2001年の映画『バニラ・スカイ』を見ました!

この映画はオープン・ユア・アイズのリメイク作品ですね!

採点4.5/5.0

あらすじ

マンハッタンの豪邸に住み、高級車を乗り回し、おまけにハンサム。完璧な人生を謳歌する出版界の若き実力者デヴィッド・エイムス。ジュリーという美しい恋人もいて、何不自由ないはずが、どこか物足りなさを感じていた。そんなある日、デヴィッドは親友の恋人ソフィアに一目惚れしてしまう。しかし、デヴィッドの心変わりを敏感に察したジュリーは、嫉妬に駆られて自ら運転する車でデヴィッドとともに崖に突っ込んでしまう。奇跡的に一命を取りとめたデヴィッドだったが、その顔は怪我のために見るも無惨に変わり果ててしまう……。

以下ネタバレあり

冒頭寝ているデビッドは目覚ましの目を覚まして。という声で目を覚ます。

街に車で乗り付けるが誰もおらず、街は閑散としている。

デビッドは様子が変だと気づいて車を出て街を走る。

人だけがいない街は不気味でデビッドは全力疾走して叫ぶ。

それは夢でデビッドは二度寝していた様子。

デビッドは精神科医のマッケイブと話して容疑者と呼ばれている。

デビッドのベッドにはジュリーも寝ていて彼女はデビッドの妻の座を狙う。

ジュリーは奥さん気取りでデビッドにぞっこん。

デビッドは街に来て街には人がおり、ニヤリと笑う。

そして友達のブライアンを拾って役員会に急げと言われる。

彼は大富豪の息子でデビッドはジュリーをただのセフレと話す。

2人は事故を起こしかけて、死の間際ブライアンはお前の人生が過ぎったと話す。

役員会に遅刻していくとめちゃくちゃ睨まれてトマスと話す。

デビッドはマスクをかぶっており、暗い部屋でマッケイブと話している。

マッケイブはなぜここにいる?と問いかけてデビッドは現実逃避。デビッドには殺人容疑がかかっていた。

デビッドは容疑を否定して、父親っ子であることを話す。

しかし彼は高所恐怖症を克服できずに両親は他界していた。

彼はその後51%の会社の株をもらって役員たちが自分を嵌めたのではないかと話す。

マッケイブは娘と食事だから失礼すると話して去る。

デビッドはパーティーに来ていてそこで一際綺麗なソフィアと出会う。

ソフィアはブライアンときておりデビッドは目を奪われる。

ブライアンとは図書館で出会ったらしいがデビッドは口説きにかかる。

デビッドはブライアンの話を聞かず、ブライアンは少し不機嫌。

ジュリーはその様子を見ていてデビッドは役員のトマスと話す。

トマスは役員がデビッドを会社の出版社から追い出そうとしてると話す。

ジュリーはデビッドを誘惑してくるがデビッドは招待してないと困惑。

ジュリーはキスしてきて抱いてくれたら帰ると話し、ソフィアに嫉妬を向ける。

ジュリーはその夜は諦めてまた電話をくれと話す。

デビッドはソフィアに話しかけてジュリーが来ると背を向ける。

デビッドはソフィアにストーカーに追われてると話してジュリーはめっちゃ見ている。

デビッドはソフィアを連れて階段を上り、ソフィアも部屋の中へ。

ブライアンはジュリーに話しかけて、デビッドはソフィアに絵を見せる。

するとブライアンがきて彼はベロンベロン。

ソフィアは飲み物をとりに行き、ブライアンはソフィアとの仲を嫉妬。

しかし取り合う気はないようでブライアンは出て行く。

ジュリーはウェイターに抱きついており、デビッドはソフィアを家まで送る。

中には犬のパオロがいてソフィアはダンサーだった。

デビッドは彼女の写真を見て見惚れてソフィアにデビッドに心を奪われる。

ここまでの話はマッケイブにしていた話でデビッドはいろんな手を使って女と遊んだと話す。

デビッドは上機嫌で踊り出して看守もドン引き。

ソフィアとデビッドはお絵描きで遊んでデビッドは本気でソフィアを描く。

キスで絵を売ると話す側ソフィアはブライアンを気にする。

2人はテレビを見てふたりは体を重ねてキスを仕掛けるがソフィアはやめてと話す。

デビッドは諦めて電話番号を残すと話す。

ソフィアは秘密を話すと言い、キスをしてくる。

デビッドは帰宅するとご機嫌でソフィアも嬉しそう。

デビッドが外に出るとジュリーがいて彼女はストーカーしてきていてソフィアのことを聞いてくる。

ジュリーはかなり嫉妬しており、パーティーからも外されたと嫌味を話してら償いをしてくれと話す。

2人はドライブしてジュリーはブライアンにセフレと話したのか?と問い詰める。

デビッドはとりなすがジュリーは告白してくる。

そして暴走し出してジュリーはずっと電話を待っていたと話す。

デビッドは車を止めて落ち着けと話すがジュリーは止まらない。

デビッドは愛してると話すとジュリーはハンドルを取り、デビッドは止めようとするが間に合わず、橋の下へと落ちる事故を起こしてしまう。

