2016年の映画『ウィー・アー・ユア・フレンズ』を見ました!

この映画はザック・エフロン主演の青春映画ですね!

採点3.7/5.0

あらすじ

EDMシーンのスターとなり地元を出て裕福に暮らす夢を持つDJのコールと仲間たちはいつもクラブに行く。

ある日コールはカリスマDJのジェームズと出会って熱意と才能を認められて指導を受けることに。

彼は夢を掴みかけるが仲間たちとは疎遠となり、ジェームズの恋人のソフィーに恋をしたことで状況は変わる。

そんなコールは大規模なフェスに参加するチャンスを得て…

以下ネタバレあり

冒頭コールはヘッドホンをつけてDJの練習をしているが電話がうるさくてイライラ。

23時のクラブを担当することになりパシリのスクワレルと合流する。

彼らは大学で宣伝をしてコールはメイソンの家で居候。寡黙なオーリーも仲間だった。

コールは大物DJのジェームズのイベントに出ることになる。

メイソンはドラッグの密売もしており、しかも富豪。

オーリーは企業活動をしており、コールもイベントの夜を迎える。

パーティーが始まってコールはきていた美人のソフィーに話しかける。2人は少し息が合う。

コールが外でタバコを吸っているとジェームズがいて話しかける。

コールは彼に誘われて夜の街へ向かい、ジェームズの話を聞く。

彼らは絵のギャラリーを見にきてコールには絵が瞬きしてるように見える。

コールはパーティーで絵が動いているように見えてビクビク。

そして朝目が覚めるとジェームズの、豪邸のソファに座っていてそこにはソフィーもいて声をかけられる。

ソフィーはそこに住んでいてジェームズの恋人だった。

コールは酒によって演説していたらしく、曲を聞かせるように言われる。

ジェームズは面白いと呟いて酒を飲むと話すがコールは少し不安そう。

ソフィーは家まで送ってくれてジェームズは言い方がきついと話す。

コールは車の中で大学には時間の無駄だからいかなかったと話して仲間たちと合流。

そして金をもらうが少なくてみんな怒っている。

オーリーは大金を稼いでこの街を出ようと話してみんなは計画を立てる。

彼らは土地の会社に勤め始めてコールはジェームズから稼ぎの電話を受ける。

彼はパーティーに来てDJをやることになるがソフィーに見惚れる。

ソフィーは盛り上がりが悪いと話してコールは本気を出す。

ソフィーは乗り出して盛り上げに一役買う。

ジェームズもコールのテクニックに一目置いてパーティーは盛り上がる

しかしソフィーに寄り添うジェームズを見て嫉妬してるも仲間たちがくる。

ジェームズは彼らのことをあまり相手にせず、コールはジェームズだけを部屋の中へ呼んで機材を見せる。

ジェームズはコールの曲を指摘して人の真似は命取りだと警告する。

メイソンはパーティーで馬鹿にされて怒り出して喧嘩してしまう。

ジェームズは一喝してコール達は帰されることになる。

コールはスクワレルと海に来てそのあとコールはジェームズの家へ。

ジェームズは寝ていてソフィーに起こされるでまた嫉妬。

ジェームズに金を返すと話すがジェームズはコールには怒っておらず指南を続けられる。

ソフィーはジェームズの上から目線に嫌気が差している。

コールは会社でも働いて成功を収めて金を貯めていく。

夜はクラブで客を上げてソフィーも録音させられる。

3人はディナーを取るがコーラはメイソンからの電話がかかってくる。

ジェームズはソフィーとコールを大学のパーティーへと行かせる。

ソフィーは大学を落第していて男好きとの悪い噂が立っている。

ソフィーの前でそれを言われたコールは喧嘩して倒される。

2人は夜景を見ながら話してソフィーは落第してないと話す。

彼女は学費がないと話してジェームズがコールを褒めていたと話す。

翌日コールは仲間たちとラスベガスへ向かう。

