2003年の映画『10日間で男を上手にフル方法』を見ました!

この映画はケイト・ハドソン主演のラブコメですね!

採点4.3/5.0

あらすじ

新米の雑誌ライター、アンディは堅い政治ネタを熱望していたが、編集長が用意したのは軽い“HOW TO”もののコラム。なかなかテーマの決まらないアンディは、友だちが語る失敗談から、男と別れたい女性のための“10日間で男にフラれる方法”という企画を思いつく。一方、独身の広告マン、ベンは上司から“10日以内に恋人をつくれば、宝石店の大きな仕事を任せる”という約束を取り付けることに成功する。そんなアンディとベンは、とあるパーティ会場で偶然出会うと、互いの本心も知らずにデートの約束を交わすのだったが…。

以下ネタバレあり

冒頭ジャーナリストのアンディはジムでトレーニングして家ですっ転ぶおてんば娘。

彼女は雑誌で働いており、政治問題や紛争を解決する記事を書きたいがゴシップばかり書かされる。

宝石店で働くイケメンのベンジャミンはバイクに乗る。

そして同僚のスピアーズも話して出社して、アンディは友達で泣き虫のミシェルと話す。

ミシェルは失恋してショックを受けてウジウジしていた。

彼女は10日間で振られており、太っていたからだと話すがアンディはそれ以外にも原因があるはずだと話す。

アンディはミシェルの代わりにミシェルの10日間で素敵な女性が振られる方法を記事にすることにする。

アンディは自分がデートをして男の嫌がることをして記録して記事にまとめて逆視点のハウツー記事を書くことになる。

アンディは急いで相手を探すことになり、会社に来ていたスピアーズと会う。

そしてミシェルとパーティーに行くことになり、そのパーティーにはベンことベンもいた。

ベンはスピアーズに取られた顧客をやりたいと取り合い、商談を獲得すると豪語する。

そして彼は商談を請け負うために持てることを自慢。スピアーズに10日間で恋人を作ってみろとけしかけられる。

それができれば商談を得られることになりパーティーで相手をスピアーズが指名。笑顔が印象的なアンディが選ばれる。

10日後のパーティーにアンディと来ることになり、アンディを口説きにいく。

アンディも挨拶してベンをカモだと思ってお互いの思惑を隠していい感じを装う。

2人は外に出ることになり、ベンのバイクに乗る。

そしてディナーを取りアンディはベンの家に来ることになる。

アンディはベンを誘惑してベンの隣に座ってキスを仕掛ける。

2人はキスしてお互いにあまり噛み合わない。

アンディは節操の無いベンに敬意が欲しいと話して関係は持たず、ベンはベランダから声をかけて見送る。

ベンはもうメロメロだと思うがアンディは余裕たっぷり。

ベンはアンディとなら楽勝だと話して彼はアンディが持っていた鞄を会社に持ってくる。

それを同僚のトニーとセアが開けてアンディの元にも大量のバラとメッセージが贈られる。

2人は電話で話してアンディはカバンの中身を見たと知る。

鞄の中にはバスケのチケットが2枚あり、アンディはしてやったり。バスケを2人で観にいくことになる。

2人はバスケを観に行き、同じところでヤジを飛ばして気が合う様子。

そしてタイムアウトで2人が映されてイントロに合わせてキスする。

アンディは試合中に喉が渇いたと話して飲み物を買いに行けと話してわがままを話す。

ベンはコーラを買ってきて渡すとアンディはダイエットコーラじゃ無いから取り替えてこいと話す。

ベンは逆転勝利を見れずに不満そうだがまだ大丈夫そう。

アンディは飲みかけのジュースを渡して去り、翌日は会議中にしつこく電話する。

2人は夜映画に行き、映画の途中でアンディはしつこく話しかける。

さらに他の人にうるさいと言われるとベンが怒り出して喧嘩になってベンが殴られる。

ベンはアンディに解放されて胸に頭をつけるがアンディは嫌そう。

アンディの記事は順調で編集長にも褒められる。

2人はベンの家で食事することになり、アンディは勝手に音楽をかけて踊っていろんなものを勝手に持ち込む。

