2008年の映画『アイアンマン』を見ました!

この映画はアイアンマンシリーズの一作目ですね!

採点4.0/5.0

あらすじ

億万長者で発明家の軍需産業会社の社長のスターク。

彼は視察に来た軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い胸を負傷してしまう。

やがて彼は自分の兵器がテロリストに渡って利用されてると知り、開発した戦闘用のスーツをまとってテロリストに戦いを挑む…

以下ネタバレあり

冒頭軍人とスタークが戦車に乗っており、スタークは怖がられている。

彼は軍需産業の社長でとても気さくに話しかけて打ち解ける。

しかし目の前で爆発が起きて襲撃されてしまう。

軍人たちは殺されてしまい、スタークも外に出て爆撃で倒れる。

防弾チョッキを着ていたものの胸を被弾して拉致されてしまう。

パーティではスタークは英雄とされており愛国者とされている。

しかし彼は出席しておらず、父のハワードの親友のステインが受賞する。

スタークは女を連れてカジノしておりローズ中佐を袖にする。

そこに記者のクリスティンが来て美人だと聞いて取材を受ける。

そしてベッドインして、クリスティンが翌朝起きると彼はもういない。

彼女は秘書のペッパーに話しかけられてスタークは開発に没頭。

ペッパーはスタークに話しかけて絵を買わせる。

ペッパーは自分の誕生日だと話してお互いに仕事以上の関係の様子。

スタークはローズの待つ飛行機に遅れて行って軍人たちの演習で新兵器を見せる。

それは凄まじい爆弾でショットガンのように爆弾が散弾する。

そして冒頭の事故に遭い、スタークは手術を受けていた。

スタークは目覚めると胸に埋め込まれた機械を見て、テロリストたちに声をかけられる。

医師のインセンは通訳してスタークは依頼を断ると拷問にかけられる。

そして外に出されると自分の会社の兵器がテロリストに使われていた。

そしてジェリコという新兵器を作るように要求して承諾したフリをする。

インセンは悪の手に渡ったのにこのまま死ねるのかと問いかけてスタークは武器作りに取り掛かる。

テロリストの組織の名前はリングスで、スタークはジェリコではない兵器を作る。

そして心臓を守るための機械を作って脱出を企てる。

スタークは胸に機械を埋め込んでインセンとも話す。

テロリスト達は異変に気付いて部屋に来てボスのラザが話しかけてくる。

ラザはスタークの進捗に不満で庇うインセンを拷問しようとする。

スタークは庇って明日までに兵器を完成させることになる。

しかしスタークはマスクを作ってスーツを作る。

テロリスト達は部屋の前に迫ってくるが仕掛けていた爆弾が爆発。

スタークはインセンの手伝いでアイアンマンのスーツを着る。

インセンも計画通りに銃撃してストークはプログラムしたパワーが出力されるのを待つ。

インセンは出口の前で多くの兵に銃を向けられる。

テロリスト達はスタークの部屋に来るがアイアンマンとなった彼に撃退される。

アイアンマンは進んでいき、負傷したインセンを発見。

ラザはミサイルを打ち込むが撃退してアイアンマンはインセンを助けようとする。

インセンは前に話していた家族は実は死んでいたと話して天国で会うと話して、息を引き取る。

アイアンマンは火炎放射器で敵を一掃して初勝利します自分の兵器も壊していく。

銃撃を受けてピンチとなっても炎と脱出装置で飛行して逃げる。

砂漠に墜落するとスーツはバラバラになり生身の体で砂漠を歩く。

そこにヘリコプターが来てローズに救助される。

スタークは無事に帰宅してペッパーも安堵する。

スタークはペッパーと車に乗ると記者会見の準備をさせてバーガーを食べに行く。

ステインも出迎えてきてスタークは3ヶ月の捕虜から出社してペッパーはアメリカ政府の組織のコールソンから話しかけられる。

スタークは自分はこの世界に役立てると話して兵器製造を廃棄すると話してステインは会見を止める。

ステインはスタークに話しかけてきて兵器の製造をやめるべきではないと話す。

スタークは兵器を作ることで世界を平和にしていないことに気づいたと話す。

スタークは30年進歩がないテクノロジーに手をつけようとして知らないはずのステインが知っていて不信感を抱く。

会社の株主達は怒ってペッパーもめちゃくちゃ怒られる。

ペッパーに胸の機械で生きながらえてると話して新型を作ったことを話す。

そしてペッパーに手伝わせてなんとか心臓装置を切り替える。

スタークは知り合いの中で最もペッパーを信用していると話す。

そして旧型の装置は焼却するように話してペッパーは寂しそう。

スタークはローズの中隊にお邪魔してローズに計画の手伝いを依頼する。

しかしローズは兵器の製造をやめた彼に取り合わない。

スタークはアイアンマンの開発を進めて、ラズはスタークのマスクを見つけて彼が生きていることを知る。

ペッパーはスタークにステインがきたことを話すがスーツの開発に夢中。

スタークはステインと話して役員会で解任要求が出たと話す。

スタークは責任を持つことが会社の方針だと話して、ステインはスタークの胸の装置を渡そうと提案するが却下される。

そして飛行能力をつけて街中を飛ぶが氷結してしまい、ピンチになる。

しかしなんとか持ち直して地上すれすれで墜落を阻止して帰宅するが機能停止した瞬間に重みで屋根を突き破る。

ペッパーはスタークの前の胸の装置をデザインしてスタークにもハートがあるとメッセージを残す。

ラズは復讐の機会を探ってアイアンマンのスーツを回収する。

