2008年の映画『ダークナイト』を見ました!

この映画はダークナイトシリーズの2作目!

採点4.6/5.0

あらすじ

ゴッサムシティにて刑事のジムや検事のハービーの協力を得ながらバットマンは悪を退治して成果を上げていた。

しかしジョーカーと名乗る極悪犯罪者が現れて町はまたも混乱に巻き込まれる。

バットマンはハイテクな武器を持ってあらゆるものとの戦いに身を投じ…

以下ネタバレあり

冒頭ジョーカーはメイクをして街中で部下を使って強盗をする。

部下はマスクをかぶって銀行強盗していくが1人が裏切って仲間を殺す。

強盗は金庫を破ろうとしてショットガンを持った頭取に逆襲される。

しかし彼は弾切れで撃たれてしまい、倒れる。

ジョーカーは用済みのものを殺させて分け前を増やさせる。

彼らは仲間割れを起こして仲間のバスが突っ込んでくるが実行犯がバスの仲間を殺す。

そして愚痴る頭取の口にて手榴弾のワイヤーを噛ませて彼は死亡。実行犯の生き残りはなんとジョーカー本人だった。

街ではバットマンを恐れて犯罪者は減り気味だがバットマンは追われる身。

ゴードンはバットマンを呼んでいるが彼は現れない。

そしていつかのマスクをかぶった男が車から出てきて悪党たちと話す。

しかしそこにバットマンが現れて銃撃してくる。

しかしそのバットマンは偽物で本物の装甲車が現れる。

装甲車は無人で弾を放ち、バットマンは次々と敵と偽物を倒す。

マスクの男は車で逃げて駐車場を降りるがバットマンが上からくる。

バット偽物に2度と真似するなと話して逃す。

バットマンはゴードンと話してゴードンはジョーカーのことを話す。

ブルースはアルフレッドと秘密基地で話してスーツが重くてあまり速く動けないと話す。

そして新任の検事のハービーが目立っており、彼はレイチェルと交際していた。

ハービーとレイチェルはコインで担当を決めて裁判を行う。

彼はファルコーニの後釜を暴いており、おちょくられると相手を殴る。

ハービーはゴードンと話すことになり、ゴードンは彼に銀行の捜査令状を出すように話す。

フォックスは社長に就任してブルースも会長になっているが会議で爆睡。

ブルースは新しいスーツを依頼してラウ社の帳簿を調べて裏帳簿があると見抜く。

ブルースはナターシャを連れてレイチェルとハービーとのデート現場に出会す。

彼らは共にディナーをすることになり、ハービーはバットマンを英雄視する。

犯罪者のマーロは資金を得るためにラウから銀行の金を隠すしじをうける。

そこにジョーカーが来て、ゴードンは金を摘発できなかった。

ジョーカーは鉛筆を襲ってきた男に突き刺して、1年前と打って変わったのは何故だと話す。

そしてバットマンが鍵だと話してラクは裏切ると指差して彼は通話を切る。

そしてバットマンを消すことを請け負って金を要求する。

男たちは怒るがジョーカーは手榴弾を仕組んでいてその場を去って連絡を遣せと告げる。

バットマンは夜ハービーと話してゴードンもラウを追う。ラウは香港に逃げていた。

ゴードンはハービーに文句を言うが、バットマンは連れ戻すことを請け負う。

ブルースはフォックスに香港に行けばいいのではと提案。

ブルースはボートでバレエ団とデートして彼はダイビングして水上飛行機に迫る。

そしてジョーカーを殺したと言う男とマフィアのボスは会うが彼は生きていてボスの口を掴む。

