2006年の映画『バベル』を見ました!

この映画は役所広司と菊池凛子も出演したハリウッド映画ですね!

採点3.2/5.0

あらすじ

モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……

以下ネタバレあり

冒頭山登りをする男性が荷物からライフル銃を取り出して男に与える。

それは狩のための銃で子供たちも練習しようとする。

そして子供達に渡すと人目に触れないようにと話してさる。

子供のユセフは女が着替えるのを覗き見して、物陰に隠れて自慰をする。

兄のアーメッドは銃の試し撃ちをしてうまくいかず少しイライラ。

そして山頂に登り狙撃して車をユセフが撃ち抜くことになる。

そしてアーメッドが外してユセフが弾を放つと 当たらず、バスは進んでゆく。

しかしバスは停車して2人は顔を見合わせてその場から去る。

リチャードは家政婦に電話をかけて妻のスーザンは危篤。

息子のマイクと電話で話すとマイクは家政婦のアメリアに寝かしつけられる。

娘のデビーは弟のサムが小児性突発死で死んだことでアメリアに不安を漏らす。

アメリアは息子の結婚式で2人を預けに行くことになる。

そしてサンティアゴに預けることになり、リチャードとスーザンは高地にいる。

2人はあまり仲良くないようで、スーザンはなぜここにしたと話す。

リチャードは2人きりになるためだと話して、スーザンはイライラ。

2人はバスに乗るがほとんど何も話さない。しかしスーザンはリチャードの手を握る。

スーザンはバスに乗っておる狙撃されて、肩を負傷する。

ぐったりするスーザン。リチャードはバスを止める。

チエコは日本でバレーボールをしており、父のヤスジロウも見ている。

彼女は声を出せないが気が強く、ジェスチャーで威嚇して退場とされる。

しかし試合後には仲間にお前のせいで負けたと手話で怒られる。

チエコはヤスジロウに送ってもらうが少し反抗的。

チエコは友達と待ち合わせしていてご飯を食べる。

そしてゲームセンターで遊んでいてレストランで目があった若い男に声をかけられる。

そして一緒に飲もうと言われるが、手話ではなくと避けるように彼は消えていく。

チエコはショックを受けてそしてトイレでパンツを脱いでそのままレストランへ。

そして隣の席に座るワイルドな男性に股を見せて仲間と笑い合う。

チエコは歯医者行くためにヤスジロウの元へと行く。

アーメッドとユセフは放牧をしていて休んでいると怒られる。

2人は銃を外したと嘘を父のアブドゥラに話して、すでにバスが撃たれたことは話題になっていた。

サンティアゴとアメリアはマイクとデビーを連れてメキシコへとくる。

彼らはアメリアの実家に来てルシオと遊ぶことになるがマークは嫌がる。

アメリアは息子の結婚式にきてマークはサンティアゴが鶏の首を取るのを見てドン引き。

スーザンはみんなに止血されて、バスはガイドの村に行くことになる。

中には心ないことを言う人もいるが、スーザンは運び込まれる。

リチャードは救急車を呼んで、大使館への電話を要求。

他の観光客たちは先に進もうとして、リチャードは電話をかけに行く。

リチャードはスーザンの妹のレイチェルに電話をかけて大使館に電話をかけさせてマークにも伝えるように話す。

スーザンは獣医に傷口を縫われることになり鎖骨が折れていると言われる。

スーザンは拒否するが出血を止めないと出血多量で死ぬため押さえつけて縫われ絶叫。

チエコは歯医者に来て、医者が顔を近づけると舌を出して股に手を押し付けようとして怒られ、帰される。

チエコは受け入れられなかったことを不満に思う。

ヤスジロウは会社の重役で、警察に挨拶される。

チエコは父が何かしたのかと聞くが警察は何も悪いことはない、話がしたいだけだから電話してくれと伝えてくれと言われる。

チエコはテレビを見ていてユセフが容疑者として逮捕されたのを見る。

友達が遊びにきて父に来た警察は母のことを聞きに来た様子で訳あり。

ユセフとアーメッドは岩陰に隠れて銃を隠す。

警察が来てリチャードに止められた車の運転手が通報していた。

警察は山頂部で弾を見つけて、銃を持ってきた男は尋問されてユセフ達に渡したと話す。

警察はアブドゥラの家に向かい、ユセフ達にアブドゥラの家を尋ねるが2人は嘘をつく。

2人は帰宅してアブドゥラに警察が来ると話してユセフがアメリカ人を撃ったと話す。

アメリアの息子はメキシコで結婚式を挙げてパーティをしている。

アメリアは独り身の男性に声をかけられてダンスを踊る。

スーザンはなんとか一命を取り留めてマークとデビーと話したいと言う。

スーザンはマリファナを吸わされて意識を失う。

バスのみんなはもう待てないと話して、リチャードはもう救急車が来るから30分だけ待ってもらえる。

チエコは友達と街に来て友達の弟で手話ができるハルキと出会う。

チエコはウイスキーをもらって飲み始めてハルキは警察が来るかと聞いてドラッグを勧める。

チエコはドラッグをウイスキーで飲み、噴水で遊び、ブランコで楽しそうに遊ぶ。

チエコはハルキと仲良くなり電車でみんなで騒ぐ。