場面は秋となり、紅葉が舞う中デビッドはソフィアとデート。

デビッドは恐ろしい夢を見たと話してジュリーとなことを話す。

デビッドはジュリーは無理心中を図って死んだと話して、デビッドは顔を元どおりにしたと話す。

しかしまだ目が覚めないと話してソフィアはキスしてくる。

ソフィアはデビッドに飛び乗ってデビッドは級に険しい顔をする。

そしてこれは現実ではないと悟ってソフィアから離れていく。

デビッドはマッケイブに事故のことを聞かれてデビッドは顔面を激しく損傷したことを話す。

さらに神経を痛めたと話して役員たちが仕組んだことだと話す。

トマスは役員たちがデビッドに無能力者のレッテルを貼ったが、戻ったのだから戦おうと話す。

デビッドの顔はボロボロになっており、酒に溺れている。

彼は誰も信用できなくなっており後ろからそっとソフィアをつける。

デビッドは顔面を治すために無理な手術を受けようとしてドクターに止められる。

デビッドはマスクを渡されてやたらと荒れる。

デビッドはソフィアを想い、会社の書類に目を通して役員会に復帰する。

そしてソフィアのダンスの稽古の場に来てソフィアも驚く。

しかし彼女は笑みを向けてデビッドも冗談を飛ばす。

ソフィアはまた会うと話してデートすることになる。

デビッドは夜マスクをつけてクラブに来てソフィアとブライアンと会う。

彼はやたらとハイテンションでソフィアは避けるようにトイレへ。

ブライアンは明るく話してマスクを取れと話すとデビッドは怒り出す。

ブライアンはソフィアとは一度しか会ってないだろ?と話してデビッドはびっくり。

さらに今のデビッドは最低だと告げてデビッドは怒りだす。

デビッドはマスクを取ってバーに行き顔を見ないウェイターに喧嘩を売る。

デビッドは酒をガブガブ飲んでソフィアは心配そうに見ている。

そしてトイレで顔を馬鹿にされると笑い出してクラブで踊りだす。

そしてソフィアに声をかけて絡み出してソフィアは涙を流してしまう。

3人は帰ってデビッドはまた会おうと話すがソフィアは逃げるように帰る。

ブライアンは別れを告げてデビッドは引き止める。

ブライアンは辟易して去り、デビッドは1人で走り去る。

そして街角でソフィアとブライアンが抱き合う姿を想像してひざまづいて苦悶するわ

朝路上で寝ていた彼はソフィアはに起こされるが一瞬ジュリーに見える。

ソフィアは優しく起こしてくれてルックスに惹かれていたが前の自分を失わないで欲しいと話す。

そして部屋まで来るように話してソフィアにデビッドは謝罪する。

デビッドはマスクをかぶって監禁されているがソフィアの幻影を見て絵を描く。

マッケイブが来て過去に怪我をしたのはそれは過去で顔は元に戻ったと告げる。

デビッドはマスクを取るように言われて手術をしたことを思い出す。

ソフィアはデビッドに会いに来て治ってるからマスクを取るように話す。

デビッドは拒否してソフィアはマスクをゆっくりと外す。

デビッドの顔は治っておりソフィアは抱きついてくる。

2人はイチャイチャして関係を持ち恋人となる。

ブライアンも来てディナーを取るがスーツを着た男がいて目が合う。

デビッドは不安そうで夜にソフィアと寝ていて起きて洗面台へ。

そして電気をつけると顔が元に戻っており、ソフィアも叫ぶ夢を見る。

起きるとソフィアは寝ていて顔も元どおり。

そしてまた洗面台に来て灯りをつけると顔はハンサムで元どおり。

そしてベッドに戻るとソフィアではなく、ジュリーがいてデビッドは驚く。

そしてソフィアはどこだ?と聞いてジュリーは笑みを浮かべる。

ジュリーは自分はソフィアだと話してデビッドは手を縛る。

そしてソフィアを探してジュリーは死んだはずだと尋問する。

デビッドは警察を呼んで家に侵入者がいたと話すとジュリーは笑い出す。

デビッドは逮捕されてトマスが来る。

トマスは解決したと話して、ソフィアは無事だと話す。

トマスはソフィアは起訴しないと話してると話して、デビッドは困惑。

そしてトマスに友達の彼女に何をしてるんだ?と告げられて出てきた写真はジュリー。ボロボロでデビッドが殴ったことになっていた。

デビッドは出ていくところにスーツの男にこれは精神の革命だと言われる。

出ていくとブライアンに突き飛ばされてジュリーだったと話すがイカれてると言われる。

ジュリーは死んだと言われてソフィアにひどいことをしたと怒られる。

ブライアンはお前と話すのは最後だと話してひどい友達と告げて去る。

デビッドはまたスーツの男を見かけて男に声をかけられる。

彼は説明すると話してインターネットで話したから力になりたいと言われる。

デビッドは何者でなぜつけている?と話すが落ち着けと言われる。

デビッドは言い返すと店の中が一斉に静まってデビッドは驚いて契約を結んだんだと言われる。