ジョーカーは口が裂けたのは親父が母を笑いながら刺し殺して、父がしかめつらをやめろと話して口に刃を入れて裂いたのだと話してボスの口を裂いて殺す。

そしてその部下たちを自分の部下にすると話して2人を戦わせる。

フォックスはラウに会いにいき、会談して交渉を再開する。

フォックスは取引中止を伝えに来たと話してラウは機嫌を損ねる。

彼は携帯で録音しておりブルースに録音した社内の地図を渡す。

夜にブルースはラウの会社に潜入することになり停電を起こす。

ラウは警戒して窓ガラスを破ってバットマンが潜入する。

警察も到着するがラウは捕らえられて人質にされて飛行機に連れ去られる。

ラウはゴードンのもとに連れられて彼はレイチェルの尋問を受ける。

ラウは資金は渡さないが顧客を売ると話して資金を求めて投資した場所を教えると話す。

レイチェルはその場に戻るがラウは釈放を要求してゴードンは彼を留置することになる。

マフィア達はラウが捕まったのを見てジョーカーを雇うことにする。

しかしそこにゴードンがきて彼らを一斉に逮捕していく。

そして裁判が始まるがその令状の中にジョーカーのカードが入っている。

市長はハービーと話して報復が始まることを告げて窓にバットマンを模した死体が叩きつけられる。

それは偽物のバットマンでジョーカーに拷問された後殺された映像がニュースに流される。

ジョーカーは今夜からバットマンが名乗り出なければ毎日市民を殺すと告げる。

レイチェルとハービーはブルースの資金集めのパーティーに来る。

そこにブルースがヘリコプターで美女達を連れてくる。

ブルースはハービーとレイチェルに嫉妬してるようで、ハービーのことを褒め称える。

レイチェルはハービーが本気にすると注意するがブルースは本気だと話す。

ブルースはバットマンに変わるスーパーヒーローだと話す。

そしてハービーとレイチェルが話してるといきなりブルースがハービーを羽交い締めにする。

それはジョーカーが襲撃してきたからで警視総監も毒物で倒れる。

ジョーカーはハービーを探してパーティに乗り込む。

ブルースは武器を奪って、ジョーカーは市民を殺そうとするがそこにレイチェルが名乗り出る。

ジョーカーはレイチェルにナイフを突きつけてそして元妻にもっと笑えと言われたと話して彼女は切られたと話して笑わせるために口を切ったと話す。

そして出て行ったと話すがレイチェルは股間を攻撃する。

そこにバットマンが現れてジョーカーは部下を使う卑劣な戦い方。

そしてレイチェルを人質にとりマスクを取るように促してレイチェルを突き落とす。

バットマンはレイチェルを助けにいきなんとか手を取って助ける。

ゴードンは誰もラウの証言をしないため裁判を諦めかけるがハービーが現れる。

ゴードンは民家に来ると遺体を見つけてバットマンと合流。

ジョーカーはハービーを名前だけで探している名前のつくものを殺していた。

フォックスはバットマンの武器を作ってると指摘されて役員に金を脅される。

しかしフォックスは暗にブルースが正体だと話して制圧する。

そしてパレードが始まってゴードンは潜む狙撃手を探す。

ブルースは独自に調査して市長を守る警官が制圧されたところに出会す。

しかしブルースがいた部屋に銃が仕込まれており、警官に扮していたジョーカーが市長を庇ったゴードンを撃ち抜く!

