今日は2014年の映画『ピザ!』を見ました!

この映画はインド映画ですね!

採点4.0/5.0

あらすじ

南インドの都市チェンナイのスラム街に住む幼い兄弟は、日々働きながら生活していた。ある日、街に初めてピザ店がやって来た!色とりどりの具がのるピザに目を輝かせる兄弟。どうしてもあの未知の味を体験してみたい!しかし、兄弟には大きな問題が。なんとピザ一枚が家族の1ヶ月の生活費よりも高かった!そこで二人は、ピザを買うために計画を立て、石炭を拾って売ったり、色んなことをしながらコツコツ一生懸命300ルピーを貯めようとする。果たして兄弟はピザを食べることができるのか!?

以下ネタバレあり

冒頭インドの少年は起きてカレーの支度をする。

彼らは兄弟で出かけようとするが母に衣服を汚したことを怒られる。

そして公園に行くとカラスを呼び寄せて木の上に登ってカラスの卵を取ることに。

そして卵を食して地元の住民のナイナは議員と話して挨拶。

議員はあくどく、2人は母に家に連れ帰られる。

2人の父は警察に勾留されていて子供達に会えない。

二人は石炭を拾っていて学校に行ってなかった。

そして換金して時計をもらって2人の母は夫を解放するように議員に頼むことに。

しかし取り合ってもらえず2人の家には配給でテレビが来る。

2人はお使いに行き、日々を楽しく送っていく。

そしてある日街に行くとピザ屋ができていて見に行く。

そして映画スターが開店に来て大盛り上がりとなる。

2人はピザに興味を示してテレビでも宣伝している。

しかし母は怒り出して外に出るとピザの配達員がいて道を聞かれる。

2人はピザを見せてくれたら教えると話して見せてもらう。

2人は匂いを嗅ぐが食べることはできずに道案内。

そして大人のニンジンに話すがピザを買うにはたくさんの石炭を運ばないといけないと言われる。

2人は分割払いで買おうとお店に電話をかける。

しかし住所がわからず祖母はピザを買うのは無駄遣いだと怒る。

2人はお使いに行き、祖母は具材を買ってピザを自作する。

しかし匂いが違うと話して2人はニンジンに多くの石炭がある場所を教えてもらう。

2人は来る日も来る日も石炭を運んで金にする。

そしてピザ屋の前に来るが警備員に追い払われる。

母は金を弁護士に注ぎ込むが足りず辟易としている。

2人はピザを買うために綺麗な服を調達することになる。

ある日ニンジンは石炭を盗んでいたことでクビになっていた。

2人はショックで母にも最近金を入れてないなと言われる。

2人は荒れて祖母にも辛く当たり面会にも行かないと話す。

2人はあらゆることをして金を稼いで服を買いにシティセンターへ。

2人は金持ちの子供達と話して道端のパンを買ってあげる。

代わりに服をもらってピザ屋に行くとビンタされて子供達に笑われる。

2人は涙を流しながら帰ることになり店に入れてすらもらえない。

そして帰宅すると祖母が亡くなっていて母は涙を流して2人を抱きしめる。

2人は葬儀のために金を出して本当は働いていたことを告げる。

母は夫にこのことを報告して2人は翌朝馬鹿にされる。

子供達はビンタされている動画を大人に見せて大人たちは抗議に行く。

ピザ屋は謝罪することになり10万ルピをせしめる。

しかしその動画はニュース出てしまいボコボコにされる。

ピザ屋は作戦会議して道に迷っていた店員が2人の家を知ってると話す。

そして2人を連れてくるように話して議員も動き出す。

テレビ局は2人が住むスラムに来て2人は有名になる。

母はこのことを知って2人を探すが2人は家にいない。

議員はテレビで映像を見て怒って夜になっても2人の捜索は続く。

母は議員に呼ばれて夫のことも協力してもらえることになる。

2人は帰って来ず母は涙を流す。

そして保安官が家に来て2人が帰ってないと知る。

母は車に乗せられてピザを買ってあげなかったからだと自分を責める。

2人はその頃ニンジンと話していて保安官に声をかけられる。

2人は話してと再会して駆け寄ってくる。

2人は車に乗せられてピザ屋の前に来るとすごい人だかり。

2人はテレビ局の人たちに出迎えられて店の中へ。

そして母も交えていつでも無料でピザを食べさせてもらえるようになる。

2人はついにピザを食べてみんな拍手喝采。

2人はあまりピザを美味しくないと話して残すことにして笑顔。

所感

良かったわ…

僕もピザ好きなんですけど最後は報われて良かった。あまりお口には合わなかったようだけどね。

スラムの出身でどうしても差別される。日本でも大阪の西成とかなら差別されるしこれはどこでもあるよね。

そういうものに負けないこと2人はとても良い姿を見せてくれた。かっこいい映画だったと思いますね。

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