2009年の映画『しあわせの隠れ場所』を見ました!

この映画は世界各地で絶賛された実話ですね!

採点5.0/5.0

あらすじ

家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。

以下ネタバレあり

冒頭リーはアメフトのことを語っており伝説のディフェンスのテイラーを語る。

マイケルは高校生でとてもサイズが大柄な青年。

2年前からはバスに乗っていて、トニーはコーチのコットンと話す。

トニーはマイケルとスティーブンを高校に入れるように話して彼は球技が得意だった。

マイケルの母はコカイン中毒でトニーの家で寝泊まりしていた。

コットンは彼の身体能力を見て驚愕。しかし彼の知能指数は低く、転入に難色を示される。

しかしコットンは食い下がってなんとか入学に漕ぎ着ける。

マイケルは転向してくるがどこか寂しそうで自分に自信がなさそう。

そして授業が終わってもじっと座っていて先生が声をかける。

彼は問題が解けずにいて答案は全て白紙。裏に落書きがあった。

マイケルはトニーの家でも妻にグチを言われていてトニーがなんとか引き止めていた。

リーは娘のコリンズのバレーの気合いを見にきて夫のショーンは無言でゴミを拾うマイケルを見つける。

マイケルは授業についていけず、落ちこぼれになりつつある上に友達もできない。

しかし詩の才能があるよう。

マイケルはリーの息子のSJに話しかけられてリーはその様子を見る。

リーは彼を不安そうに見つめてマイケルはSJに笑顔を向けるが校長に話しかけられる。

彼は新聞に記事が載っていて父が橋から落ちて亡くなったと告げられる。

しかし疎遠だったようでマイケルはいつ会ったかも覚えてない。

先生はマイケルには能力があるものの読み書きが苦手で勉強の仕方がわからないだけだと見抜く。

リーはSJ達と感謝祭の演劇会に来てリーは帰り道に冬なのに薄着で歩くマイケルを見かける。

リーはショーンにマイケルを車に乗せてやるように頼んで体育館に行くとマイケルは話す。

マイケルは暖かいからだと話して、リーはホームレス状態だと知る。

そしてマイケルを車に乗せて帰宅。コリンズはびっくり。

リーはマイケルにソファを貸してあげてその後でショーンと話す。

彼女は一晩だけ泊めるんだろ?と言われるがずっと泊めてあげたい様子。

朝になるとリーはマイケルを探して彼は姿を消していた。

マイケルは無言で家を出ており、リーは追いかける。

リーは感謝祭だからと連れ戻してディナーをみんなで食べる。

マイケルはパンをポケットに入れて家族はアメフトの試合を見る。

リーは1人でテーブルで食事するマイケルを見て微笑み、テレビを消してみんなでテーブルで食事を取る。

そしてギクシャクしながら感謝祭のお祈りをしてリーはマイケルに話しかける。

そしてリーはマイケルと服を買いに行き、強がるマイケルに家族のことを聞く。

何も答えないマイケルだがリーは知っておくべきことを一つだけ話してほしいと話す。

マイケルはビッグ・マイクと呼ばれるのは嫌だと答えてマイケルと呼ばれることになる。

2人はストリートに来てマイケルの母の家に行く。

マイケルはリーに車から出てはダメだと話して自分だけ降りる。

リーは不安そうでマイケルは家に行くと立ち退き勧告の札を見る。

母はすでに去っており、マイケルは家の影で涙を流して手ぶらで帰ってくる。

リーは察した様子でマイケルは良い家に引っ越したのかもと呟くなど少し心を開く。

2人は治安の悪い地域のおおきめのさいずのみせにくる。

そして翌日からリーはSJとマイケルを学校に送り迎え。

リーはママ友から新たな慈善事業か?とバカにされる。

それでもリーはマイケルの世話をしてここにいたいか?と聞く。

マイケルは出ていきたくないと答えてリーも微笑む。マイケルはおやすみなさいと話す。

リーはマイケルの緊急連絡先がリーの家になっていてショーンに感心。

しかしマイケルの学習は芳しくない。それでも保護本能は素晴らしく高い。

リーはマイケルに部屋を与えてマイケルはこんなの初めてだと呟く。

リーはそれを聞いて部屋を出てマイケルの身を案じる。

マイケルは先生の指導を受けてマンツーマンで授業される。

マイケルは徐々に成績を上げてランチはSJと取る。

マイケルはSJと仲良くなり、家族でお出かけする。

その日はマイケルの成績が上がったことでアメフト部の入部試験を受けられることになったお祝いだった。

ショーンはレストランに行き、残りの4人は雑誌を買いに行く。

子供達3人は仲良く話していてコリンズが昔の絵本を見ている。

マイケルも絵本を読んでもらったかと聞くが彼は首を振る。

そのレストランではマイケルの身内が働いていて2人は固くハグ。リー達もその様子を見守る。

