1999年の映画『ノッティングヒルの恋人』を見ました!

この映画はラブストーリーの金字塔ですね!

採点5.0/5.0

あらすじ

ウェストロンドンにある平凡な街ノッティングヒル。そこで小さな本屋を経営するウィリアムの店に、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れる。互いに運命を感じた2人は、やがて恋に落ちるが……

以下ネタバレあり

アナはハリウッド女優で世界のスーパースター。多くの大作に主演していて人気者。

一方でウィリアムは冴えない男でロンドンの西のノッティングヒルで本屋を営む男。

バツイチでいつも通り通りを歩いて自分の青い家へと向かう。

同居人のスパイクは変人で女とデートすることを相談してくる。

そして変なTシャツばかり着てきて、ウィリアムは仕事場の本屋へと向かう。

そこは旅行用の本を取り扱う本屋で店員のマーティンと赤字だと話す。

マーティンはカプチーノを買いに行き、そこに入れ違いにサングラスをして変装したアナが入ってくる。

ウィリアムは気づかずに声をかけて、トルコの本を見る彼女におすすめを紹介。

そして万引きしようとしてる男に声をかけてアナは関心。

その男はアナに気付いてサインを頼んで、電話番号まで渡すと言われるがやんわり断る。

アナは自分の気に入った本を買ってウィリアムはおまけにオススメの本をくれる。

アナは嬉しそうで、出ていくとウィリアムは何度かソワソワ、

店の窓からマーティンが帰ってくるのを見て有名人が来たことを匂わせる。

そしてマーティンがリンゴスターを見たと話しているとウィリアムはオレンジジュースを買いに行く。

そして角を曲がったところでアナと偶然ぶつかってしまい、服を汚してしまう

アナは不機嫌になり、ウィリアムはすぐそこが家だから着替えてくれと話して下心がないことを感じたアナは家に入る。

ウィリアムは全力で家を掃除して入れてバスルームと電話を案内する。

アナは着替えてサングラスを取って出てきてウィリアムは飲み物を勧めてアナを引き留めようとする。

ウィリアムは話し続けてアナは笑顔で聴いている。

アナはもういくと話して助けてくれてありがとうと話して、ウィリアムは綺麗だと話して見送る。

アナは玄関でウィリアムに会えてよかったと言われるとドアを開けられて出ていく。

ウィリアムはその後失言したと思うがドアのベルが鳴らされて開けるとアナがいて本を忘れたと言われる。

アナはまた中に入ってウィリアムが本を取ると見つめて玄関でキスしてくる。

ウィリアムは失言を謝罪してアナはそこじゃないと話してそこにスパイクが帰ってくる。

彼はアナに気づかずに中に入り、アナはキスのことは言わないでくれと告げて去る。

スパイクはマヨネーズを食べていてビデオ大会すると話す。

ウィリアムはアナに心を奪われて彼女の主演映画を夜スパイクと見る。

ウィリアムは彼女のことを夢のような人だと話してまた本屋で働く。

そして外を見るとアナの画像が貼ってあるバスに目を奪われる。

スパイクはダイビングスーツを着ており2人は屋上で話す。

ウィリアムは電話があったと聞いて2、3日前にアナからの電話があったことを知る。

彼女はリッツというホテルに電話してくれと告げて別の名前を残したと話す。

ウィリアムはホテルに電話するがアナの偽名を忘れたことで取り合ってもらえない。

しかしスパイクが不意に思い出したことで繋いでもらえる。

ウィリアムは連絡が遅れたがお茶を飲みに行きたいと話す。

彼はホテルに来て花束を持ってアナの部屋へと記者として行くことになる。

そして映画のインタビューの体で入って中には多くの記者がいる。

ウィリアムは5分間アナと話せることになり、アナも笑顔を見せる。

アナは花を受け取って、話すがマネージャーが出てきて仕切り出す。

ウィリアムは記者のふりをしてインタビューし、馬と猟犬の記者に因んだ質問をする。

マネージャーが出て行くと普通に話してアナはキスしたことを謝る。

しかしまたマネージャーが帰ってきて映画の質問をすることになる。

次回作は夏にやることになり、マネージャーが出て行くとウィリアムはこれは最高の夢でまた会えたと話す。

アナは夢ではこの後どうなると聞いて、ウィリアムは性格が変わってキスすると話して見つめ合うがマネージャーがきてタイムアップ。

しかし最後の質問の時間をもらえて夜のデートを誘う。

アナは忙しいと話すが、ウィリアムが出て行くと他の俳優に会わされる。

しかし映画を見ていないので質問はとても浅い。

そして帰ろうとするとまた呼び止められてアナの部屋へ。

アナは予定をキャンセルしたと話してデートすることになる。

ウィリアムの妹のハニーの誕生パーティーに行くことになる。

ウィリアムの友人の車椅子のベラとその夫で料理が下手なマックスの家に2人はくると2人はびっくり。

派手な服装をしたハニーも来てアナにびっくりする。

ハニーはあなたとは親友になれると話して、友人のバーニーも来る。

バーニーはアナを知らないようで何の仕事をしてるのかと話して、アナは正直に答える。

