2006年の映画『ディパーテッド』を見ました!

この映画はアカデミー賞四冠を果たしたリメイク作品ですね!

採点4.1/5.0

あらすじ

犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は、自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で警察学校を卒業。しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの潜入捜査を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育ったコリン(マット・デイモン)は、内通者となるためコステロの指示で警察官になる。

以下ネタバレあり

数年前ボストンでは抗争が起きていてそこはマフィアのコステロが育った街。

彼はアイルランド系で街を支配している。

さらにイタリア系の住民にバカにされると殺害してニヤニヤ笑っている。

そして幼いコリンの面倒を見て彼を部下にして警察に送り込む。

コリンは優秀な警察官として潜入して試験をしっかり受ける。

同じく警察官のビリーも訓練を受けていて2人は警察官に任命される。

コリンを迎えにきたコステロは彼と話して警察官として活動。

コリンは特別捜査官に任命されてディグナム捜査官とクイーナン警部に激励される。

ビリーはディグナムとクイーナンと面会して叔父が犯罪者だったことを指摘。

そしてなぜ警察官のふりをしている?と言われてコリンはエーラビー警部の任務説明を受ける。

その任務とはチームでコステロの組織を挙げることでディグナムはネチネチビリーを詰問。

ビリーはお前は警官ではないと言われて5年間別人になれと指示される。

コリンは新居に引っ越すことになりビリーは母の葬式に来る。

ビリーは留置所に入れられて潜入捜査を開始する。

そして従兄弟の売人に会いに来て警察官ではないと話して情報を得る。

ビリーはバーにくると喧嘩してディグナムはコリン達に覆面捜査官は自分とコリーナンしかわからないと話す。

そしてマイクロチップが盗まれた事件を話してコリンは死んだ犯人の家に来て捜査するが母に断れる。

そしてエレベーターで同僚のマドリンと話して彼女はとても美人。

そしてデートに誘ってコステロと電話する。

そして情報を垂れ込んでビリーはバーでギャングと喧嘩。

マドリンとデートするコリンはマドリンが医者だと知る。

ビリーはバーでコステロに話しかけられて部下のフレンチには会ったな?と言われる。

そしてついてこいと言われてお前は俺が止めない限りプロビデンスの者に殺されると言われる。

さらに父を知ってると言われて刑事ではないかと疑われる。

そして尋問されて警官ではないこと、薬の密売は止めることを条件に見逃される。

コリンはコステロと話してプロビデンスの者の死体を刑事として調査。

ビリーはコステロの部下に迎えられてコステロは死体の手を弄りながら話す。

クイーナン達は盗聴していてビリーにコステロ達はマイクロチップを中国に売るつもりで下手すれば戦争になると話す。

コリンはエーラビーと話してビリーはフレンチとノミ屋をいびる。

コリンはチームを組んでチーフになりコステロのネズミがいると明かす。

ビリーはコステロの下についてコリンは逐一コステロに報告。

コリンは容疑者を尋問してもうすぐガサ入れがあると警告。

そして電話しろと話して男はフレンチに電話。

フレンチやビリーは家を荒らしており、その電話で引き上げ。

コステロは家を燃やしてコリンはマドリンと暮らし始める。

ビリーは困惑しながらも犯罪を重ねてマドリンと面会。

そして殺人鬼と行動を共にしていることのストレスを話す。

ビリーはディグナムやクイーナンと話して気が狂いそうだと話してディグナムと喧嘩に。

そしてコステロの逮捕に踏み切れないことに不満を漏らす。

ディグナムはコステロのスパイが警察にいると話して何か聞いてないか?と聞かれる。

ビリーはマドリンとセラピーをするが喧嘩になり、出ていく。

マドリンは追いかけてきてヘルプになると話して名刺と処方箋を渡す。

ビリーはコーヒーに誘ってコリンも覆面捜査官がいると知り、エーラビー達と作戦会議。コステロを逮捕する作戦。

コリンはコステロに電話をしてその様子をクイーナンに見られる。

しかし取りなして作戦中に気づかれないように電話でメールを打ち、コステロに通告。

コステロはビリー達とアジトに来てコリン達にモニターされる。

コステロはアジア系の男と取引に来ていて言い合いになる。

そこには中国の政府高官がいてビリーはその様子を携帯でメール。

クイーナンはそれを見て買い手がいると話してアジア人たちは船で逃走。

これはエーラビー達も想定外で喧嘩になる。

ビリーは高跳びすることになりディグナムと話して空港に来る。

そしてビリーはマドリンとコーヒーを飲みに来て彼氏のことを聞く。

マドリンはビリーにも気があるようで帰宅するとコリンと話す。

しかしコリンは荷物の写真を見ると都合が悪く、すぐにしまう。

すると電話が来てそれはコステロからでコリンは外に出てマドリンは怪しむ。

コステロは組織に警察のスパイがいると話して情報を求めてマドリンを盾に脅される。

コステロはディグナムとクイーナンに話しかけられる。

2人はマイクロチップのことを聞いてビリーは取り立てを始める。

そしてFBIとコステロが繋がってることを吐かせる。

ビリーは夜クイーナンと話してこのことを話す。

だからこそ彼は起訴されておらず、ビリーは翌日フレンチと合流して本名を書けと言われる。