デビッドはマッケイブにレストランの男は何者だと言われるがわからない。しかし何らかの契約を結んだはずだと言われる。

契約したときにその男がいてデビッドは現実と夢の境目がわからなくなる。

そしてあの夜に死んだのはソフィアだったのか?と考える。

彼は赤毛のエリーのことも思い出してマッケイブは真相を引き出そうとする。

デビッドがソフィアの部屋に来ると写真がジュリーに変わっていて部屋をめちゃくちゃに荒らす。

するとジュリーがそこにきて殴られて蹴り飛ばされてしまう。

デビッドは君は誰だ?と聞いてジュリーはソフィアだと答える。

否定するとジュリーは悲しそうでジュリーが去るとソフィアが出てきてハグ。

2人は関係を持ち、笑みを交わすが途中でジュリーに替わっている。

デビッドは驚いてジュリーは笑みを浮かべてパニクるデビッドは恐怖を浮かべてめちゃくちゃに抱きながらまくらをジュリーに押し付ける。

ジュリーは暴れるもののそのまま殺害されてデビッドに優しくて手を出すが死亡。

そして枕を取ると胸元にはソフィアと同じホクロがあり、デビッドはソフィアを殺害していた。

デビッドは混乱してソフィアのアパートを逃げ出して鏡を見ると醜い顔になっていた。

デビッドはマッケイブに自分が殺したが夢のようで自覚がないと話す。

そしてマッケイブに力を求めるが時間切れだと言われる。マッケイブには一時的錯乱だろうと言われて役員の仕業かもしれないと話すことはブレブレ。

デビッドはマッケイブを呼び出してエリー延命プログラムを思い出す。

そしてマッケイブと車に乗り込んでその会社へと乗り込む。

そこの受付には赤毛のリビーがいてその会社は低温保存で命を甦らせる会社だった。

生を取り戻すとそのまま歳を取ることなく、リアルな生を得られるのだった。

そしてスーツの男は救護員で潜在意識の影響で悪夢となれば救護員が来る仕組みだった。

デビッドはマスクを取り、すると顔は醜い顔になっている。

そして部屋を飛び出して目覚めさせてくれと叫ぶ。

自分は悪夢を見ていると取り乱して救護員に助けを求める。

叫んでいるとエレベーターが開き、デビッドはエレベーターへと進んでいく。

その中には救護員のヴェンチュラがいて150年前に初めて会ったと話す。

そしてここはデビッドが作り上げた世界であり、最後の選択は自分でしろと言われる。

デビッドはクラブの夜で酔い潰れたところが現実と夢の繋ぎ目で何年も夢を見ていた。

つまりソフィアとの恋仲はすべてデビッドの幻想だった。

エレベーターは高層へとのぼり、デビッドが望むソフィアがいてモネの絵のバニラスカイの世界にいたのだった。

ソフィアとは一度会っただけで路上で目覚めた後は1人で目覚めてソフィアと会うことはなかった。

もちろん殺してなどおらず、役員たちと闘ってトマスが会社を取り戻していた。

その後何ヶ月間もこもってソフィアを想い、延命プログラムを見てサインしたのだった。

そして彼は大量の薬を服薬して倒れてそのまま夢を見ていた。

つまり死んだのは自分でデビッドはここまで仮死状態で低温保存されていた。

ブライアンは葬式をしてくれてソフィアも来ていた。

ソフィアとデビッドを愛しており、涙を流していて生涯デビッドを忘れなかった。

屋上に来るとマッケイブが来てこいつらは危険だと話すがヴェンチュラは取り合わない。

そしてこの記憶は消えて夢の世界に生きるか現実に生きるか選択を迫られる。

デビッドはヴェンチュラに現実の世界は厳しいと言われる。

振り返るとマッケイブとブライアンがいてマッケイブは驚く。

屋上から飛び降りると現実に戻り、高所恐怖症との対決だった。

マッケイブは策略だと話すが彼もデビッドの創造物で娘の名前を言えない。

マッケイブは観念してサヨナラを告げてデビッドは現実に生きることを決める。

最後の望みはもちろんソフィアで目の前に立っている。

ソフィアは微笑んでおり、顔に触れるとデビッドの顔は元どおり。キスをする。

デビッドは君は死んでるけど愛してると話し、ジュリーの車に乗らなければ、と謝罪。

ソフィアはまたデビッドを見つけると話してキス。

デビッドは別れを告げてバニラスカイへと飛び込んでいく。

そして目覚めると目を覚まして。という声を聞き、目覚める。

所感

見入ったわ…

この映画見るの4回目とかなんですけど、何回見ても面白いんですよね。怖いシーンもあるけど。

とにかくジュリーを演じてるキャメロンが怖い!嫉妬の塊になってるし、ソフィアと入れ替わったのは怖かった。

でもまぁ現実に帰ってくれてよかったや。現実ではデビッドは醜いかもしれないけど生きてないと意味ないからね。

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