アナがトイレに行くとみんなざわついて、アナはウィリアムのパーティーでの様子を見る。

そしてみんなの中で最も惨めでブランデーを飲む人を決めることになる。

バーニーは株の仕事で失敗、ベラは車椅子で不妊、ハニーはレコード店で奴隷働きと話す。

ウィリアムはバツイチでヘナチョコと呼ばれていたことを暴露される。

アナは自分も惨めだと話して19年間ダイエット、恋人に殴られる、失恋するたびにマスコミに書かれる、整形してこの顔になったと暴露する。

そしてルックスは衰えて演技が下手なのもバレてしまうと話す。

ウィリアムはアナの様子を見て心配になり、2人は家を出る。

出るとみんな笑い出してウィリアムはいつもこうなんだと話す。

2人は夜道を歩いてヘナチョコの件を聞かれる。

ウィリアムはベラのことを聞かれて事故のせいで車椅子、子供もできないと話す。

ウィリアムは家に来るかと話して、アナはやんわりと断る。

アナは明日は忙しいのかと話してアナは帰国を変更すると話す。

2人は歩いて閉ざされた庭へとバリケードを子供のように乗り越えて侵入することになる。

そして登れないウィリアムの古い言葉でアナは笑顔になり、アナが登ってウィリアムも中へ。

アナは誰もいない庭でキスしてきてめちゃくちゃ笑顔。

そして庭にあるデッキのチェアに刻まれた愛の名前を見る。

アナはそこに座って一生を共にする人もいるのだと話す。

翌日ウィリアムはデートの準備をしてメガネがないためゴーグルを装着。

スーツでゴーグルをつけて2人で映画館で映画を見るとアナに笑われてポップコーンを投げられる。

2人はディナーにてウィリアムは妻に捨てられたことを話す。

すると他の席からアナの批評が聞こえてきて、勝手にドラッグや男好きだと言われて傷つく。

アナはムッときてウィリアムは席を立って文句を言いに行く。

そして彼女も生身の人間なんだからリスペクトすると話すがお前は誰だと言われて笑われる。

アナは彼を優しく抱きとめて帰ろうとするが自分で向かって行き、お前らのあそこは豆粒サイズだなと話す。

アナは歩きながらあんなことすべきじゃなかったと話すがどこか嬉しそう。

そして部屋に誘い、ウィリアムは行くべきじゃないとしながらも来たいか?と言われて5分待てと言われてホテルの前で待つことになる。

そして部屋にくるがアナはアメリカにいたはずの恋人が来てるから帰ってくれと言われる。

ウィリアムはアナの恋人にルームサービスだと話すが彼は柄が悪くて雑用のように指示してアナは止めようとする。

そして彼は目の前でアナとのイチャイチャを見せつける。

ウィリアムは困惑して傷つき、出て行くと話してアナはどうとりなそうか考える。

そして謝罪するがウィリアムはこれが現実だと話す。

ウィリアムはさよならと告げてゴミを抱えて部屋を出る。

そして寂しそうにバスに乗り、帰路に着く。

そしてアナの主演映画を見てスパイクは慰めてくる。

ウィリアムは彼女は絶対に自分のものにならないけど好きになってしまったと吐露する。

しかしスパイクのアドバイスは下ネタばかりで役に立たない。

ウィリアムはマックス達にも話して恋人がいることを知らなかったのかと言われて叶わない恋だから目を覚せと言われる。

マックスはいろんな女を紹介してきてみんな変な人ばかり。

しかし1人の女性はまともで頬にキスされる。ウィリアムは文句なしだと話すが愛し愛される人との出会いは滅多にないと話してまだアナを愛していた。

彼は元々はベスを好きだったことを話す。そしてマックスの家に泊まることになり、抱き抱えられるベスを見る。

その頃世間ではアナのヌード写真が出回って騒ぎになっていた。

ウィリアムはドアを開けるとアナがいて中に入れることになる。

アナは傷ついており、大昔にヌードを撮ったと話す。

そしてフィルムでも撮影していてポルノみたいと話して涙を流す。

そして身を隠す場所がなくてウィリアムを訪ねてきたのだった。

ウィリアムはここにいよと優しく話してアナも感謝を告げる。

アナは泣いており、お風呂に入ることになるがそこにスパイクがアナの新聞を見ながら帰ってくる。

そして風呂のドアを開けてバスタブのアナと対面。一度ドアを閉めてまた入ってすぐに出て行き神に感謝する。

アナはウィリアムにあの時はすまなかったと謝罪してウィリアムはハリウッドスターの皿を片付けたとジョーク。

アナは彼とは別れたと話して、ウィリアムも恋人がいないことを話す。

アナはウィリアムを想っていたと話して、新作はロサンゼルスで撮影するからウィリアムがセリフの練習に付き合うことになる。

2人は趣味が合うようで夜に冗談を言い合い、撮影のことをアナが話す。

アナは寝ることになりウィリアムのところに来て気分が晴れたと話す。

そして見つめてウィリアムは別のところで寝ると話して頬にキスされる。

ウィリアムはソファーで寝ているとソワソワして寝付けず誰かが降りてきたと思い、アナかと思うとスパイクでガッカリ。彼はお前と言い感じだと話して関係を持つチャンスだと話して俺がやるぞと言うとウィリアムは彼女は悩んでるんだと怒る。

