2015年の映画『チリ33人 希望の軌跡』を見ました!

この映画は実話を基にした映画ですね!

採点4.0/5.0

2010年8月5日、チリ。100年以上にわたって続いてきたサンホセ鉱山で、大規模な事故が発生する。食料と水の備蓄が3日分しかなかったことから、マリオ(アントニオ・バンデラス)をはじめとする生き埋めになった33人の作業員が生存している可能性は低いと思われていたが、事故から2週間以上のちに彼らの無事が判明。やがてゴルボルン鉱山大臣(ロドリゴ・サントロ)の指揮のもとで国際的救助チームが編成され、大規模なレスキュー作戦が進められていく。一方、地上から隔絶されてしまった彼らには、さまざまな問題が生じ……。

以下ネタバレあり

2010年のチリ。マリオはパーティに来ている。

奥さんのカティといちゃついておりマリアやロドリゴも来ている。

ジョバンニはマルタから朝食をもらって奥さんと揉める。

彼らはバスに乗り込んで炭鉱へと向かう。

ルチョは上司に単行の基盤が弱くなっていると提言するが受け入れられない。

メンバーは炭鉱に入っていき、新人のママニは指導を受ける。

すると炭鉱が崩れ落ちてきてメンバーは脱出しようとバスに駆ける。

マリオとエルヴィスもなんとか乗り込むがママニは落ちてしまう。

しかしメンバーは手を差し伸べて後ろから炭鉱の屋上が崩れてくる。

そしてジョニの部隊とすれ違うが彼らは引き返せと話す。

彼らは車を止めて逃げて炭鉱は崩れ落ちてしまう。

メンバーは気がついてアレックスはゴメスを助ける。

中には負傷者もおり、エンリアスは鼻を負傷して出血。

みんなはライトをつけて出口が完全に塞がれていることを知る。

彼らは山の最深部にいたのだった。

その頃外では救助活動が始まっておりホセが呼ばれる。

山の中では33人が全員無事でマリオは備蓄もあると話す。

家族たちは駆けつけて心配しているが家に来て会社からの連絡を待てと言われる。

マリアは銃を発砲されても食い下がり、救出隊はどこだ?と詰め寄る。

政府のロレンスは現場に向かうと話して、メンバーはなんとか脱出を試みる。

牧師はメンバーの前で神の言葉を伝えて守ってほしいと話す。

ロレンスは家族たちに囲まれてマリアは説明しろと詰め寄り、ロレンスは全力を尽くすと話す。

ロレンスはメンバーには3日の食糧があり、救出隊は2人死にかけたとカスティージョに言われる。

そして救助は困難だと言われるがカスティージョは誰も助かってないしまだ山は不安定だと話す。

ロレンスは家族の前で状況を説明。一旦救助活動を停止すると話すとマリアに殴られてしまう。

ルチョはみんなにここが危険だと知っていたと詰め寄られる。

ルチョはカスティージョが取り合わなかったと話すがその時食料を求めてみんなが暴動を起こす。

ダリオは勝手に飯を食べて殴られてルチョは唯一の出口も塞がれたと話す。

今は自分達は生き埋めだと話して食糧を大事にするように話して救助を待つよう話すがここまで掘るのに100年かかったのに誰がくるんだ?と言われる。

しかしマリオは家族が必ず助けると話して希望を捨てない。

ロレンスは更なる崩落で救助が難しくなったとマスコミに話す。

大統領はこの件をロレンスに任せることになり指揮を任されたアンドレと話す。

アンドレは急がないと全員死んでしまうと話して巨大な石が道を塞いでいると話す。

しかしアンドラのドリルの提案は8日かかり発見できる可能性は極めて少ないと話す。

ロレンスはとにかくドリルを集めることになりマリオはみんなに飲み物を与える。

ドリルは到着してマリアもロレンソを微笑みで見つめる。

メンバーは談笑して、ロレンソはアンドレとドリルがダメになったことで言い争い。

ロレンスは売店の設置とテントを増やして子供達のために臨時学校を作ると話す。

マリアはロレンスに約束を守ってくれたと話してダリオの姉であると知る。

ダリオは幻覚を見ていて牧師に励まされる。