そして食事には難癖をつけてお肉が食べられないと言い出す。

さらにインド料理屋に連れて行って麦料理を食べさせて店員に太ってると言われたから何も食べられないといきなり泣き出す。

ベンは困惑しているが店員や他のお客にめちゃくちゃ変な目で見られてその頃アンディは裏でバスケの試合を見て盛り上がる。

2人は部屋に帰るとアンディはバスケのハイライトを見ているベンにネタバレをする。

アンディはいきなり近寄ってきて関係を持つことを迫る。

ベンはそれとなくかわしてアンディが帰るときに明日も会いたいと告げる。

アンディは去った後に失敗したかなと困惑して、ベンは翌日トニーにアンディのことを聞かれるとイヤな女と語る。

アンディは職場にまできてトニーとセアに挨拶してくる。

そして2人のことを貶して愛犬を連れてきて勝手に遊ばせる。

アンディはいきなりキスしてきて犬は部屋の中でおしっこ。

ベンは犬の世話を押し付けられて帰宅するとアンディから死ぬほど留守電が来ている。

そしてノックされて出るとアンディで会社のパソコンで自分たちの子供の顔を作ったと笑顔で話してくる。

ベンは困惑してアンディは見たく無いのか?私のことを愛してないのかと嘆き出す。

アンディは慰めに来たベンに結婚式の写真と子供の顔を見せて新婚旅行の写真まで合成。

ベンは母からの電話を受けてアンディに代わるがなぜかアンディは母のグレンダを知っている。

ベンは不満で部屋の中の備品が知らぬ間にアンディに変えられていて恐れる。

ベンはアンディに今夜何かあるかと問われるが仕事がたまってると話す。

アンディは最前列のチケットがあると話してベンは乗り気に。

しかしそれはバスケではなくてセリーヌ・ディオンのコンサートでベンは困惑。

ミシェルはまだベンが逃げ出さないのかと話してアンディも困っていた。

アンディはベンが自宅で友達とポーカーをしているところに乱入。本気で別れさせにかかる。

アンディは鍵をもらってないのに来て、手料理を作ってみんなに振る舞うがめちゃくちゃまずい。

アンディはタバコの匂いに過剰反応して吸わせず、ベンは渋々火を消してみんなも火を消す。

さらにトニーのカードをバラしてゲームの邪魔をしてくる。

さらにみんなの前で鼻をかませて、置いてきた植物が萎れてると文句を言い出す。

ベンが枯らしたと難癖をつけてベンは辟易としてくる。アンディはしてやったり。

アンディはベンがセアにイカれてると話してるのを聞いて暴れ出して帰って泣いたフリ。

ベンは追いかけて呼び止めてトニー達も聞きに来る。

ベンはいかれたのかと話して、犬にベンが当たると付き合えないと言い出す。

アンディは帰ろうとしてベンは急にどうしたんだと話して、アンディは終わりねと話して2人は別れる。

アンディはしてやったりだが、トニー達は後4日だとベンを部屋で説得。

ベンは追いかけて商談のために謝ってアンディはまだ我慢するのかと困惑。ベンはセラピーを受けると話す。

アンディはお前にぴったりのセラピストを知ってるから予約をとると話して辟易。復縁することになる。

2人はセラピーに来て、セラピストはミシェル。

ベンは多額の金を支払わされて、性の関係はアンディがベンに問題があると話す。

ベンは性器が小さいと言われたことに不満を話してミシェルは性器が小さいのは問題だとアンディの味方。

ミシェルはベンの手を取ってアンディは口説く気かと怒り出す。

ベンはアンディのことを目まぐるしすぎてついていけないと話すとミシェルは恥じてるのかと問い、アンディは泣き出す。

ミシェルは面白がってアンディにベンの実家に行くように諭す。

2人はベンの実家に行くことになり、ベンは島育ち。

ベンは甥っ子のオムツを取り替えてアンディも迎え入れられる。

そしてカードゲームのブルシットなるゲームをしてアンディは父のジャック、アーノルド叔父、妹のドーラの夫ののジョーイとも打ち解ける。

ベンは素顔でアンディにコツを教えてアンディも演技の性悪女ではなく、素直になる。

