2016年の映画『スイス・アーミー・マン』をみました!

この映画はダニエル・ラドクリフが死体役を演じたことで話題となりましたね!

採点3.8/5.0

あらすじ

無人島で遭難してしまったハンクは生きる意味を見失う。

悲嘆のあまり自殺しようとしていた彼だったがそのとき男性の死体が流れついてくる。

その死体からはガスが出ており、浮力があることを知る。

ハンクは死体に飛び乗って死体は水上バイクのように動き始め…

以下ネタバレあり

バンクは冒頭無人島からメッセージを書いた便を送る。

彼は寂しさのあまり首を吊って自殺しようとしている。

しかし浜辺を見渡すと人が流れ着いており、焦ると足場を崩してつられてしまう。

なんとかロープをちぎって人間に近づくが彼はすでに息絶えていた。

ハンクは心臓マッサージをするが死体からガスが出てくる。

パンクは死体に話しかけるが反応はなく、また絶望して首を吊ろうとする。

しかし死体を見るとガスを出して動いている様を見る。

死体は海に流されていき、浮遊するのを見てハンクは追いかける。

そして死体に乗り、水上バイクの要領で大海原を進んでいく。

しかし途中で沈んでしまい、目が覚めるとまた打ち上げられていた。

その島は新しい島でハンクは大喜びして声の限りに叫ぶ。

しかしそこも無人島なようで、振り向くと死体も打ち上げられていた。

ハンクは電話をかけてスマホは電波を探している。

しかし圏外で待ち受けには奥さんの写真が乗っている。

ハンクは死体に別れを告げて去ろうとするが引き返して死体も共に運ぶ。

そして人がいないかと叫んで死体からはまだガスが出てくる。

ハンクは死体をおぶって山の中に入り、探索する。

彼は死体を放ってコルクを発見してまたおぶって進む。

夜は洞窟に入って死体に話しかけて歌を歌う。

ハンクは助かったわけではないと理解してなんとか抜け出そうとする。

そして死体にコットンアイ・ジョーと名付けて眠る。

朝起きると狸がジョーを食べようとしており、追い払う。

ハンクはジョーを置いておくことにしようとするがジョーは口から水を出していた。

ハンクはその水を飲んでまたもジョーに助けられる。

ジョーの胸を押すとジョーはメニーと聞こえる言葉を発してメニーに改名する。

ハンクは腹話術のように話せと迫るが反省する。

しかしメニーが話すと怯えてメニーを殴って逃げる。

そしてやりを持っていくとメニーはなぜ殴ったと聞いてきて、死んでたと思ったと話す。

メニーは声帯だけ動いてなんと言葉を話してくる。

ハンクはミラクルだと話して、生きてた時のことを聞く。

そして2人で歌を歌ってジュラシックパークの歌を歌う。

ハンクはメニーにいろんなことを話して変な花を食べてゲロを吐く。

ハンクはメニーにエロ本を見せて愛について語っている。

するとメニーはだんだん勃起してきて体が活動する。

そして彼のペニスがハンクのホームタウンを示しており、2人は移動する。

メニーは普通に話すようになっており、ハンクは生きるのにはエネルギーを使うと話す。

しかし2人は喧嘩してメニーにハンクは死ねと話す。

2人は移動するがハンクが話しかけてもメニーは反応しない。

そして転んでしまうと獣の鳴き声がしてメニーもまた話す。

2人は崖から落ちてハンクはスマートフォンを落としてしまう。

その画像を見たメニーはハンクの奥さんを羨ましがる。

メニーは女に興味ありありだがハンクはかわす。

昔を思い出すハンクは街で彼女と出会ったことを思い出す。

メニーは愛が自分を生き返られてくれると話して写真を要求する。

パンクはメニーのために女装してメニーは美しいと話す。

パンクはメニーをくくりつけてロープで操ることにする。

そして女装してメニーがキスをしたいと話してくる。

メニーは過去を思い出し始めて戻ったらバスに乗ると話す。

メニーは昔の女を思い出してサラという女を思い出して笑うという表情を取り戻す。

そして手を動かして2人は焚火をして故郷へと帰る気力を養う。

2人は車を手に入れて、カカシを作ってパーティーをする。

メニーはハンクとキスしかけて思いとどまる。

2人は人工の橋までたどり着いてパイプ管をよじよじ進が落ちかける。

メニーは恐怖を感じて2人は湖に落ちていく。

ハンクはなんとか沈んでいくメニーを助けて水中でキスをする。

そしてメニーのガスで2人は浮上して2人は先に進む。

ハンクは夜に電車が通る音を聞いて希望を近くに抱く。

そしてスマホの電波がついていろんな人からのラインを見る。

サラは人妻でメニーは写真を見てショック。

さらにクマに襲われてハンクは足を負傷してしまう。

2人は火の爆発で上空まで飛び上がって木の上に止まるが、車を見つけて声をかける。

メニーは人生とは何だと話して泣いている。

メニーはまた死にたいと話してハンクは止めようとする。

ハンクは下に降りてクマに足を噛まれて引きずられていく。

メニーは自分のせいで殺されると呟いてハンクは自分のせいだと話す。

するとメニーは手が動いてなんと体が動き始めて落ちてくる。

そして起き上がると体に火をつけてクマを撃退する。

メニーはハンクをおぶって街までくるとサラを発見する。

ハンクは止めようとしてメニーを蹴り飛ばしてしまう。

ハンクはみんなが君を見たら騒ぐと話して喧嘩になる。

そしてハンクは臆病で彼女に声をかけられないと話してメニーは励ます。

するとそこにサラの娘が声をかけてきて、メニーは顔色がおかしいと言われて気持ち悪がられる。

娘のクリシーは泣いてしまい、サラが出てきてハンクと目が合う。

サラに何をしてるんだと言われて、メニーは自信を無くす。

そしてメニーはサラを愛してたというなと告げて動かなくなる。

サラはハンクに水を与えてメニーはまたも息絶える。

ハンクは保護されてメニーは死体として運ばれていく。

ハンクはインタビューを受けることになり、メニーの父も身元確認に来る。

しかし彼は死体を見れずに逃げてしまい、車のそばで泣いて帰る。

ハンクはインタビューでメニーと言われてメニーは彼の本名だった。

そして人違いだと話して自分はハンクでメニーが助けてくれたと話して遺体は引き渡さないと宣言する。

サラはハンクになんで私の写真があるんだと話してメニーの死体をさらおうとする。

ハンクは警察や父に追われて川の中を逃げようとする。

クリシーも2人を追いかけて行方不明になり、2人が遊んでいた現場を見られる。

サラはストーカーされていたと悟り、ハンクはみんなが見てる前でメニーに話しかける。

サラはバスを作ったのかと話してめちゃくちゃ気味悪がる。

ハンクは逮捕されて父やレポーターからも精神異常とされる。

しかし彼はオナラをこいてメニーにやったぞと話して連行される。

しかし連行されるときにメニーがオナラして動き出して反応。

ハンクは近づいてメニーは大海原へとまた繰り出して父はにやり。

メニーは笑っており、みんなが唖然とする中ハンクは彼を見送る。

所感

すごい映画やな…

ジャンルが分からないなと思うほど奇想天外な話。個人的にはハンクの妄想なんだわろうなと思ってたけど違うかった。

まぁ正しいかどうかは別として、ハンクが父を避けていたりしていたことからも彼は現実の世界に本当は戻りたくなかったんだろうな。

なかなか強烈なジャンルだった。2人の演技力は素晴らしかったかなと思うし、まとまってたね。

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