8日目になるとメンバーは衰弱してきてなんとか蒸留水を飲む。そしてツナ缶を1日にコップに一つだけ食べる。

メンバーはドリルの音を聞いて大盛り上がり。しかし音は遠くなり通り過ぎてしまう。

ルチョは絶望してマリオに文句を言い、物を投げつける。

アレックスも荒れ始めてマリオはルチョではなく、カスティージョを責めるべきだと話す。

アンドレは狙いが外れたと知り、マリオとアレックスは意を決して糞尿で食事を始める。

ロレンスは諦めず、アンドレはメンバーが生きていても限界だと話す。

ある日家族が入ってきてサンフランシスコが抗議。

ママニはマリオに仲間外れだと話して優しく言葉をかけられる。

メンバーは罪の告白をし始めてダリオはクッキーを隠していたことを告白。

彼らは家族の幻影を見てゴメスはこの仕事をやめると言い出してみんな笑う。

ロレンソはアンドレに碑文が刻まれることを文句。まだ終わってないし家族が待っていると食い下がる。

家族たちはデモ行進して夜歌っており、アンドレはその様子を見る。

ロレンソはマリアに差し入れをもらい、アンドレも士気を取り戻す。

ロレンソはミスから学んでわざと狙いを外して掘ることを提案。

アンドレもドリルのズレで岩の密度がわかったからできると話して作業に取り掛かる。

メンバー達は衰弱してきて咳き込む者達も出てくる。

マリオは目覚めると頭上から水滴。ドリルが来るのを見る。

光が差し込み、大声で叫んでみんなを呼び出す。

ロレンソは声を聞いて生存者がいることを確信する。

メンバーは活力を取り戻してルチルはめもをドリルにつける。

ロレンソドリルにつけられたペンキとメモを見てアンドレ達と笑い合う。

家族たちはみんなが無事であることを知りロレンソとマリアは抱き合う。

メンバーは救助隊にいろんな差し入れをもらってテレビ電話を使って家族と話す。

しかしメンバーは極限状態には変わりなく、暴動が起きかねないので早く救助しないとならないとアンドレは話す。

マリオはカティにものすごい金額のオファーをもらったと言われて映画の企画とかの話が舞い込む。

しかしドリル作業は難航して家族が国を訴える構えを取る。

ロレンスは大統領に必ず彼らを死なせるなと言われ。

ダリオはマリオに話しかけて自分を昔捨てた姉のマリアを憎んできたと話す。

しかしマリアが自分を待っていると知り、対応をどうすれば良いかわからなかった。

ママニさ喧嘩を起こしてマリオに止められてマリオはみんなが助かったのは自分のおかげではないし、争いは得にならないと話す。

そしてマリオは本の契約はしなかったと話してそれはみんなが仲間だからだと話す。

メンバーは団結してロレンスと交信。山は不安定だが脱出のために協力する。

ドリルは到達してメンバーは1人ずつ外に出ることになる。

ロレンスとアンドレは山に入って沈下していることを知る。

アンドレはメンバーに危険が伴うことを告げて最も危険な最初の救出者のアレックスは乗り込むが途中でストップ。

カプセルは下降していくが上昇に転じて見事に救出される。

アレックスは生まれた子供に対面してマリオも救出されカティと抱き合う。

メンバーは次々に救出されてダリオもマリアに会いにいくが彼女は姿を消していた。

全員救助され、ダリオはマリアを探し続ける。

2人はキャンプで対面して涙を流して抱き合う。

メンバーは地下にここに33人が神と共にいたと記しており彼らには補償はなかった。

最後に生存者たちの現在の姿が映し出される。

所感

奇跡や…

泣けたなぁ。この話はとても有名で当時凄いニュースになったけどMVPはロレンスさんかな。

普通なら諦めるところでも諦めない人っているよね。言い方変えたら馬鹿なんだけど人を動かせるのはそんな人。

本当に1人も欠けずに生き残れたのは奇跡。諦めるならいつでもできたこの状況下でメンタルすごいよね。

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