リーは彼は誰だと話してマーカスという兄だった。

リーはまた紹介してほしいと話してマイケルは最後にあったのは小さかった時だと話して彼の過去の重さを知る。

リーはSJとマイケルに本を読んであげてコリンズも嬉しそう。ショーンとの仲も良好。

リーはすごく幸せだと話して全てマイケルに観覧があると家族に迎えていた。

彼らはクリスマスに家族写真を撮ってマイケルも参加する。

ショーン達はアメフトを見ていてリーはテネシー大を敵視。

しかし親戚にクリスマスカードに黒人がいると言われてママ友にもバカにされる。

リーは賛同しろとは言わないがとやかく言うなと話してマイケルのことを悪くいうならここを抜けると話す。

しかしコリンズは気まずいのでは?と言われてコリンズにそのことを話す。

コリンズはクラスにバカにしてくる奴がいると話して、SJは兄貴として紹介していた。

コリンズはなんともないと話してマイケルは学校の子供達とも仲良くなっている。

コリンズはブランコを押してあげるマイケルを見て、マイケルは図書館に来てそこにはコリンズが友達と勉強していた。

コリンズは席を立ってマイケルの席に座って一緒に勉強。

マイケルはアメフト部に来てショーンとコットンはワクワク。

しかしマイケルはあまりルールとやり方を分かっておらず、リーも練習を見て不安そう。

しかしマイケルの力は凄まじく、コットンはマイケルは平和主義者だと話す。

そしてがっかりだと話してものにできないなら春までに退部だとリーに告げる。

SJはマイケルの練習に付き合ってマイケルはリーに運転免許が欲しいと話す。

それは彼に身分証明書がないからで、リーは取り合ってくれる。

しかし出生登録がないマイケルは登録に苦戦してリーは頑張るがショーンに嫌味を言われて少し喧嘩。法的に責任を負うのは違うのでは?と言われる。

リーはマイケルの過去を聞き出そうとしてショーンの協力をなんとか得る。

リーはマイケルの後見人になることに決めて福祉局に行くがマイケルは母と7歳で引き離されていてマーカスとも生き別れに。

彼には12人の兄弟が少なくともいるがマイケルの出自はほとんど謎だった。

リーはマイケルの母に会いに来てマイケルを預かってると話す。

マイケルの母はリーを家に入れて色々と金をもらってないのに育ててるのかと言われる。

マイケルは母から引き離された後に里子に出されたが自分の元に帰ってきたと母は自慢。

リーはマイケルの出生証明書がないと知り、父も生後一週間で消えたと知る。

そして泣き出した母に会いたいか?と聞くが母はこんな状態では会えないと話して、ウィリアムズが父の名前だと話す。リーは彼女の手を握る。

家族でテーブルに座り、ショーンとリーはマイケルの法的後見人になりたいと話して家族の一員になってほしいと話す。

マイケルはコリンズ達に微笑まれてなってると思ってたとハニカム。

リーは泣きそうになってその場を去り、マイケルは免許を手に入れる。

そしてマイケルはリー達に車を買ってもらって嬉しそう。SJも乗り込む。

SJはアメフトのことをマイケルに教えて2人は車に乗りながらゲーム。

しかし事故を起こしてしまい、リーの元に連絡がいく。

リーは駆けつけてマイケルは無事だったがSJが救急車で運ばれていた。

SJは血が出ているものの無事でマイケルはとても気にしている。

実はマイケルがすんでのところでマイケルが止めていてリーは塞ぎ込むマイケルに声をかける。

マイケルは腕を怪我していてリーはSJを守ったことを知る。

マイケルは練習に来てかなり上達している。SJはカメラで練習をとっていてリーも観にくる。

しかしマイケルは不調でコットンにキツめに指摘される。

リーはその様子を見てマイケルに服を買いに行った時に守ると言ってくれたと話す。

そしてSJの時守ってくれたと話してチームは家族だから敵から守れと話す。

そしてクォーターバックのトニーの死角を守れと話す。

リーはコットンに彼は他人を信用しないのだと告げる。

マイケルは防衛本能を発揮してディフェンスとして覚醒。

コットンはリーにアドバイスを求めて礼を言えと言われる。

試合の日を迎えてマイケルは図体のデカさでバカにされる。

試合では一度止められず、相手のオフェンスにバカにされる。

さらに撹乱作戦を使われて思うように動けずコットンはマイケルをベンチに戻す。

するとリーはコットンに電話をかけてランプレーに変えろと話すが切られる。

リーはマイケルのことを悪くいう野次馬に怒って真剣。

チームは不利でマイケルはまたバカにされてコットンは抗議。反則を食らっても食い下がるがマイケルが止める。

マイケルはここから気を取り直してオフェンスラインをしっかりとめて、チームはタッチダウン。

マイケルはコリンズとハイタッチするが相手を過剰なブロックをしたとして反則とされる。しかしマイケルはコットンにバス停まで帰らせてやろうと思ったと話してにやり。

