2005年の映画『バットマン・ビギンズ』を見ました!

この映画はバットマンの新シリーズの一作目ですね!

採点4.2/5.0

あらすじ

両親を殺されてブルースは犯人を恨み、復讐を計画する。

司法取引で出所した犯人を殺害しようとするブルースは幼なじみのレイチェルに止められて、街の腐敗が悪を生み出していると悟られる。

そして悪を知るために身を堕としたブルースは影の同盟という組織のデュカードという男と出会い…

以下ネタバレあり

ブルースは幼少期幼なじみのレイチェルと遊んでいる。

彼は井戸に落ちてしまい、コウモリに襲われる悪夢を見る。

目覚めると彼はアジア系の刑務所のようなところにいて労働者として働かされる。

すると目の前にいかつい奴が来て殴られて喧嘩になり大勢を相手に乱闘してると捕まって独房へと入れられる。

そこにはデュガードがいて彼はスーツ姿でブルースを知っている。

ラーズという暗黒街のボスの手先のデュカードはブルースをスカウトしにくる。

悪を憎む者同士の道を教えると話して影の同盟を提案される。

そして力をつければ警察すらも追えない伝説になると話す。

翌日釈放されたブルースは言われた通りにヒマラヤの青い花を取り、山頂へと向かう。

雪が降っているからと止められるが彼は進んである家の扉を叩く。

そこにはラーズがいて多くの傭兵に囲まれる。

デュカードも現れて悪と戦う道を探していると話す。

そして準備はいいか?と聞かれてヘトヘトだと答えると蹴り飛ばされて鍛錬が始まる。

幼少期に井戸に落ちたブルースは父に救出されてレイチェルに持っていた石を渡す。

ブルースはコウモリに襲われたことが怖くて転落したのだった。

父はゴッサムシティのためにモノレールを作っていた。

その街にはウェインタワーがあり、彼は経営から離れて病院にいて人助けをしていた。

そして劇を見に行くがその中でコウモリの幻影を見て帰りたいと話して両親と共に帰る。

そして路地に出て歩き出すと浮浪者に銃を突きつけられて父は財布を出す。

母は首飾りを奪われそうになり父が庇うと2人は撃たれてしまい、父は死に際に恐るなと告げて息を引き取る。

刑事のゴードンと知り合ったブルースは優しく声をかけられる。

犯人はすぐに逮捕されて、両親の葬儀が行われる。

執事のアルフレッドと参列して会社はブルースが大人になるまで他の人が見ることになる。

意気消沈のブルースは自分のせいだとアルフレッドに話してそれは違うと言われる。

そのことをデュカードに話して戦い方を教わる。

そして忍者のように姿を消すことを教わり、鍛錬を続ける。

デュカードは父のことで挑発してブルースを圧倒。

湖に落とされたブルースは凍えて、デュカードと話すと彼は妻を殺されて悪を倒すことを学んだと知る。

そして怒りは原動力だが破滅しかねないとはなす。

大学生になったブルースは屋敷を壊そうとするがアルフレッドに反対される。

ブルースは父の遺品に銃を見つけて美しくなったレイチェルと話す。

ブルースは仮釈放を求める両親を殺したチルの公聴会に行くことになり、レイチェルに止められるが取り合わない。

ブルースは怒りの目でチルを見つめてブルースが発言を求められると動揺するが彼は何も言わずに去る。

ブルースは銃を持ってチルを待ち構えてチルは報道陣に囲まれる。

しかしその時他の者にチルは射殺されてブルースはその様を見届ける。

レイチェルは全ては判事に仕組まれていたと話して、正義を語るならこの街の惨状を見ろと話して荒れた街並みを見せる。

そして悪徳判事のファルコーニのところまで連れてこられる。

ブルースは奴を殺したかったので善人ではないと話して銃を見せてレイチェルはビンタ。

後日ファルコーニに会いにきたブルースは銃を突きつけられる。

そしてボディガードに殴られて叩き出されるとホームレスに金を渡してジャケットをもらう。

