2015年の映画『好きにならずにいられない』を見ました!

この映画アイスランドのラブコメですね!

採点3.8/5.0

あらすじ

43歳独身、空港の荷物係として勤務する巨漢のフーシ(グンナル・ヨンソン)は、人付き合いが苦手で女性経験もなく、戦車や兵士の小さなフィギュアを集めてジオラマを作るのが唯一の楽しみ。そんな息子を見かねた母親とその恋人は、出会いの機会を作ろうと誕生日祝いにダンススクールのクーポンをプレゼントする。気が乗らないもののスクールに向かったフーシは、小柄な女性シェヴン(リムル・クリスチャンスドウティル)と出会い、瞬く間に恋に落ちるが……。

以下ネタバレあり

冒頭太っていて根暗な43歳の男のフーシは空港で働く。

彼は独身で孤独な生活をしており、母親と暮らしている。

フーシはオタク系でラジコンで遊んでいる。

そしてオタク友達と話して家に帰ると母のフィオナが父と話していた。

翌朝雪かきをしているフーシは父に外に目を向けろと言われて

フーシは職場でも揶揄われていて童貞であることをバカにされる。

そして夕食は店に来て1人で寂しく食べている。

両親はフーシに外に出かけさせるためにダンスのチケットを渡す。

フーシは職場で事務所に呼ばれていじめられているのとを聞かれるが否定。

フーシは帰宅しようとすると女の子が部屋の外にいて中に入れてあげる。

そして優しく接してそして親は迎えにくるがアレルギーの牛肉を飲んだことで怒られる。

フーシはダンスパーティに嫌々行くことになり、部屋に入るがそそくさと帰ろうとする。

そして車に乗り込んで前を見ていると女性が強風にさらされている。

女性は家まで送ってくれないかと話してフーシは快諾。

女性はダンスから出てきたフェヴィでフーシはダンスは気が乗らなかったと話す。

フェヴィは来週来てくれたら面倒を見ると話して彼女の家まで送る。

両親はダンスのことを聞くがフーシはあまり答えずがっかりされる。

フーシは控え室でまたバカにされて無理やりシャワーに連れられる。

フーシは女の子からの訪問を受けて家の中で遊ばせてあげる。

彼女はなぜ奥さんがいないのと聞いてフーシはダンスに来る。

そしてステップを学んでフェヴィのことが気になる。

2人はレッスンを終えた後どこかに行くことになる。

そしてフーシの行きつけの店に来てそして車の中で曲をかけることになり、DJに電話。

そしてメロウな歌をかけてフェヴィを家まで送ってお茶でも飲むか?と言われるがそのまま別れる。

しかしフーシはフェヴィの家を訪ねて牛乳をもらえるかな?と話して家に上がる。

フーシはフェヴィと話して牛乳がひげについていることを指摘される。

フーシは翌日近所の人の家を修理してとても器用。

そして職場でもいじめっ子の車の整備をしてあげて謝られる。

そしてパーティに誘われてフーシは車を難なく治す。パーティは考えとくと話す。

フーシは友達と話していてフェヴィのことが気になる。

そしてフーシはフェヴィの趣味である海外旅行の計画を立てることに。

そしてフェヴィの職場の花屋に来るが彼女はおらず、辞めたと知る。

フェヴィは工場で働いていてフーシは彼女の家で待ち伏せ。

そしてインターホンを鳴らして話そうとするがほっといてくれと言われてしまう。

しかしフーシはまたインターホンを鳴らして怒られて自分はどんな仕事でも気にしないと話して中に入れてもらう。

そしてエジプト旅行を提案してフェヴィを喜ばせたかったと話す。

しかしフェヴィは勘違いさせてしまったと話して良い人だけどそれだけと話す。

フーシはそれでも誘うかと言われて誘い、部屋の数を聞かれるとしどろもどろ。フェヴィは謝罪する。

フーシはショックでまたオタク趣味に戻りサバイバルゲームを職場のみんなとやる。

するとそこに美人が来てストリップを始める。

フーシは目のやり場に困り、同僚は女に金を渡してフーシの相手をするように話す。

フーシは気が乗らないと話すが金を払ったんだと言われて帰ると言い出す。

しかしみんなに押し込まれて女も無理矢理は良くないと話してフーシは暴れ出す。

フーシは翌朝仕事にも行かないと話して外で女の子に話しかけられる。

そして車に乗せて綺麗な景色を見せるが家に帰りたいと言われる。

そして家に帰ると子供の父親が警察に通報していてめちゃ怒られて警察に連行される。

そして取調べを受けて親切に接したと話すが疑われる。

フーシはダンスに来てフェヴィを探すが彼女はもう来ていない。

フーシはガラスを割ってフェヴィの家に入るが彼女はいない。

フェヴィはバスルームにいていけば荒れ放題になっていた。

フェヴィは1人にして欲しいと話すがフーシは佇んで帰れと怒られる。

フーシはフェヴィの犬に餌をあげて抱いてそのまま眠る。

そしてフェヴィのこもるバスルームの前に朝ごはんを置いて部屋を掃除。

フーシは職場に来て休みを取りたいと話して窓を修理。

そして部屋の前にご飯を置いて何か食べないとダメだと声をかける。

フーシはフェヴィの上司に彼女は鬱だと話して代わりに働くと申し出る。

そして花束を持ってフェヴィの家に帰宅して声をかけるが彼女は泣いている。

フーシはドアを開けて泣いている彼女を抱きしめる。

フェヴィは部屋から出てきて食事を取り、フーシは彼女の代わりに働く。

フーシはそこの職場の同僚に誘われてフットボールの試合をバーで見る。

フーシは帰宅してまたフェヴィの家に行くと彼女は徐々に立ち直ってリフォーム。

そしてレストランで食事して車に乗り、空き家を見る。

フェヴィは花屋さんをやることを話してその物件を見る。

フーシはそれを手伝うことになり、同僚たちと乾杯。

フェヴィとフーシはついに関係を持って結ばれる。

2人はダンスに復帰して隣で踊ってフェヴィは微笑む。

フェヴィはエジプトに行きたいと話して一緒に住まないか?と話す。

フーシは時期が来たらと話して、母を1人にできないと話す。

フェヴィは不満で40にもなって母と離れられないのかと怒って去る。

フーシは追いかけて謝罪するとフェヴィは立ち止まる。

そして一緒に住もうと話してフェヴィもにっこりしてハグ。キスする。

フーシは引っ越すことになり、女の子の父親に女の子にあげるおもちゃを渡す。

そして去るが父親から失礼な態度を取って悪かったと言われる。

フーシはフェヴィの家に引っ越してフェヴィにまだ一緒に住めないと言われる。

フェヴィは自分が悪いと話して泣き出してフーシは抱きしめる。

フェヴィはどうして欲しい?と言われても答えられず、フーシは出て行くことになる。

フーシはまた自宅に戻って暗い部屋で陰鬱と過ごす。

そしてまた空港の仕事に戻り、海外旅行に行く人たちをぼんやりと見つめる。

フーシは店の準備を進めて塗装とカウンターをつける。

そして鍵を紙にくるんでフーシは1人で旅に出ることになる。

所感

えー終わり方…

なんか振られたわけでもないんだけど曖昧な関係で終わってしまってるな。最後のフーシが寂しそうやわ。

まぁこれってよくあることで踏ん切りがつかないことってあるよね。フェヴィが良いとは言わないけどね。

でも好きではない人と付き合うことほど残酷なこともない。だからフェヴィが間違えたわけでもないよね。

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