2009年の映画『500日のサマー』を見ました!

この映画はズーイー・デシャネルのヒット作ですね!

採点4.2/5.0

あらすじ

グリーティングカード会社で働くトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、新入りのサマー(ゾーイ・デシャネル)に一目ぼれしてしまう。ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと……。

以下ネタバレあり

冒頭トムとサマーはベンチに座っていて手を繋いでいる。

そして過去に遡り、トムは運命の女性を探してグリーティングカード会社で働く青年。

秘書のサマーは幼い頃に両親が離婚しており、真実の愛なんて信じない冷めた女子。

サマーはトムの職場に新人として来てトムは一目惚れ。

トムは失恋していて荒れていると妹のレイチェルが家に来る。

彼はサマーとはうまくいっていたと話してラブラブだったけど会うのはやめると言われたと話す。

サマーは喧嘩ばかりだと話してトムは帰ってしまう。

トムは友人たちにサマーは特別だと話してマッケンジーとポールに慰められる。

マッケンジーとは同じ会社でサマーがアシスタントとして来た日を思い出す。

彼女は社長のヴァンスのアシスタントでこれまでモテモテ。

マッケンジーはサマーに無視されたらしくて悪口を話す。

しかしトムはサマーとエレベーターで一緒になってサマーに聴いていた音楽のことを聞かれる。

2人は趣味があってサマーはそのまましれっと去る。

そしてその後パーティで再会してサマーに話しかける。

トムは仕事は好きじゃないと話して建築家の勉強をしたらしいがダメだったらしい。

サマーは彼に興味を示してトムは建築の夢をまだ諦めていない。

トムはポールにサマーに惚れてしまったことを話す。

トムはレイチェルにもこのことを話してレイチェルは皮肉。

しかしその後トムはポールたちにサマーと付き合うのは夢だからやめると話す。

彼はエレベーターでサマーと一緒になり声をかけたが他の男と関係を持ったのでは?と勘ぐる。

それでもトムはサマーを諦めきれず、職場で会うと見てしまう。

週末トムはポールたちに誘われてバーに来てサマーも来ている。

サマーは歌を歌ってトムとマッケンジーと酒を飲む。

サマーは彼氏がいないと明かしてほしくもないと話す。

そして恋人になるのは嫌で誰かの所有物にはならないと話す。

トムは恋に落ちたら?と話すがサマーは恋を信じてないと話す。

トムとサマーは恋愛の話について噛み合わず、トムは歌を歌う。

サマーはその様子を見て微笑んでいてまんざらではなさそう。

マッケンジーはベロンベロンでトムがサマーにベタ惚れだとサマーに話す。

サマーはトムに本当?と聞いて自分が好きか?と聞く。

トムはもちろんと答えて友達としてと答える。

サマーは面白い人だから友達になりたいと話してトムも承諾。

2人は職場であってトムはこないだは楽しかったと話すとサマーにキスされて抱きしめる。

ポールはやっぱりぞっこんだと怒ってサマーは部屋に来てポールと会う。

ポールはその場を去り、2人はデートすることになる。

2人は家具を買いに来てキッチンでデートする。

そしてベッドに寝転がってキスしてサマーはトムを気に入った様子。

しかしサマーは真剣に付き合う気はないと話してトムはそれでもいいと話す。

2人は関係を持ってトムはその次の日からめちゃ上機嫌。

そして街中で人々とダンスしながら歩いている。

しかし廃れて来たトムは職場でもやる気がなく、サマーとギクシャク。マッケンジーによりを戻すために頑張ってると話す。

サマーは友達としてなら合うとメールをしてくる。

その前、サマーはトムとラブラブでAVを見てシャワーで関係を持つ。

トムは街中をサマーと歩いて好きな建築を見せる。

2人はベンチに座って部屋に来るとトムは本を朗読。

サマーはその時少し心境の変化を表してこんな話をするのは初めてだと話す。

トムはレイチェルに愛してると言えば命取りになると話す。

レイチェルは元彼がいてトムにアドバイス。サマーに気持ちを聞くように話す。

トムはサマーに僕たちの関係はなんだ?と聞くがサマーは幸せだからいいじゃんと取り合わない。

2人はバーに来てサマーは他の男に声をかけられる。

トムは男と喧嘩になり、サマーと部屋に帰るがサマーはうんざり。

そしてがっかりだと告げて無様だったと告げる。

サマーは助けはいらないから2度とするなと話してギクシャク。

トムは自分たちの関係を問いただすが友達だと言われて怒り出す。

サマーはうんざりしてトムは好きだけどと話して、トムは立派なカップルだと話して怒って去る。

サマーは雨の中トムに会いに来て悪かったと話す。

トムはただ関係をはっきりさせたいと話して朝目覚めたらサマーは他人だと気づくかもしれないと話す。

サマーはだからこそ約束できないと話してまた関係を持つ。

サマーはこれまでの恋愛遍歴を話す。そして公園でペニス!と叫ぶ。

そして博物館や映画に行き、その後廃れたトムは社長に呼ばれる。

トムは元気がなく、ヴァンスに雰囲気が暗いと言われて原因はサマーか?と言われる。

トムはしらばっくれるがヴァンスに仕事ぶりを心配される。

トムはサマーと別れたあと憎むようになっており、思い出の曲も嫌う。

そしてトムはアリソンとデートするが気が浮かずサマーの話をする。

トムはサマーのことを忘れられず、アリソンとカラオケで熱唱。アリソンは引いて帰る。

トムは電車に乗り込んでサンタバーバラに向かうとたまたまサマーが乗っていた。

サマーは声をかけて来て2人は共通の友人のミリーの結婚式に出るのだった。

サマーは職場を辞めており、トムはまだ会社にいると話す。

サマーはコーヒーに誘い、トムは建築の本を読んでいて2人はコーヒーを飲んで話す。

2人は結婚式に来てサマーはトムをパーティに誘う。

トムはパーティに来るものの理想とは程遠い対応をされる。

トムはパーティを飛び出してしまい、憤慨して帰る。

トムはサングラスをつけて出社してみんなに心配される。

会議でトムはカードについて本音を言うべきだと話して荒れる。

そして退職してレイチェルのサッカーを見に来てスケッチ。

トムはサマーとの思い出を振り返って徐々に立ち直って建築の勉強を再開。

そして面接を受けに来てその頃サマーは真実の愛に出会って結婚。

2人はいつかのベンチに座っていたところ再会してサマーが声をかける。

トムは結婚おめでとうと話してそれでも理解できないと話す。

サマーはある日目覚めてトムとは違う気持ちを感じたと話す。

トムは君の言う通りでああなんてないと話すがサマーは笑って手を握るがもう行くと話して去る。

トムは去り際に幸せを願っていると声をかけてサマーも微笑む。

そしてサマーと出会ってから500日後、トムは面接に来る。

そこの会社の面接には女性の面接に来ていて2人は会話する。

彼女とトムはいい感じでトムは職場に誘い、彼女は人と会う約束があると話す。トムはガッカリ。

しかしやはり行くと話して、彼女の名前はオータムだった。

所感

秋が来たか…

ラストのオチが好きなんだよな。サマーと出会った後にオータムと出会うオチはよくできていると思う。

デシャネルがとにかく可愛くて話題を呼びましたよね。確かに彼女はすごくキュートで童顔だよね。

好きになる人ってコントロールできないんだよな。ここを選べたら苦しむことなんてないのにな。

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