2009年の映画『バンドスラム』を見ました!

この映画は学園物ですね!

採点

あらすじ

音楽に夢中のはみ出し者たち(アリソン・ミシェルカ、ヴァネッサ・ハジェンズ、ガーレン・コネル)は、高校生活に適応するためバンドを組んでバンドスラムと呼ばれる大規模な音楽コンテストに出場する。

以下ネタバレあり

ウィルは高校生でロックを愛していて母は悲観主義。

しかし学業は苦手で学校でははみ出しもの。

そしてニュージャージーに母と引っ越すことになるがそれでも同じかもと話す。

それでも母に励まされて引っ越すことになり車の中で熱唱。

そして学校に行くもののあまり楽しめずその学校にはバンドスラムなるものがあると知る。

みんなバンドスラムに心酔していてディランはベンのバンドに加入。

美人のサムにバンドスラムのことを教えてもらい、彼女もはみ出しものだがすぐに去る。

しかしなかなか友達はできずサムと総合学習の時間で一緒になり課題で共に行動して1番好きなところと嫌なところに連れていくことに。

サムは昔吃音だったことを話してウィルはチェロを大事にする女子に話しかけるが彼女はすぐに去る。

すると前から見つめていたブロンドの子に子供が好きか?と聞かれてついていくと保育プログラムに連れていかれる。

その後はシャーロットでウィルは子供たちの世話をすることに。

そして音楽をかけて子供達はみんなおとなしくなる。

母は女子の友達ができたことに興味を示す。

そして子供たちの世話をして帰るとシャーロットが車で来てお気に入りの場所に連れていかれる。

シャーロットは上級生でロックの造詣があるウィルと話す。

バンドスラムで優勝するとデビューできるらしくシャーロットは翌日ある場所に来るように話す。

ウィルはバンドの練習を見にきてシャーロットはボーカルとして他の男子2人のバグ、オマルと演奏。

ウィルは感想を聞かれるが冷静に批評してウィルは練習によばれることになる。

サムは帰り際にウィルを課題に誘って友達がいないと話す。

ウィルはシャーロットと知り合いだと話してサムはシャーロットのことを知ってるが気をつけろと話す。

シャーロットは元チアリーダーだったと話してしかもリーダーで有名人だった。

ウィルはシャーロットにこのことを聞いてボーカルを褒める。

シャーロットはダイナーでバイトしていてそこにベンがくる

ベンはメンバーの前でベラベラ話してシャーロットにしつこく食い下がってバンドに戻るように求める。

ウィルはマネージャーに指名されてバンドスラムにも出ると話す。

ベンはシャーロットが変わったと話して母はウィルの帰りが遅いことを心配。

ウィルはサムと仲良くなり、音楽を聞かせる。

するとそこにシャーロットが来てサムに声をかける。

サムはシャーロットが子守だったと話してウィルは子供たちの世話に連れられるがサムは放課後に課題を誘う。

バンドはマーティンをドラマーにすることにしてマーティンは粗野だがデモテープを送れと話す。

ウィルは聴きに来て欲しいと話してシャーロットのバンドに来てマーティンはウィルの母を気にいる。

母も見に来てウィルは演奏者をもっと集めると話す。

ウィルの父は演奏家で彼をバンドに入れるかと言われる。

サムは授業で後課題が終わってないのは自分たちだけだと話すがウィルはバンドが忙しいと話す。サムは寂しそう。

そしてウィルはピアノとチェロの奏者を呼んで演奏を強化していく。

シャーロットはウィルはすごいと褒めてメンバーは歌を探すことに。

ウィルはバンド名も変えてシャーロットは彼を支持。

バンドはどんどん成長してサムは課題が進まず不機嫌。

2人は課題に行くことになりニューヨークへと来る。

サムは写真を撮られようとすると仕方してはしゃぐ。

そしてウィルはサムをレコード店に連れてきて2人は良い感じ。

サムは地下のマンホールを開けて中に入ろうと話す。

2人は降りてそこには部屋があり廃れたバーの跡地でステージがあった。

そこにはパンクのレジェンド達の写真がありウィルは興奮。

ウィルはここが好きな場所だと話してサムは私もここだと話して写メを撮る。

ウィルはシャーロットと練習終わりに帰ってサムとのことを聞かれる。

そしてキスしたことあるか?と聞かれて背中を押される。

シャーロットは練習だと話してキスの実践演習をさせる。

2人はキスをして母はその様子を覗き見。

ウィルは帰宅すると母は動揺していて翌日ウィルはバスでサムと会う。

そして放課後は暇?と聞いて絶景スポットに行くことに。

しかしサムはつまらなさそうに本を読んでいてウィルはキスしようとして帽子を飛ばす。