彼らはクラブに来て、聾唖者の彼女にはクラブの音楽が聞こえない。

それが故に孤独でハルキが友達とキスしてるのを見て去っていく。

彼女は会社にきてマミヤ刑事を呼びつける。

アブドゥラはアーメッドとユセフをビンタしてめちゃ怒る。

そして銃のありかを聞き、銃の売人は日本のハンターにもらったと話す。

その写真はヤスジロウで彼がライフルを与えたのだった。

ユセフは銃の隠し場所をアブドゥラに教えてアブドゥラは銃を持って車に乗る。

3人は山を降りようとするが警察が来て取り囲まれて銃撃される。

そしてアーメッドが撃たれてしまい、負傷する。

ユセフは応戦して警察の腕を撃ち抜く。

アメリア達はパーティを終えてマークやデビーを家に送ることになるが酔ったサンティアゴが運転する。

しかし彼らは検問に来て警察に止められて、待ってろと言われる。

そしてトランクを開けろと言われて開けると中を捜索されマークとデビーを預かってるなら委任状を出せと言われる。

そしてデビーは叔母かと言われて違うと言い、サンティアゴは飲酒運転がバレる。

サンティアゴは逃げて車を国境を突破するが警察に追いかけられる。

アメリアは車を止めるように話すがサンティアゴは止まらない。

デビー達は泣いてしまい、サンティアゴはみんなを下ろして撒いたら戻ると話す。

スーザンは眠って、リチャードはバスガイドの娘に食事をもらって子供の話になる。

デビーとマークの写真を見せて、救急車が来るもののリチャードは不満。

大使館がヘリコプターを手配したらしいがリチャードは荒れる。

バスのみんなは先に出ると話すが、リチャードは喧嘩になり、置き去りにしたら殺すと吐き捨てる。

リチャードは大使館と電話するが政治的な問題で取り合ってもらえない。

バスは出発してしまい、リチャード達は置いてけぼりにされる。

チエコは母の遺影を見ており、涙を流している。

そこに刑事が来て、チエコは部屋へと通す。

チエコは父と母の死は関係ないと筆談して、母が飛び降りたとき父は寝ていたと話してベランダに出る。

チエコは飛び降りるのを見たと話して、刑事はヤスジロウがハンティングに今でも行くのかと写真を見て聞く。

チエコは父がある事件で銃の取引に父が関わっていたことを語る。

刑事は達は逮捕されるのとはないと話して帰ると言うがチエコは嫌がり、全裸で迫ってくる。

そして刑事を誘惑して胸を触らせて刑事はキスする直前で拒絶する。

チエコは泣いてしまい、刑事は優しくハグをする。

アーメッドはさらに撃たれてしまい、命を落とす。

ユセフは投降して自分が犯人だから兄と父を助けてくれと頼む。

アメリアとマークとデビーは翌朝車を見つけてアメリアが助けを求める。

しかし気づかれずにアメリアはデビーを抱いて荒野を歩く。

デビーは意識を失ってしまい、アメリアは助けを呼ぶから大人しくして色とマークに話す。

アメリアは荒野を歩くものの疲れ果ててしまい、車を見つけると助けを呼ぶ。

その車は警察の車で、アメリアはアメリカ人を助けろと話して警察は車で無線で犯人を確保したと話す。

アメリアは逮捕されるが子供を助けてくれと喚く。

スーザンは目を覚まして自分が死んだら子供達を頼むと話す。

彼女は顔面蒼白でかなり危ない状況になってきている。

リチャードは彼女の排泄物を取ってあげてキスをする。

しかしモロッコの政府は空域の使用を拒否してスーザンはヘリに担ぎ込まれる。

チエコは刑事と手を握って着ていた服を渡して全裸になるが刑事は帰る。

アメリアは2人を見つけたと言われるがなぜ置き去りにしたと聞かれる。

そして2人を子供のように思ってるが不法就労者であることをつかれる。

そしてリチャード達は訴えることはしないと話してるがアメリアは強制送還されることになる。

スーザン達の元にはヘリが来て、スーザンは病院に運ばれる。

スーザンは手術を受けることになり、助かるかわからない状況になる。

リチャードは病院でマークに電話をかけて冒頭のシーンにつながる。

ヤスジロウはマミヤ刑事に話しかけられて銃のことを尋ねられる。

そしてモロッコの男に渡したかと聞いて、認めるとそのライフルが殺人未遂で使われたと言われる。

ヤスジロウは麻布署に呼ばれることになり、チエコから奥さんが飛び降りたことを気の毒だと話す。

しかしヤスジロウはそれは違うと話して、銃で自分の頭を撃って、発見したのはチエコだと話す。

マミヤはチエコからもらった手紙を見て、スーザンが退院したニュースを見る。

ヤスジロウは帰宅すると全裸で飛び降りようとしていたチエコを抱きしめる。

所感

難解…

話題になった映画なんだけど非常に難解。とても一度見てはいそうですかと理解できるものではないな。

菊池凛子の演技も話題になってたけど体当たりだなと。思いっきり日本語で演技してたのは意外だったけど。

でもあのモザイクは違和感あるなぁ。見たいとかじゃなくて、こう言う映画なら見せないようにするか、ありのまま写すか、だよな。

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