スパイクは出て行き、また誰か来ると消えろと話すがそれはアナでウィリアムはとりなす。

アナとウィリアムは見つめ合ってキスしてアナは裸になり、2人は関係を持つ。

アナはウィリアムに抱きついて寝てウィリアムは嬉しそう。

目覚めるとベッドで向かい合ってなぜ男ら裸に夢中なのだとはなす。

そして胸からみんなにあると話して、ジョークを話して、みんな女優と寝ると夢の中で寝て現実に起きると話すがウィリアムは今の君が最も綺麗だと話す。

アナは朝食を用意してくれてもう少しいてもいいかと話す。

ウィリアムは永遠にいてくれと話して、アナもまんざらでもなさそう。

その時ベルが鳴ってウィリアムがパンツ一丁で出ると外はマスコミの山で写真を取られる。

アナもうっかり出てしまい、パニックになり、そんな格好で撮られたのかと絶望。

アナは関係者に電話して迎えを呼んでウィリアムはスパイクに外に出るなと話すが彼はパンツ一丁で外に出てポーズを取る。

アナはめちゃくちゃ不機嫌でウィリアムにスパイクが密告したのだと話す。

アナは下着で出たことも怒り出してまたスキャンダルだと話して自分には恋人もいるとみんな思ってるし、ウィリアムの写真も出ると話す。

そしてあなたには良い宣伝でみんなの注目だと話して荒れる。

ウィリアムはとりなすがアナは出て行くことになり、ウィリアムは笑って忘れようと話す。

アナはヒステリックだと言われるが自分は10年間これだと話して、たった1日のことでもこの出来事は記録されて写真は永遠に使われて自分は永遠に後悔すると話す。

ウィリアムは寂しそうだが自分は良い思い出にして君と過ごせて嬉しかったと素直に告げる。

アナは怒っているが運転手に呼ばれて去ることになる。

ウィリアムはスパイクを尋問して彼もパブの人たちに話したことを認める。

ウィリアムはアナが去った後空虚に過ごして季節が変わってハニーには恋人ができては別れてまた悲しんでいる。

ハニーとスパイクははある日店に来てロンドンに来ているアナのエージェントの電話番号をウィリアムに渡す。

ウィリアムはアナのことが忘れられないが叶わぬ恋と考えて電話番号を捨てる。

そしてマックス達とディナーを取り、友達で客がゼロで廃業したトニーの慰め会。

バーニーは首になったと話してハニーはスパイクと結婚すると話す。

スパイクはびっくりで逆プロポーズを受けることになる。

ウィリアムはみんなに半年間の態度を謝ると話して落ち込んでいたが立ち直ったと話す。

マックスはアナのことはもうなんともないと話すウィリアムに彼女がオスカーをとってロンドンに来ていることを話す。

ウィリアムは撮影現場を訪れてエージェントに聞くが約束がないため通されない。

彼は遠くからアナを見てアナと目が合う。アナの時間も止まる。

アナは近づいてきて待てるなら話があると話してくる。

ウィリアムは待つことになり、お茶でも飲んでいてくれと言われる。

しかしウィリアムは会話をスピーカーで聴いていて俳優に自分のことを尋ねられたアナが過去の人で誰でもないと話してるのを聞いて決別を決意する。

ウィリアムは傷ついて出て行くことにして、ある日マーティンに店頭に行くように言われる。

するとアナが来ていて帰ったのねと言われる。

ウィリアムは笑顔で応対してアナはプレゼントに絵をくれる。

アナは2度もひどいことをしたから電話をかけられなかったと話して、来てくれた時に気づいたと話す。