そしてホームレスとなり、彼は盗みを働いて犯罪行為を働くがアジアで捕まって冒頭の刑務所へ。

そしてデュカードに忍者の舞台に入れられて刀を抜いて忍者たちに囲まれる中訓練する。

そして箱を開けるとコウモリがたくさん出てきてブルースは腰を抜かす。

そしてデュカードを出し抜いてラーズに褒められて影の同盟への参加を認められる。

そして犯罪者を連れてこられて叩き切ることが条件とされる。

ブルースは拒否して開くと同化はしないと話して、忍者を率いるにはまだ心構えが足らないと言われる。

ラーズはゴッサムを破壊することが影の同盟の目的だと話してデュカードも賛同。

ブルースはこれも拒否して、処刑のフリをしてラーズと戦闘する。

崩壊する建物の中で戦闘する2人だったがラーズは崩壊した建物の下敷きになり死亡。

ブルースはデュカードを連れて脱出して崖から落ちかけるがなんとか彼を助ける。

そして彼を担いで山を降りてきて先住民たちに彼を託す。

山を降りたブルースはアルフレッドと対面する。

アルフレッドは父は赤字覚悟で街を救おうとしたと話す。

そしてシンボルとして動き出すと話して、レイチェルは法務の仕事をしている。

クレインは精神科医でかなり怪しいがフィンチ検事に助け舟を出す。

レイチェルはファルコーニを敵に回して訴訟を起こしており、フィンチに止められる。

ブルースはかつて落ちた井戸に降りてその先の穴を見る。

その中に入ると洞窟になっておりライトを出すと大量のコウモリが羽ばたいてくるがブルースは逃げない。

コウモリは彼を中心に回って、クレインはファルコーニと密談している。

彼らは汚職していて、クレインは雇い主がゴッサムに来ると話して脅す。

ブルースの会社は変わり始めてきていて来社してくる。

役員会に来たブルース。レイチェルも彼が戻ってきたと知る。

ブルースは経営者と話して応用科学部で働くことになり、フォックスと話すことになる。

フォックスは科学部だがほとんどガラクタで実際は掃き溜めで彼は役員会から追い出されていた。

彼はモノレールを作った男で、サバイバルスーツを紹介される。

ブルースはスーツを借りることにして経営者のアールには内緒で借りる。

ブルースはアルフレッドと洞窟に来て滝に打たれてスーツを改良していく。

そしてアルフレッドと協力してマスクを作って計画を練る。

警部補のゴードンはワイロしている同僚に辟易としている。

彼は汚職まみれの街を嘆いており、ブルースは彼に銃を突きつけてファルコーニを何故逮捕しないのかと聞く。

彼は協力を申し込んですぐに逃げてゴードンは追いかけて銃を向けるがブルースはすぐに逃げる。

ブルースはフォックスに飛べる道具の開発を依頼してマントをもらう。

そして装甲車をもらってファルコーニは刑事のブラスを買収。

そして強盗に見せかけてレイチェルを殺すことを依頼されていた。

ブルースは恐怖の象徴であるコウモリをモチーフとする。

ブラスは夜の街に来てぬいぐるみに隠されたドラッグを見つけてニヤリ。

ファルコーニも関与しており、2人は車に乗るがコンテナの作業員たちはブルースに出撃される。

ブラスは銃声を聞いて車を降りて様子を見に行く。

ファルコーニは様子を見てすぐに車に乗るが運転手が倒されていた。

銃を込めるファルコーニだがバットマンに扮したブルースにヘッドバットを狙って連れ去られる。

レイチェルはモノレールに乗っていて見張りの男に気づく。

駅を降りるが男に挟まれてスタンガンを突きつけるが男はバットマンに撃退される。

ブルースはレイチェルに正体を明かさずにファルコーニの弱みを渡す。

ゴードンは現場に来てファルコーニの手下たちが一網打尽にされたのを見る。

ファルコーニはライトに括り付けられており、夜の街にコウモリのようなシルエットが映し出される。