ゴードンは搬送されてハービーは実行犯を尋問するがそこにはレイチェルの名前が書かれていた。

ゴードンは命を落として彼の妻はバットマンのせいだと話す。

バットマンはマフィアのアジトに乗り込んでボスを捕まえる。

ハービーはレイチェルに電話してゴードンが死んだことと次のターゲットはレイチェルであることを話す。

レイチェルはブルースが信頼できると話して彼のペントハウスに向かう。しかしハービーはあまり信用してなさそう。

ハービーは実行犯を捕らえてバットマンはボスの足をへしおりジョーカーを尋問する。

ハービーは銃を突きつけて脅すが犯人は何も言わず、バットマンが止めに入る。

その犯人は精神病患者だから無駄だと話して君は希望だからこんなことはするなと話す。

そして記者会見を行うように話して、ハービーはマスクを脱がないように叫ぶ。

ブルースはレイチェルと会ってマスクを脱ぐのかと言われる。

ジョーカーはマスクを脱いでも人殺しをやめないと告げて、ブルースはレイチェルにバットマンを辞めたら結婚すると言われたことを持ち出して2人はキスする。

ブルースはマスクを脱ぐことを決意しており、秘密基地の資料も燃やす。

アルフレッドは堪えるように話して、ブルースは憎しみには耐えられないと話す。

ハービーは記者会見を開いてバットマンがマスクを脱ぐと話す。

彼はジョーカーを恐れて彼を差し出すのが正しいのかとみんなに問いかける。

そして夜明けは来ると約束すると話すがみんなはバットマンを出せと要求。

ハービーは自分がバットマンだと話してその場で警察に逮捕される。

レイチェルは黙ってその場で見ていたブルースは卑怯だとアルフレッドに話す。

アルフレッドはハービーの行動は犠牲だと話して、レイチェルは不満そう。

レイチェルは時が来たらブルースに手紙を渡すように告げてサヨナラを告げる。

レイチェルはハービーの元に来て彼は搬送されていく。

ハービーはレイチェルにキスしてレイチェルはみんなに真実を告げるように言うが彼は搬送されていく。

護送車で運ばれるハービーだが目の前にジョーカーが障害物を用意。

燃える消防車を用意してトラックが襲撃してくる。

ジョーカーは襲撃してきてバズーカでパトカーを破壊する。

しかし目の前にバットマンの装甲車がきてジョーカーのトラックと激突。

バズーカを受けて車は大破するもののハービーを守る。

ジョーカーはなおもハービーを追いかけてバットマンは車からバイクで脱出。

ヘリコプターはジョーカーが用意したワイヤーにやりれて撃墜。

バットマンはジョーカーのトラックと対面してワイヤーを巻きつけて横転させる。

ジョーカーはマシンガンをぶっ飛ばしてくるがバットマンは轢けない。

横転したバットマンは気絶して護送車の運転手がジョーカーを確保。彼はなんとゴードンで彼は生きていた。

ハービーも保護されて車に乗り込んでジョーカーは逮捕される。

ジョーカーは指紋もなく、ここまでの素性が謎だった。

ゴードンは家族のもとに帰ることになり英雄となるがジョーカーも拍手している。

ゴードンは奥さんにビンタされるもののハグされる。

ジョーカーは部下と同じ檻に入れられてゴードンは息子にも話す。

ゴードンはジョーカーと面会してハービーが帰宅してないことを話す。

ジョーカーは不敵にハービーを護送したのは買収した自分の部下だと明かす。

ゴードンはジョーカーの手錠を外して部屋を出ると後ろにバットマンがいて尋問する。

ジョーカーはバットマンがいなければ生きていけないと話してお前は自分と同じ化け物だと話す。

そして今は必要でも不必要になればみんなにのけものにされると話す。

ジョーカーはレイチェルのことを持ち出してバットマンにきれられる。

ジョーカーはレイチェルかハービーのどちらかを選べと笑い出してどちらも拉致して2人の居場所を教える。

バットマンはレイチェルを助けにいき、ゴードン達はバービーを助けにいく。

ハービーは囚われて爆薬が仕掛けられたところで縛られていた。

彼はレイチェルと連絡が取れてレイチェルも爆薬に囲まれて縛られていた。

ジョーカーは見張りの警官を挑発して何人お前の仲間を殺したか?と問う。

レイチェルはハービーを生かそうとして、ハービーは自分が死のうと灯油を撒き散らす。

ジョーカーは話し続けて、警官はジョーカーをぶちのめそうとするが逆に人質にされる。

そして彼の部下の腹には携帯電話があり、ジョーカーが電話すると爆発する。

レイチェルはプロポーズにイエスと答えて、バットマンはハービーを助けに来る。

ハービーは泣き叫んで、レイチェルを助けに行けと喚くが爆発に少し巻き込まれて顔が焼ける。レイチェルは爆死する。

ジョーカーはラウはを連れて逃げてゴードンはわざとジョーカーが捕まったことを知る。

レイチェルの手紙を見るバットマンはハービーと結婚すると書かれており、ブルースを愛する気持ちは変わらないがバットマンをブルースが降りる日は来ないと話す。

ハービーは顔面の半分を火傷して重傷となり入院する。

意気消沈のブルースはレイチェルの死を悔やむ。

ハービーは目覚めて裏表のあるコインを握りしめる。

そして裏面が焼けたコインを見てレイチェルが死んだことを知って泣き喚く。

ゴードンはハービーの見舞いに来て、ブルースの部下がバットマンの正体を明かそうとする。

ハービーは皮膚移植を拒否しており、かつてのあだ名を言えと話す。