そして愛撫しようとするな雑で本を取ろうとするが拒否される。

それでも投げ捨てて肩に手をかけて2人は遂にキスをする。

サムは1番好きな映画を話して土曜の上映会に誘っていくことに。

ウィルは学校でベンと出会すと逃げてシャーロットにリハーサルがあると言われる。

そしてバンドメンバーとバーニングホテルに来てウィルは演奏中にステージに上がる。

サムはウキウキして支度をしてその頃ウィルはバンドで騒ぐ。サムはウィルを待つが彼は来ず、帰ることに。

ウィルは翌日サムに説明するがサムはシャーロットもいたことを知り、嫉妬。

サムはシャーロットのような女はいつも不幸をもたらすと話す。

ウィルはサムの家に来て課題をすることに。サムは実は箱入り娘で歌がめっちゃ上手く、演奏もしていた。

サムが昔の映像を見ているウィルのところに来て謝りに来たと言われるが帰れと言われてしまう。

ウィルはシャーロットと話してバンドのサイトを作るが父からのメッセージがシャーロットに来る。

するとそこにベンが来てシャーロットに弾き語り。

ベンはウィルのことを嫉妬してやたらと調べてくる。

サムとウィルは気まずく、サムは授業でウィルのことを発表することになる。

そして鏡を持ち出してウィルは反射で自分のことを映し出すと話す。

そして誰に対しても同じように接してると話して自分が何者かわかってないと嫌味ったらしく話す。

ウィルもサムのことを発表することになりビデオを投影。

サムはとても険しい顔で見ていてウィルはサムの看板を使って撮影していた。

サムは笑い出してウィルに笑顔を向けて雪解け。

ウィルはベンに肩をぶつけられて父のことを持ち出していじめられる。

ウィルは家で寝込んでシャーロットがそこに来る。

彼女は心配しており転校しようとする彼を止める。

そして戯れあってると母が来て怒られてしまう。

母はシャーロットは信用できないと話して帰らせる。

ウィルはシャーロットのピアノの弾き語りを聴いてウィルは称賛。

ウィルは子供達の世話にくるがシャーロットが来ておらず父が亡くなった。

シャーロットは喪に服してベンも来ていた。

ウィルも来ていてシャーロットにすごすごと声をかける。

シャーロットは塞ぎ込んで今は一人でいたいと話す。

彼女はバンドも投げやりでバンドから抜けると言い出す。

ウィルは理由を聞いてシャーロットはベンといた頃は傲慢で父は嫌っていたと話す。

そして父が病気になったからウィル達に近づいたと話す。

ウィルは背を向けてシャーロットは罵詈雑言を話して恥ずかしい父親のためにウィルは人生を隠してると指摘。

ウィルはサムと話して女は変わらないのだと言われる。

ウィルとサムはバンドメンバーにもこのことを話してサムがボーカルに。

そして遂にバンドスラムを迎えてシャーロットは姿を見せて母と話してバンドの様子を聞く。

そしてウィルは葬式に出たと話して父が起こした死亡事故の遺族の葬儀にも出たと話す。

シャーロットはウィルといるときの自分が好きだから謝罪に来たと話す。

母は協力してくれて楽屋に入れてくれることに。

シャーロットはメンバーを激励してサムは睨みつける。

ウィルは釈明されてメンバー、サムとシャーロットは和解。

ベンは歌をシャーロットに捧げると話して歌い出す。

その歌はバンドとかぶっていてメンバーは急遽曲を変えることに。

バンドは出番を迎えてウィルは時間を稼ぐことに。

ウィルはステージで棒立ちになりみんなにバカにされる。

そして自分のあだ名のチャントを繰り返して盛り上げて時間を稼ぐ。

バンドは出番を迎えてサムは圧巻の歌唱力を見せる。

演奏は大成功となりシャーロットもメンバーとはしゃぐ。

バンドスラムの優勝は逃し、ウィルはとても悔しそう。

しかし見に来ていたファンが映像を撮っていてウィルのバンドは話題に。

ウィルが尊敬するデビッド・ボウイも映像を見てコンタクトを取る。

そしてインディーズを立ち上げるからサインしたいと言われる。

シャーロットは卒業を迎えてウィルとサムは良い感じでキスをする。

所感

ハジェンズの声最高…

やはりなんぼいってもハジェンズさんは声だな。てゆーか最初からハジェンズをボーカルにしてほしかった。

ハジェンズさんはハイスクールミュージカルでも陰キャラの役だったけど実はイケイケですよね。

この映画も青春ものでやはり培ったイメージはなかなか離れるものではないな。ミュージカルとかもやって欲しいわ。

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