警察は無法者のバットマンに怒りを出すがゴードンはバットマンを認める。

レイチェルはファルコーニの件を立件することになる。

ブルースの会社が手を出した武器の商売は何者かに武器を船で奪われる。

ブルースは美女を連れて社交界に来て、次元違いの金を見せる。

レイチェルとそこで出会うと不審に思われる。

後ろの美女に声をかけられてレイチェルは嫉妬したようで人の本性は行動で決まると言われる。

クレインは収監されたファルコーニと会ってファルコーニはクレインの秘密を暴露して脱出したいと話す。

クレインはかなりのドラッグを仕入れており、ボスはファルコーニを殺すかもしれないと脅す。

そして実験で使うマスクを見せて精神錯乱剤を使って脅して精神科に移させる。

ゴードンは一家で団らんしていてゴミ出しに行くとバットマンに話しかけられる。

ドラッグのことを話すと、バットマンを危険人物とみなされていると言われる。

ゴードンは彼を助っ人と思っており、すぐに彼は姿を消す。

ブラスは勝手に食べ物をとって街を歩くがバットマンに吊るされて残りのドラッグの場所を拷問される。

ブラスは本当に知らないが何かがドラッグに仕組まれており、ナローズ島に送られたと話す。

コンテナの中身はウェイン産業の物で開けた作業員はフィンチ達は射殺される。

バットマンは子供に話しかけられてグッズをあげる。

そしてドラッグが入ったぬいぐるみの隠し場所に来るとクレイン達が来る。

クレインたちは火で燃やそうとしており、クレインは部下を倒されたものの精神錯乱剤を使って恐怖のマスクでバットマンを火ダルマにする。

バットマンは雨でなんとか消火してフラフラになるもののクレインを追いかける。

しかし追いかけられずに過去の恐怖のビジョンが出てきてアルフレッドを呼んで血を抜いて毒を抜く。

2日後に目覚めたブルースは誕生日で、フォックスに助けられていた。

レイチェルも見舞いに来てプレゼントをもらう。

デートに誘うがファルコーニはナローズ島の精神病院に送られると話される。誕生日プレゼントはいつかの石だった。

ブルースは武装してレイチェルを守るために駆り出すことになる。

フォックスはアールに話しかけられて彼は毒物を撒き散らすものを作ろうとしていた。

フォックスは怪しむが首を言い渡される。

レイチェルはクレインと会って、ファルコーニが突然発狂したのはおかしいと食いつく。

バットマンはその様子を見ておりレイチェルは犯罪者は病院ではなく刑務所に行くべきだと話して薬を解析すると告げる。

クレインはレイチェルを連れてドラッグの製造所を見せる。

レイチェルは危険を察知してその場から逃げ出すが幻覚剤を撒かれて囚われる。

そして尋問されるがバットマンが来てクレインは楽しそう。

クレインは警察を呼べと指示してレイチェルは高濃度の薬を与えたから元には戻らないからほっとけと話す。

バットマンは相手を次々と撃退してクレインに幻覚剤を喰らわせる。

そして尋問してラーズに雇われたと吐かせる。

そしてクレイン博士は留守だと話して発狂する。

バットマンは廃人化しているレイチェルを抱えて、警察に病院は取り囲まれる。

ゴードンは1人で突入してレイチェルのことを話して救えるのは自分だけだから路地で待っていてくれと話す。

そしてクレインは下水道に毒物を流したと話して、外の警察には大量コウモリが襲撃。

ゴードンはレイチェルに解毒剤を与えるように指示されて彼女を抱えて外に行く。

2人は路地で落ち合ってバットマンは装甲車でパトカーを撃退していく。

レイチェルは気がついてびっくりしながらバットマンの車に乗る。

彼は屋根の上を走ってレイチェルは気を失い、バットマンはアジトへと帰還する。

すぐに解毒剤を打ち込んだバットマンだが、ゴードンは下水道に既に薬物が流されたことを知る。