2人はとてもいい感じでふざけあって、そしてベンが家に連れてきたのはアンディが初めてだと知る。

2人はバイクに乗ってデートしてアンディは乗り方を教わる。

2人はどろんこになって帰宅して2人はとても良い感じ。アンディは家が気に入ったと話す。

2人は額をつけあって本心からキスをして関係を持ち、ラブラブになる。

去り際にベンはアンディを明日のパーティーに恋人としてきてほしいと話す。

アンディは明日は出会ってから10日目だから結論を出そうと話して、ベンはその後の日付にもバスケの試合に誘ってアンディは喜ぶ。

アンディは編集長のラナに本気で恋したから記事を書けないと話すが、取り合ってもらえない。

2人はパーティーで出会ってアンディも屈託のない笑顔を見せる。

スピアーズは恋人としてきた2人を見て、ベンはアンディにダイヤのネックレスをつけていいと話す。

ラナはベンの上司のフィリップと知り合いで、スピアーズはベンにアンディが本気で彼を愛してるのかが問題だと話す。

フィリップはアンディに話しかけてベンに恋してると言われるがアンディはまだ10日だから本気の恋などと話す。

しかしフィリップはベンは幸せな男だと話してフィリップは彼女は君を愛してるから仕事は君のものだと言われる。

ラナはその話を聞いてベンに恋してるのがアンディとは知らずにペラペラ話す。

スピアーズはトニー達に八百長だと話して、トニーとセアはアンディに急いでかけのことは知らないから本気でベンを愛していると話せと話してしまう。

ベンは全てを知ってしまったアンディの元へ行こうとするが、アンディも10日間で男を振る方法の記事を書いていて男は操られていることをラナに話される。

アンディはパーティーでスピーチしてベンに歌を歌えと振り出す。

ベンはステージに上がらされてベンはアンディのこともステージに上げてアンディとデュエットすると話し出す。

2人は険悪な雰囲気で歌い出してお互いのことを貶し合う。

2人はステージで喧嘩し出してアンディはダイヤを持ったまま途中で帰り、ベンは追いかける。

アンディは出家のために騙したのかと怒り、ベンは記事のネタにされたと怒り出してアンディは警備員にネックレスを返す。

2人は喧嘩したまま別れを告げてアンディは去っていく。

アンディは原稿を書いてラナに見せるが期待以上の出来だと話してて好きな記事を書いていいと言われる。

そしてアンディは政治問題を書きたいと話すがそれはダメで軽い内容を書けと言われて退職を決意する。

アンディはミシェルと酒を飲んで、そこにミシェルの下からのマイクが来る。

マイクはミシェルに復縁を申し込んでミシェルも考えてやると話してキスをしてアンディも笑顔。

ベンはトニーにアンディの記事を見せられる。アンディはどのようにして愛する人を失ったかを書いており、ベンは読むことになる。

ベンはアンディの気持ちに気付いて職場に来るがワシントンに行くと知り、空港に行ったことを知って追いかける。

そしてバイクに乗ってタクシーに乗り込むアンディを追いかけて橋の上で追いつく。

アンディをに声をかけて下してベンはこの記事は本当か?と話す。

アンディは本当だと話してベンはワシントンに行くのは逃げてるからだと話す。

アンディはそんなことないというがベンはブルシットと声をかけて呼び止める。

そして2人は見つめあって、ベンはタクシーの運転手にアンディの荷物を元の家に返すように指示。2人はキスをしてついに結ばれる。

所感

めちゃくちゃ面白いよね…

この映画は大好きで疲れた時に見たくなる映画。ハドソンがキュートなのは変わらないけどこの時にはお母さんなんだよな。

しかしすごく鬱陶しい女笑。あんなことされたら別れたくなるし、とても良いところをついた映画だと思う。

最後は結ばれてよかったね。ハドソンはやはりラブコメとかコメディ役がとても似合う。今でも綺麗だしね。

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