にしたいことがあると話す。

テッサは放送コードを無視して話まくって切り上げられる。

家に帰ると母に注意されて友達のゾーイと街を歩く。

そしてあの夜関係を持つのをやめた男と会って、自分のことを話したゾーイに怒って帰宅。

そして家に帰って思い出の写真を焼こうとして父にやめてくれと言われる。

テッサは取り合わずに隣の家に行くと焚き火の中に入れようとする。

すると隣家のアダムが来て彼は最近引っ越してきたばかりで話しかける。

しかしテッサは倒れてしまい、アダムは目を覚ますと送ろうとするが断ってまたくるように言われる。

テッサは弟と買い物に行き、浮遊体験を経験する。

テッサはゾーイとアダムの車に乗って森の中に来る。

テッサはゾーイが車の上に乗ってる間に1人で森の中へ。

ゾーイは焦って探し出してアダムも必死で探す。

テッサは木の上に登っておりアダムが見つけて上に登る。

テッサは降りるように言われるが、ここにいると病気じゃなくなるから森で暮らしたいと話す。

彼女は社会から離れて暮らせば病はなくなると考えており、アダムと共に暮らさないかと誘う

テッサは家に戻ると看護師の検査を嫌がってアダムの元へ。

アダムはバイクを整備しており、2人はバスでハイキングに出かける。

テッサはアダムに恋をしてバスの中で2人はハグする。

そして連れられてパーティに行くがトラブルを起こして2人でそそくさと帰る。

テッサとゾーイは男性からキャッシュカードを盗んで2人で逃げ出す。

2人は嫌味な同級生と出会してゾーイの彼氏のスコットについてチクリと言われる。

ゾーイはスコットが彼女たちの1人と会いに行ったと言われるが警備員に捕まる。

テッサも捕まってしまって万引きしたものを確認される。

テッサは白血病であることを話すが父に連絡される。

父に怒られるとテッサはアダムに連絡して2人はまた会う。

アダムは父と車に乗るテッサを誘ってテッサも後ろに飛び乗る。

2人は夜のビーチで話してテッサは下着姿で海に飛び込もうとしてアダムも付き合う。

しかしテッサは飛び込まずににやり。続けて飛び込む。

2人はその後見つめ合いキスしかけるが、アダムはやめてテッサはあなたでは私を救えないと告げて去る。

帰宅すると父がいて思い出を語られるが倒れてしまう。

病院に運ばれたテッサは検査したがガンが広がっておりじかゆがあまりないといわれる。

そしてやりたいことをするように告げられて父はなんとか励まそうと花火をする。

テッサはこっそり抜け出してアダムに会いに行き二人はまた再会する。

2人はキスしてテッサは抱き合いながら生きていることを実感する。

翌朝テッサは父のために朝食を用意してアダムを紹介する。

父はマンツーマンでアダムと話して色々と質問する。

そして介護の必要が増すから、テッサの人生から消えてくれと話す。

ゾーイは妊娠しており、いろんな人から嫌われてると気にしている。

ゾーイは堕胎しようとするがテッサは止めようとする。

アダムとテッサはまた話してアダムはデートに誘う。

テッサはおめかしするが鼻血を出してしまい、母に見つかってしまう。

テッサは病院に行くことになり、救急車を呼ぼうとするがそこにアダムが来てしまう。

アダムは戸惑い、何もできないまま立ち尽くす。

テッサは輸血を受けて父も駆けつけて病院で入院する。

アダムは夜の街を歩いてどこかの建物を登っている。

テッサは帰宅することになりアダムからの連絡がないことに不満。

しかし帰宅すると橋の上にテッサと書かれた文字があり町中に書かれていた。

アダムは弟の世話をしており、父たちにも認められる。

テッサはアダムと愛し合って弟とスケートに行く。

そこでゾーイと話して子供を産むことにしたと告げる。

テッサは立ち会いたいと話して真っ先に子供を抱きたいと話す。

ゾーイは5ヶ月後だと告げるがテッサは目標ができると話してにやり。

テッサは冬になるとアダムに夜もいつもそばにいて欲しいと話す。

しかし父には却下されて、アダムは夜に内緒で部屋に入る。

そして2人は関係を持ってテッサはアダムの寝顔を見て何かを思う。

父は深夜に声をかけてアダムがいることを話してダメだと話したと告げる。

それはアダムがまだ子供だから頼ってはいけないからだと話す。

テッサは失望してもいつも通り父がいると話して頬にキスする。

テッサは回復してることを看護師にも言われて恋の魔法だと言われる。

しかしナースは何かを当てると病院に連れてきてドクターに面会させる。

ドクターはテッサに結球数が少なくなり、免疫が弱くなり癌が広がってると告げる。

ゾーイの出産に間に合わないことを告げられてテッサはショックを受ける。

テッサはアダムに会いに行くがおらず、彼の母と会う。

アダムは大学のオープンキャンパスに行っておりテッサは困惑する。

テッサは荒れてしまい、部屋の中にあるものを壊しまくる。

そして部屋の中に書いたやりたいことリストを見る。

父は部屋の惨状を見て困惑してリストを見る。

父はなぜ見せなかったと聞いて、助けてやれなかった、死なないでくれと泣き出してしまう。

テッサは父を優しく抱きしめてバスに乗る。

アダムとの思い出の場所で待ち合わせると復学を黙ってたことを怒る。

アダムは取り残されるのは自分だと話して、テッサは生まれ変わって大学で出会うとジョーク。

アダムはテッサをお姫様抱っこして丘を降りてテッサは抱きついてバイクに乗りかける馬を見て微笑む。

夜に帰宅すると父が待っていて、家に帰る。

ナースにはこれから食欲がなくなり、熱が出てほとんど寝ることになると話す。

アダムは付き添ってモルヒネを使うことになる。

ゾーイも会いに来てかなりお腹が大きくなってきている。

アダムは入浴なども手伝って弟や誰かが必ずつきそう。

テッサは意識が遠くなり、父はアダムに感謝を告げる。

アダムはテッサに愛を告げてテッサは父にアイスが欲しいと告げる。

父はまだ療法を探しておりテッサは家族の優しさに涙を流す。

テッサは夜夢を見て起きてアダムに抱き抱えられる。

テッサは家族に囲まれていた夢を見てその時は髪も長い。

そしてアダムとの思い出を夢見て家族はテッサに別れを告げる。

ゾーイの赤ん坊を抱く夢やアダムとの思い出を走馬灯としてテッサは旅立つ。

所感

感動した…

とても良かったですね。テーマは月並みなのかもしれないけどとても胸を打つ映画だったと思います。

個人的にベストだったシーンは父が死なないで欲しいと懇願するシーン。自然に涙が出てしまいましたね。

やはり映画を見て泣くのはいいな。自分がとても優しくなれた気がするし、ハートフルに生きよう。

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