レイチェルは気がついてクレインはゴードンが捕まえたと聞く。

そして解毒剤をゴードンに渡すように話してクレインはただのコマだと話して眠らせる。

アルフレッドにレイチェルを送るように話して、アルフレッドは私情で動けば自己満足になると注意する。

誕生日パーティに何食わぬ顔できたブルースはアールと話す。

クレインはゴードンに尋問されるが口を割らない。

ブルースはフォックスに話しかけて、パーティにラーズと名乗る男が来ていた。

後ろにはデュカードが来ており、彼こそがラーズだと見抜く。

ブルースはパーティでみんなを帰すために悪口を言いまくって帰るように促す。

そして残った男たちがラーズの手下で彼が黒幕だった。

ブルースは良き市民を救いたいと話すがラーズは取り合わずに犯罪者たちを解放する。

ラーズ達はお前はやわで人を殺せないエセ正義だと話して屋敷を燃やす。

ブルースは倒されてしまい、気を失ってゴードンも精神病院の下にいたが爆破されてピンチ。

アルフレッドは助けに来て消化するとブルースを助ける。

ブルースは負傷しており、街を救えなかったと嘆く。

しかしアルフレッドは人は這い上がるために落ちるのだと説く。

街は混沌とかしてレイチェルはゴードンに解毒剤を渡す。

島を結ぶ橋は上げられて、レイチェルは子供を保護するがそこにラーズがきて毒を散布する。

街はパニックとなりゴードンは足を刺して正気を保つ。

そして銃を市民に向けるブラスを気絶させる。

ゴードンは警官を島に送るように要請するが全員倒されており、バットマンが駆けつける。

モノレールの線路が毒物の散布を止める鍵だと気づいた2人はモノレールを止めに行く。

レイチェルさスタンガンで相手を撃退したものの犯罪者に囲まれる。

しかしそこにバットマンが来て、ゴードンは橋を下ろすように指示する。

レイチェルはバットマンに名前を尋ねて人の本性は行動で決まるものだと話して、レイチェルはブルース?と聞くが彼はすぐに去る。

ラーズと対峙したバットマンは忍者部隊と交戦する。

モノレールに乗り込んだラーズ。バットマンは暴徒とかした者たちに囲まれるがモノレールを追いかける。

ゴードンも装甲車に乗って駆けつけてラーズとバットマンは戦う。

ラーズは列車も求められない男だと話すが、ゴードンは下から線路を破壊。

モノレールは落下してバットマンは刃物を突きつけるが殺さず、殺さないが助けもしないと飛び去る。

ラーズはモノレールごと街中の建物に突っ込んで計画は失敗。死亡する。

街は救われてゴードンは飛び去るバットマンに手を向ける。

フォックスは社長代理にブルースに指名されて、ブルースは酔ったとして屋敷を燃やしたことになっている。

ブルースは井戸を封印してレイチェルがそこに来る。

レイチェルに謝ると、レイチェルもひどいことを話したと謝る。

レイチェルはブルースにキスをして、本当の顔はバットマンだと話す。

そして愛した人は戻ってこなかったと告げてゴッサムが平和になればまた会えると話す。

ゴードンは警部補になり、バットマンと話すと汚職警官は鳴りを潜めたと話す。

2人は協力して逃げたクレインや犯罪者を捕まえることになる。

そしてカードのジョーカーを見せて新たな犯罪者を調べることを依頼。

バットマンは礼を聞かずに飛び去ってゴッサムシティを飛ぶ。

所感

渡辺謙チョイ役…

渡辺謙は影武者だったのだな。あまりにあっけなさすぎて出演したのが話題になったのが悲しくなったわ。

このシリーズはどうしてもダークな印象。ホームズはこの後のダークナイトには出演していないんだよな。

やはりよく作られてるし、ゴードンがかっこいい。普通の人間なんだけど正義感の強い男だな。

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