スタークはステインが名前を勝手に使ったらパーティに出席。

ステインはスタークに役員も来てると忠告して、中でコールソンに話しかけられる。

そして会う日時を決めたいと言われるがドレスアップしたペッパーに目を奪われる。

2人は話してダンスに誘ってペッパーは上司と部下だからと取り乱す。

ペッパーは外に出てキスしかけるがなんとか止める。

スタークはクリスティンに話しかけられてやたらと嫌味を言われる。

そしてグルミラという街でスタークの兵器がまだ使われていると言われてステインが不正取引をしていることを見抜く。

スタークはゲリラのラズ達に自分の兵器が使われているニュースを見て立ち上がる。

そして襲撃されるグルミラにアイアンマンが登場。

テロリスト達を撃退していき指導者を住民達に引き渡すが帰る途中で横から撃墜される。そこには戦車がいて交戦し残るテロリスト達を倒していく。

ローズは紛争地域で武器庫の爆発があったとスタークに連絡する。

そして飛ぶアイアンマンを撃墜すると話してスタークは逃げる。

スタークはローズに電話してお前が追っていたのはスーツを着た俺だと話す。

アイアンマンは飛行機に張り付いており兵士達は取り乱してピンチ。

パラシュートも開かず命の危機になるがアイアンマンがパラシュートを開かせて残る航空機から逃げる。

ペッパーはスーツを脱ぐスタークを目撃して心配する。

ラズはステインと話して彼がスタークの拉致にも関与していた。

ラズは設計図を渡すからアイアンマンの量産化を要求する。

しかしステインは超音波を聞かせて動きを奪ってその場から去る。

そして部下にスーツを回収するように話してテロリスト達。殺すように指示する。

スタークはペッパーに出荷データを盗み出すように指示。

ペッパーはまた危険なことをするなら手伝えないと話すが、スタークは自分の仕事は次のミッションだと話してペッパーは辞めると話す。

そしてスタークは金を儲けてた自分のそばにはいたのにみんなを守ろうとする自分からは離れるのかと問う。

ペッパーは死ぬ手伝いはしたくないと話すが、スタークの言葉を聞いて社長室へと行く。

ペッパーはその中で多くのファイルを見つけてスタークが拉致された映像を見てステインが黒幕だと知るがそこにステインが来る。

ステインはスタークは大事なものを失って帰ってきたと話して、ペッパーは逃げようとする。

ペッパーはUSBメモリを持ってステインは気づくと追いかける。

ペッパーはコールソンを見つけて2人で歩き、ステインは、開発部に来てスーツをまだ動かせないと言われてスタークは洞窟からこれを作ったんだとキレだす。

スタークはペッパーからの電話を受けるが電話から超音波が出てステインに動きを封じられる。

そして自分が暗殺を命じたと話して胸の装置を取り出してスーツの量産化に使おうとする。

ペッパーはローズにステインのことを話して無事かどうかの確認を依頼する。

スモークは死にかけていてペッパーに作ってもらっていた旧型の装置を取りに行く。

しかし直前で力尽きてしまい、役立たず呼ばわりしていた機械に救われる。

ステインは新型のスーツに胸の装置をはめてスーツを起動させる。

ローズはスタークの家に来て倒れた彼を発見する。

彼は生きていてペッパーがステインを逮捕しに行ったことを知り助けに行く。

コールソンはステインのいるはずのセクションに入っていく。

スタークはスーツをきてローズが見守る中飛行してロープは他のスーツを見かける。

ペッパー達はセクションに入るがそこにはスーツを着たステインがいてエージェント達は倒されてステインはペッパーを追いかける。

ステインは地下から出てきてペッパーを殺そうとするがそこにアイアンマンがくる。

ステインは民間人にも手を出してスタークが助けるもののパワーが落ちる。

2人は街中で戦闘してステインと共に上昇して空へと上がっていく。

ストークはパワーがなくなる中上昇してステインが追いかけてきて捕まるが、ステインは氷結対策をしておらず氷結して落下する!

しかしスタークも残りのパワーがなくて落下。なんとかビルの屋上に降りてペッパーと会う。

しかしステインはまだ健在で追い詰められるが接近戦でフレアを使って目潰しすると、ペッパーにリアクターを爆発させるように指示する。

スタークはステインに飛びついて見えないように線を抜く。

ステインはマスクを外してスタークのマスクも取る。

スタークは追い詰められてペッパーに自分が逃げなくても爆破装置を押すように指示する。

ペッパーはためらいながらもボタンを押してスタークも吹き飛ばされるがステインはまともに受けて死亡。

スタークは爆破に巻き込まれて安否不明となる。

後日スタークの会社で起きたものは事故だとされており、スタークはペッパーに手当てを受けて健在。

コールソンはスタークのためにアリバイを用意して、スタークはペッパーに踊った夜のことを聞く。

ペッパーは動きを止めてスタークは自分を1人にしたと話す。

そして上司と部下の関係に戻り、距離感をキープ。

スタークは会見をして、自分がアイアンマンだと告げる。

所感

大好きなのだ…

マーベルの中ではアイアンマンが1番好きですね。なんと言ってもペッパーとスタークの距離感が好きなんだよな。

ペッパーもスタークもお互いのことが好きだからこそ踏み出せない。ここは大人になっても変わらないよね。

やはり魅力はSFとしての出来の良さだけではなくてこの恋愛要素が大きい。アベンジャーズの中でも最高です!

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