そのイベントにはソフィーも来ていてジェームズは帰ったと話してコールに微笑む。

2人は見つめ合うと激しくキスして夜の街を駆け抜ける。

2人はその夜関係を持ち翌朝もラブラブで過ごす。

コールは仲間達と帰るがソフィーとの仲を冷やかされる。

コールはソフィーに夢中で仕事中でも電話をかけようとする。

仕事中にジェームズから連絡をもらうとフェスで電話をとらなかったことを怒られる。ソフィーとのことはばれてなかった。

ソフィーはまだジェームズの元にいて2人は気まずい。

ジェームズはコールに機材のプレゼントをくれてサマーフェスで前座をしろと言われる。

コールは差し押さえられた家を上司と訪問して上司は家を譲らせてコールはやり方に不満を覚える。

そして音楽制作にもなかなか没頭できずスランプになる。

ジェームズはおどけて不味そうなサンドイッチをソフィーに渡そうとするが嫌がられる。

その日はジェームズの誕生パーティーだったが、ソフィーは背を向ける。

ジェームズとコールは出かけてストリップに行く。

しかしコールは絶不調で嘔吐してその時ジェームズはコールの携帯にソフィーの電話がかかってきて2人がいちゃついてる写真を見る。

怒るジェームズはトイレで殴りつけてきて、コールは彼女が気の毒だと話す。

そしてジェームズは口だけで今は名前だけの金儲け主義者だと糾弾。

ジェームズはお前に俺が苦労してきたことなどわからない、いつか破滅すると話す。

翌日仲間達と車に乗るノールは浮かない顔をしている。

コールはサマーファスを下ろされることになりスクワレルに慰められる。

メイソンは豪邸を借りるプランを立ててみんなでルームシェアする。

そしてパーティーを開いて目が覚めるとコールを空虚感を覚える。

スクワレルは血の気がなく、全然目が覚めない。

彼は息をしておらず、なくなっていた。

スクワレルの葬儀が行われてメイソンはあの家には戻らないと話す。

コールは不動産の仕事を辞めることにしてメイソンは夢を語るがオーリーは妄想だと話す。

オーリーは仕事を続けることを宣言してメイソンと決裂する。

メイソンはさらにスクワレルの死をオーリーのせいにして喧嘩になる。

オーリーはメイソン達の元を去り、コールはソフィーからの電話を受ける。

コールはスクワレルが生前話していた録音を聞いてジェームズを訪ねる。

ジェームズも落ち着いたようだがすっかり落ちぶれて自堕落に過ごしていた。

コールは嫌味を言われるが間違いだったと話して謝罪にきたと話す。

ソフィーは出て行ったらしく、ノース・ハリウッドに行ったらしい。

今はコーヒー店で働いていてジェームズは実力もないからチャンスを棒に振ったと話す。

コールはスクワレルが死んだことを話して自分のせいかもしれないと話す。

ジェームズはそんなことはないと話して、悩む彼に優しく声をかける。

コールはソフィーに会いにきてソフィーもニッコリ。

2人は話してコールは立ち直り始める。

コールはメイソンの作業に着想を得て音楽を制作する。

そしてジェームズに電話をかけてフェスに出ることになる。

ジェームズとコールはフェスに来てコールは大きなステージに立つ。

コールはオリジナルの曲をかけてソフィーも車に乗る。

コールのフェスのステージは大成功で、ソフィーは大学へ。

オーリーは仕事の面接をしていてメイソンはクラブを経営。

コールはソフィーに会いに来て音楽を聞かせてデート。

所感

特殊な感じ…

エフロンは安定のかっこよさで爽やかイケメンだな。ラタコウスキーも流石の美しさで際立っていた。

DJをモチーフとしてる映画って見たことなかったし、とても新鮮だった。みんなを上げるのは難しいよね。

なんでDJってあんなに稼げるのかなって思ってたけど頭使ってるんだな。ノリだけではダメなのか。

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