彼は市民とだけ書いて帰り、マドリンに会いに来る。

マドリンは引っ越しの準備をしていて2人はキスして関係を持つ。

エーラビーはコリンにコステロのネズミを調べ上げろと指示。

コリンはかなり信用されていてビリーは自分の市民とかいた封筒を持つコステロを尾行。

コリンはポルノ映画館でコステロと合流。身を潜めろと話すがコステロは取り合わない。

ビリーはその様子を見ていてコリンの顔を特定しろと言われる。

コステロは封筒を渡してビリーはコリンを尾行するが追い払われる。

しかしガラスに映った彼を見て尾行してコリンも気付く。

コリンは近づいてきた男を誤って刺殺してどさくさに紛れて逃げる。

しかしコリンは監視カメラを気にして後日ビリーを監視カメラの映像で特定しようとする。

ビリーはコステロと食事して覆面捜査官のことを持ち出される。

ビリーは疑われるが自分は違うと話してディグナムはコリンに俺の周りを嗅ぎ回るなと話す。

コリンは覆面の情報をよこせと話すが取りあわれず、クイーナンと話して覆面がコステロのスパイと接触しかけたと話す。

マドリンはコリンとの別れを考え始めていてコリンは封筒を手に取る。

そしてコステロは他の者を始末してビリーは報告。

コリンもコステロと話してコステロはビリーがスパイではないと話す。

クイーナンは狙われてビリーと通話しながら電車に乗る。

しかし尾行はされてないと思っており、コリンは2人が話すビルを捕捉。

コステロの部下はビルの屋上で話す2人を狙ってビリーはネズミを見つけたと組織から連絡を受けて尾行されていたとクイーナンに話す。

クイーナンを逃すことになり警察達も到着して混乱。

2人は逃げきれないと知り、クイーナンはビリーを逃す。

クイーナンはシラを切るがマフィアに詰め寄られて逃げるビリーの上から落下して転落死する。

警察とマフィアは銃撃戦になりコリンは通信を切る。

ディグナムはこの知らせを聞いてコリンとのエーラビーと話す。

ディグナムはコリンを殴りつけてコリンは覆面に殺されたと話す。

エーラビーがボスになり、ディグナムは2週間停職にされる。

ビリーはマフィアから家にいなかったと話されて撃たれたマフィアに呼ばれる。

実はそのマフィアは刑事でそのことを知った上で銃を渡して息を引き取る。

コリンはコステロと話して死ぬ男が違ったと言われる。

ビリーはマドリンと話すがマドリンは友達にはなれないと話して背を向ける。

ビリーは夜電話を受けてコリンと繋がる。

しかし2人は相手のことを悟って何も話さずに電話を切り、ビリーは荷物をまとめる。

しかしまた電話を受けてコリンに誰だ?と聞く。

コリンは警部を語ってディグナムは休暇を取ったと話す。

そして出頭してくれと話すが切られて男の遺体はすぐに見つけられる。

コステロは死んだ男が警察だと知り、ネズミは消えたと話す。

コステロはビリー達と現場に向かってコリンに尾行をやめさせろと話す。

コリンはエーラビーに特殊部隊を遅れと話してコステロに背く。

コステロは麻薬を大量に仕込んであるアジトに来て警察も到着。

マフィアは警察と銃撃戦になりコリンも現場に来る。

フレンチは撃たれてしまい、そのまま命を落とす。

コステロは腹部を撃たれて電話をかけるとすぐにコールが鳴る。

携帯電話はコリンが持っていてコリンはお前はFBIの犬か?自分を騙してたのか?と話す。

コステロは俺はFBIと繋がっていたと認めて売るやつは選んでいたと話す。

そしてコリンは売ってないと話してコリンは彼を射殺する。

コリンはコステロを射殺したことでエーラビー達に祝福される。

コリンは覆面として帰ってきたビリーと話して表彰したいと話す。

ビリーは警察ではなく、個人に戻りたいと話してコステロのネズミはまだ捕らえられてないと知る。

コリンはビリーの名前のウィリアムを引き出してコリンは経歴を調べる。

ビリーはコリンの机に封筒があるのを見て疑い、コリンこそがネズミであると悟る。

ビリーはマドリンの家に来て自分に何かあれば開けてくれと話して封筒を渡す。

コリンはマドリンと話して子供ができたことを明かされる。

マドリンは誘惑に負けてビリーの残した封筒を開けると聞いてみろとかいたレコードがあり聞くことに。

そこにはコリンとコステロの会話が録音されていてマドリンは全てを知ってしまう。

マドリンはそれをコリンにも聞かせてマドリンは失望。

ビリーはこのことをコリンに話してコリンは身分を返すように要求され、あのビルにこいと言われる。

コリンはマドリンにこれが仕事なんだと話すが話してもらえず、ビルへ。

ビリーは銃を突きつけて殴りつけられると手錠をかけられる。

ビリーはコリンを押さえつけるが呼んでいた別の刑事に銃を突きつけられる。

ビリーはこいつがネズミだと明かしてその場を去り、エレベーターで降りる。

しかし降りたところでビリーは他にも潜入していたコステロのスパイに射殺されてしまう。

そのスパイは刑事も殺して銃を取るとコリンを解放するが即座にコリンに殺される。

コリンは英雄として生き残り、ビリー達の葬儀に参列。

その後コリンは帰宅するがその部屋の中にはディグナムが。

ディグナムは銃を構えてコリンは全てを受け入れて射される。

ディグナムはその場を去り、映画の幕は閉じる。

所感

どっちの味方なんや…

いやー壮絶やわ。この映画は何回か見たけどよく描かれていると思うしアカデミーの作品賞も納得やね。

しっかしニコルソンの演技がたまらん。彼はとても悪辣な役なんだけど本当に似合ってますよね。

ちなみにこの映画は大作でヴェラ・ファーミガがヒロインを射止めた初めての作品。とても綺麗ですよね。

おすすめの記事