そしてまだウィリアムを想っていると話して、帰国しなかったら本気で交際してほしいと告白する。

ウィリアムは過去の人だと話していたことを聞いていたと話す。

アナは本心ではないと話して、ウィリアムは一旦母の電話に出てマーティンがアナを応対する。

ウィリアムは戻ってきて自分は平凡な男で恋愛経験も多くないけど、アナを振る。

アナは笑顔で受け入れ、ウィリアムは自分のハートはもう立ち直れないと話してまた傷つきたくない。君の写真や映画が多すぎて傷ついてしまうと話す。そして住む世界が違うと話す。

アナは正しい決断だとしながらも、名声に実態はなく、自分も1人の女で好きな人に本気で愛してほしいと願っていると話して頬にキスをして去る。

ウィリアムはこのことをマックス達に報告してベス達はみんな何とか正解だと話す。

しかしそこにスパイクが来てお前はアホだと話してウィリアムは自分は馬鹿なことをしたと話す。

バーニーはアナは素直で話したのではないかと話して、ウィリアムはどんなに有名でも好きな人に愛してほしいと願ってるという言葉が本心だと気づいてバカなことをしたと気づく

そしてみんなはアナが去る前に滞在するホテルに向かうことになる。

マックスは車を出してベスも連れて行くことになる。

ウィリアムはホテルにくるがアナの偽名が分からなくて諦めかける。

しかしホテルマンはすでにアナは去ったと話して、別のホテルで記者会見をする予定だと話す。

みんなは会見の場に向かうことになり、渋滞でスパイクが他の車を止めて先を急がせる。

ウィリアムはホテルに着いて記者会見の場に来る。

しかし記者の証明書がなく、ベスがとりなしてもう記者会見は終わりかけ。

アナは1年間映画を撮らないことにしたようで、英国滞在はいつまでかと言われて今夜発つと話す。

ウィリアムのことを聞かれると彼は友達で今後もそうだと話す。

ウィリアムは最後の質問に指名されてアナはびっくり。

そしてその英国男性と恋人以上になる可能性は?と聞いてアナはそれは望んだが無理だと話す。

ウィリアムは続けて質問しようとしてマネージャーに止められるがアナは続けてくれと話す。

ウィリアムはもしもその人物が考えた末やっとトンマでアホであることに気付いてやり直したいと言ったらやり直すか?と問いかける。

会見の時は止まり、アナはもちろんそうしたいと話す。

2人は笑顔を交わしてアナはマネージャーに耳打ちして先程の記者に英国滞在の期間をもう一度質問させる。

アナはウィリアムを見ながら永遠に。と答えて会見の場は騒然となり、2人は結ばれる。

アナは記者に写真を撮られる中ウィリアムだけを見つめて2人は結婚。

ハニーにも子供が生まれており、ウィリアムはレッドカーペットにも付き添い。

そしていつか忍び込んだ庭のベンチでウィリアムはアナを膝枕して読書。アナのお腹には2人の子供が宿っていた。

所感

もう最高…

この映画は大好きで10何回は観てるな。アナが素敵なんだけど、今でも人気なのはよく分かりますよね。

やはり好きな言葉は、どんなに有名でも1人の人間で、好きな人に愛してほしいと願ってる。本当にその通りだと思う。

好きになる人ってコントロールできないし、身分なんて関係ない。本当に2人が結ばれてよかったなと。

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