ゴードンはツーフェイスのハービーだと話してハービーは顔面の左半分が焼けた顔を見せる。彼はツーフェイスとなり、バットマンへの復讐を抱く。

ジョーカーはラウを脅して大量の金を得て警官は逮捕しにいく。

ジョーカーは金の上にラウを座らせて灯油を撒き散らして、ブルースの部下のリースはテレビに出る。

ジョーカーは金に火をつけてゴッサムは俺の街だと話してマフィアを制圧する。

そしてテレビに電話出演して、リースを一時間以内に殺さないと病院を爆破すると脅す。

ゴードンは入院患者の避難を命じてリースを守りにいく。

リースは市民に命を狙われており、ゴードンが保護をする。

街は混乱になり、ジョーカーはナースに扮してハービーと接触する。

ゴードンは新人のバーグと話してハービーはジョーカーを殺そうと暴れる。

ジョーカーは自分は爆破してないと話して、お前とレイチェルを殺す計画になったのはバットマンのせいだと唆す。

そして拘束をとり、ハービーは襲いかかってくる。

ジョーカーは世の中をひっくり返すと大混乱になると話して、ハービーはコイントスをしてジョーカーと組むことにする。

ブルースはリーフの車を激突して守ってゴードンと合流。

ジョーカーはナースの姿で病院を爆破して一台のバスの五十人とハービーが行方不明となる。

そしてキャスターがとらわれており、メッセージを読まされた後にジョーカーに殺害される。

ジョーカーは橋と道路に爆弾を仕掛けており、ゴッサムを包囲する。

フォックスはブルースの書斎を見て全てを悟る。

警官のワーツはハービーに話しかけられて銃を向けられる。

そしてレイチェルは誰が殺したと話してワーツを殺害する。

バットマンは街中の携帯を盗聴してフォックスは道義に反すると話す。

ハービーは検事を襲撃して、女刑事のラミレスがスパイだと告げて運転手を殺して車は横転。検事も死亡する。

囚人達は船に退けられて町民も船に乗せられて保護される。

しかしエンジンが止まって、箱を開けると囚人の船に起爆装置がある。

市民の船にも起爆装置があり、ジョーカーは別の場所から話してゴードンとバットマンは補足する。

ジョーカーはお互いの起爆装置を押した方が助かると話して混乱を起こさせる。

ラミレスは家族に電話するがハービーに脅されており、ラミレスを殺そうとするがコイントスの結果生きて悪を倒せとビンタする。

バットマンはゴードンの制止を振り切って突入して部下を襲う。

そして映像をフォックスに送って解析させてビルを解析する。

ハービーはゴードンの家族を人質に取りゴードンに電話をかける。

バットマンが倒した相手はただのおとりの市民でSWAT達の狙撃から守る。

バットマンはSWATを制圧して待ち伏せしているジョーカーの部下を撃退しに行く。

バットマンはSWATに包囲されるが蹴散らしてビルに吊り下げる。

ジョーカーと対面したバットマンはけしかけられた犬と戦い、ジョーカーに殴られる。

船の上では代表者がボタンを押そうとしており、囚人側はボタンを投げ捨てる。

ジョーカーはバットマンを追い詰めて市民の船もボタンを押せずに箱に戻す。

ジョーカーは船のボタンが恐れないことに不満でバットマンの目の前でボタンを押そうとする。

しかしバットマンは投げ飛ばしてワイヤーで宙吊りにする!

ジョーカーは俺たちは永遠に戦い続ける運命だと話してバットマンはお前は病院送りだと告げる。

ジョーカーはハービーが正体を表して復讐をしていると告げて俺の切り札はハービーで彼を悪の道に落としたと話す。

バットマンはジョーカーに背を向けて、ゴードンは妻子の元へ。

ハービーはゴードンを襲撃してレイチェルを助けられたのに助けなかったと責める。

ハービーは謝罪を要求して大切な1人を殺すと家族に銃を向ける。

ハービーは息子を人質に取り、ゴードンは必死で謝罪する。

警官が辺りを取り囲むとバットマンも駆けつけてくる。

バットマンは自分も愛するものを失ったと話して、ジョーカーは君ほど高潔なと男でも悪に染まると証明したかったのだと話す。

ハービーはコイントスをしてバットマンの腹を撃ち抜く。

ゴードンは自分のせいでレイチェルは死んだが息子に罪はないと話す。

しかしハービーは銃を息子に向けてコイントスをするがそこにバットマンがタックル!息子を助けてハービーは落下する。

バットマンはゴードンに息子を渡した後落下して、ゴードンが駆けつける。

ハービーは死んでおり、2人はハービーの行為を隠蔽することにする。

そしてバットマンはハービーの罪を自分がしたことにすると話してバービーをヒーローに仕立て上げる。

ゴードンは翌日記者会見をしてバットマンのライトをおので叩き割る。

バットマンはヒーローが報われないといけないと話して、フォックスは秘密基地を破壊する。

バットマンは真実を隠して姿を消し、ゴードンは警察に追われる彼のことを息子にバットマンこそが彼は道に必要だが今は時ではないと話す。

そして彼は必ずカムバックすると話してバットマンはダーク・ナイトだと話す。

所感

トゥーフェイスぅ〜…

ハービーの変貌はなかなかインパクトありましたね。映画としてとてもよくできていたしレジャーは最高だな。

奇しくもレジャーの遺作がこの作品。ブロークバック・マウンテンの演技とはまぁ同じ人とは思えないよね。

このシリーズはやはり好きでダークな雰囲気がたまらない。バットマンはヒーローではなく、必要悪なんだよね。

おすすめの記事