2003年の映画『キューティ・ブロンド2 ハッピーMAX』を見ました!

この映画は大ヒットした前作の続編ですね!

採点3.9/5.0

あらすじ

ハーバード・ロー・スクールを優秀な成績で卒業したエルは、晴れて大手法律事務所に勤めることになった。恋人エメットとの結婚を3ヶ月後に控えたある日、彼女は愛犬ブルーザーの母親も招こうと思い立つ。さっそく母犬探しを始めたエルとブルーザーだったが、ようやく見つけた母犬はとある実験施設で化粧品開発のための実験台にされようとしていた。怒り心頭のエルは、事務所の会議で動物実験を止めさせるためにその化粧品会社と戦うことを提案する。しかし、相手が事務所のクライアントだったことから、逆にエルのほうがクビを宣告されてしまう…。

以下ネタバレあり

エルはエメットとの結婚を3ヶ月前に控えていて法科検定試験にも合格。

さらに法律事務所に勤めることにもなり、エメットは教師として活躍。

エルは仕事中の彼に球場で結婚式を挙げると告げてエメットも嬉しそう。

そしてエルは飼い犬のブルーザーの母犬を探すことになる。

そしてオフィスに向かって助手のケビンは部屋を飾る。

ブルーザーの母は探し当てられてボストンの会社へ。

ブルーザーは暴走してエルは部屋を除くとブルーザーの母は実験されていた。

エルはこれを不正だとして事務所で訴えるが馬鹿にされる。

そして首を告られてしまい家で泣き叫ぶ。

エメットはなんとかとりなそうとして初対面でときめいたと話す。

エルは結婚式のことを考えるためにトイレから出てエメットと話す。

そして式の準備をしてポーレットとドレスを選ぶ。

そして別の法律に変えれば良いのだと閃いて動物を化粧品のテストに扱うことを禁ずる法律を作ろうとする。

エルは新しい事務所に行き、エメットとしばらく別居することに。

そして議員に動物愛護の法律を提案してグレースが読む。

リーナとティモシーはエルのピンク色の服を見てびっくり。

しかしリビー議員には歓迎されてド派手なオフィスを作る。

グレース達は喧嘩ばかりでエルは歌で仲裁する。

エルは公聴会に来てグレースに振られて法案を紹介。

しかしエネルギー問題の公聴会だと怒られ、それでも話を続ける。

そしてもう来るなと言われてしまいグレースは楽しそう。

エルは不機嫌で帰宅してブルーザーの母を結婚式に呼べないと嘆く。

そしてドアマンのシドと話して翌日前向きに意見を言い、リーナに草案を書くように勧める。

しかしグレースは頭が固く、取り合ってくれない。

マークス議員は傲慢でエルはシドに法案ならリビーに相談しろと言われる。

エルは動物保護の勉強を始めてシドと協力する。

グレースは政治は学園祭ではないとエルに指摘する。

エルは自分のやり方で挑戦すると話してリビーに接近する方法を考える。

そして美容院で話しかけるが相手にされず食い下がる。

しかしエルは指輪に気付いて自分も同じマークのネックレスをしていた。

2人は同じ団体の所属で意気投合してブルーザーはマークスの犬にときめく。

そして緊急事態と呼ばれていくとマークスも来ていてブルーザーはマークスの犬にタックルされていた。

そして施設の人たち犬はゲイだと言われて2人は落ち込む。

2人は話してマークスはとても嫌そう。

グレースはマークスと面会の時間をもらえたと話してエルを追い出そうとする。

エルは法案を出すことになったとグレースに話して作成したのを見せる。

そして法案を提出して委員会に出るが専門家は否定。

シドはエルに情報を渡してラッド下院議員は法案の支持を撤回。

エルはまた公聴会に来てブルーザーを立てて話す。

そして議員達のペットの話をしてマークスにも訴えかける。

マークスは自分の犬はゲイだけどとても良い犬だと話してエルを支持。

そして拍手喝采となるがラッドが来て予算を理由に不支持を表明。

エルは打ちひしがれて座り込み、ラッドがそこに来る。

ラッドはグレースの仕業だと話して住宅法案を可決するためだったと言われる。

エルは汚い世界だと話して涙を浮かべる。

エルは落ち込んでリンカーン像に話しかけるとティモシー達が励ましにくる。

そして最後までやり遂げろと背中を押されてエルは復活。

グレースは落ち込んでいてティモシー達が辞めたとラッドに話す。

マークスとリジーはエルをサポートして法案はまた復活する。

しかし議員達は申請書にサインせず、エルはティモシー達と作戦を立てる。

議員達にサインをせがむことになりマーゴットとセリーナも援護に来る。

ポーレットも到着して議員達は次々と署名していく。

ラッドは法案を潰そうとしてティモシーはリーナにときめく。

グレースは策略で議員の支持を翻してエルは直接オフィスに乗り込んでラッドと話す。

ラッドはブルーザーの母を引き取れると話して、エルを法務顧問に迎えると話す。

しかしエルは全ての動物のためだと話してラッドはまたオフィスにこいと話す。

エルはエメットに電話して帰ると話してグレースに話しかける。

そして邪魔したな?と話してグレースは住宅の法案なんて知らないと話す。

ラッドのインタビューだからとグレースは去り、エルはラッドに話しかける。

そしてエステのことを話してラッドがエステに行ってないことを看破。

そしてエステに行ったのは嘘で議員の支持を翻したのはお前だと話す。

ラッドはグレースの法案のためだったと話すがグレースは否定したと言われ、地位を保つためだと暴露。

彼女のスポンサーが化粧品会社を買い取ったので動物保護の法案が通ると都合が悪いのだった。

そして立証できるのか?と話してエルは国民投票に持ち込むと話す。

グレースはこの話を聞いていてレコーディングしているのを見る。

エルはクラブのデルタ・ヌウのメンバーに恐竜してもらい、国民に電話で票を集める。

エメットも駆けつけて君はここで大切な仕事をしてるから結婚式はここで挙げると話す。

ブルーザー法案は話題となり必要数に迫る。

エルはグレースから電話を受けて議会で演説しろと言われる。

2人は議会に来てグレースは昔は自分もあなたのようだったと吐露。

グレースはレコードをラッドにちらつかせてエルはスピーチ。

そしてヘアスタイルの話をしてみんななんの話?と辟易。

しかし1人の意識の変化はみんなを変えると話して説得。

そして拍手喝采を浴びて法案は可決されてラッドも渋々サイン。

動物達は解放されてブルーザーの母と解放されてエルはエメットと結婚式を迎える。

所感

かわええ…

ウィザースプーン可愛いっすね。この時すでに母親になってるんだけどそうとはとても思えない可愛さやわ。

まぁいつ見ても若々しいし、キャラクターがとても立ってるよね。エメットの影が薄かったけど。

まぁ飲酒運転のことをやらかしてしまったりもあったけどラブコメ系は今でも通用するくらいやね。

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