ここからチームは圧倒してマイケルも大活躍する。

マイケルは相手をどんどん止めてバカにしてきたオフェンスはベンチに下がる。

マイケルの活躍は話題となり、いろんなところのスカウトの目に留まる。

リーはコリンズ達のチアリーダーを指導していてスカウトから声をかけられる。

それはテネシー大のフルマー達で他の大学もマイケルをみにくる。

そしてドリルという一対一のタックルをさせてマイケルは相手を圧倒する。スカウト達はマイケルに惚れ込む。

しかしマイケルの成績は悪いため大学に入るために勉強が必要になる。

リーの家にはマイケルのスカウトの電話がめちゃくちゃ来ている。

そしてスー夫人を家庭教師に雇うことになりマイケルは勉強を始める。

ある日ルイジアナ州立大のニックコーチが家に来てマイケルに会いにくる。

マイケルは見学に来て欲しいと言われてSJは大学に行って会えなくなるのが心配だと話す。

そしてSJは大学に出入りできて初戦でチームを率いることを許可される。

他にもいろんな大学のコーチがマイケルに会いに来てマイケルは勉強に苦慮。

しかし試合では大活躍でマイケルのチームは大会で優勝。

ある日ミシシッピ大学が家に来てSJもすっかり交渉に入る。

マイケルは大学を決めてサイン。成績もうなぎのぼり。しかし一つの教科のみ取れず、小論文で良い成績を取ることが必須となる。

ショーンは協力してくれてマイケルは優れた小論を書く。

マイケルは誇りが人間を変えると書いて守ることの重要さを説いて優秀な成績を収める。

リンとショーンは卒業式に来てマイケルはなんとか成績をギリギリ取得。

マイケルは卒業を迎えてコリンズやスーも微笑む。

マイケルは出会った頃からは考えられないような笑みを見せてリーともハグ。

リーはマイケルと全米体育会の調査員と話しにくるがマイケルと2人で話すと言われる。

マイケルは調査員と2人で話してミシシッピ大に入ることを押し付けられたのではないかと言われる。

リーやショーン、スーはこの大学出身で3人は寄付もしていた。

マイケルはそわそわして家族がマイケルにミシシッピ大にいくように仕向けたのではないかと詰問される。

マイケルはリーにミシシッピ大に行かせたかったのか?と話してリーのために動いてきたのかと話して背を向ける。

リーは違うと否定するがマイケルは勘違いして怒り心頭。

ショーンとリーは家に帰ってこないマイケルを心配。押し付けだったのではないかとリーは話して落ち込む。

ショーンはリーを抱きしめてマイケルは母の元に来る。

そこでストリートの男に話しかけられて誘われるが母がまだ薬を絶ってないと知る。

マイケルは彼らと話してリーのことをバカにされてムッと来る。

そして席を立って喧嘩になりかけるが男は銃をチラつかせる。

しかしリーとコリンズをバカにしたことで喧嘩になり、相手を吹き飛ばす。

マイケルは店をめちゃくちゃにして女に出ていけと言われて母に引き離され記憶を思い出す。

リーは翌日マイケルを探しに来て喧嘩になった男と話してマイケルを悪くいう男と喧嘩。

リーは車に乗り込んで電話を受けるとマイケルからだった。

マイケルはリーと合流してリーはなぜあっちに染まらなかった?と話す。

マイケルはそれは母に教わったことで薬をしているところも母は見せなかった。

リーはマイケルを探してる間読んであげた本を思い出したと話してやりたくてフットボールをやってるか?とといただす。

そしてテネシー大に行っても全試合に応援に行くと話して自分が望む道を進めと背中を押す。

マイケルはまた調査官とまた話しに来て自分の望みは僕の家族がみんな行ってるミシシッピ大にいくことだと話す。

リー達はマイケルを大学に送り届けてリーは親として色々注意。

リーはかなり寂しそうにしていて1人車に乗り込む。

マイケルは泣いているリーにハグしてほしいと話す。

2人はハグして、マイケルの友達はその後命を落とす。

マイケルは大学に行きリーはそのことを神に感謝。

マイケルは大学で優秀選手となりコリンズはミシシッピ大でチアリーダーに。

SJは選手達を率いて行進してマイケルは卒業後レイブンズに一位指名されてプロ入り。

今でも彼ら家族は固い絆で結ばれている。

所感

3回くらい泣いたわ…

泣きました。マイケルが引き取られたところで泣いてしまったし、本当に良い映画で人生だなと。

マイケルはこの後プロになってスーパーボウルでMVPになっています。今はフリーエージェントだけど凄かったよね。

世の中にはいい人がいるものだな。ブロックが主演女優賞をついに取ってるけど素晴らしい感動作だった。

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