2017年の映画『女は二度決断する』を見ました!

この映画はダイアン・クルーガーの主演作で各国で絶賛された作品ですね!

採点4.3/5.0

あらすじ

ドイツのハンブルクで暮らすドイツ人のカティヤとトルコ移民のヌーリは、晴れてゴールインする。以前は麻薬の売買に関わっていた夫も結婚後はまじめに働き、息子にも恵まれて一家は幸せに暮らしていた。しかし、ヌーリの勤務先の前で爆発が起き、彼と息子が命を落とす。それがドイツ人によるテロだと知ったカティヤは……。

以下ネタバレあり

冒頭ドイツではヌーリが刑務所から出所することで祝福されていた。

ヌーリには恋人のカティヤがいてすぐに結婚することに。

2人の間には息子が生まれてヌーリも真面目に働いている。

カティヤ達はヌーリの店に来て2人は別居婚していた。

カティヤは息子のロッコを預けて外出して友達と風呂へ。

そして帰り道に騒ぎがあって通行止めでテロがあったことを知る。

心配になったカティヤはヌーリのオフィスに飛び出して警察に止められる。

カティヤはヌーリとロッコを探して男性と子供の死者がいると言われて絶望。

そしてDNA鑑定をして識別すると言われて泣き叫ぶ。

カティヤは鑑定に協力することになり犠牲者はロッコとヌーリだったと言われる。

レーツ警部はヌーリはイスラム教徒だったかと聞かれる。

ヌーリに敵はいたか?と聞かれて会社の前で爆発したと言われる。

つまりヌーリが狙われたものと見られていて朝訪れた時に前に自転車があったと話す。

カティヤは沈んで新聞記事にはヌーリが薬物犯罪者であることが書かれていた。

容疑者の女が割り出されていてダニーロ弁護士と会うことに。

ヌーリは薬物から足を洗っていたと聞いて何らかのトラブルがあったかと聞くがなさそう。

カティヤは犯人はドイツ人だろうと話してネオナチではないか?と話す。

そして薬をもらってヌーリの父からトルコに遺体を持ち帰りたいと言われる。

カティヤは拒否して棺を選びに行くことになる。

そして葬儀が行われてヌーリの親にはお前がちゃんと見てたらロッコは死なずに済んだと言われてしまう。

カティヤはヌーリの殺害事件の関与の疑いで家宅捜索を受ける。

そして署まで来てほしいと言われてドラッグのことを指摘される。

署でカティヤは犯人はネオナチだと話して質問される。

ヌーリを犯罪者に仕立て上げたいのか?とカティヤもヌーリが裏社会との関係を取ってなかったと指摘される。

2人は報復で殺されたと言われて犯人はマフィアではないかと言われてカティヤは退室。

そして親にもヌーリのことを指摘されてカティヤも攻撃的になる。

カティヤは爆破されたオフィスに来て壁に触れて沈む。

カティヤは家でも沈んでいて友達にも辛く当たる。

そして1人で泣いていてその後バスタブでリストカットする。

するとダニーロから電話が来てやはりネオナチだったと言われてバスタブから辛うじて出る。

そして犯人が捕まったと留守電を受けてホームビデオを眺める。

犯人の女は捕まって法廷でカティヤと対面する。

カティヤは退廷する奴に求められてカティヤは拒否。

2人の殺害の裁判が始まってダニーロと裁判を進める。

カティヤは2人の死亡の詳細を聞いて退廷することに。

そして女に襲いかかって法廷は混乱する。

その後、ダニーロと酒を飲みに行き、裁判長は次はもう参加できなくなると話す。

証人のメラーは恋人である2人の犯人について証言。

メラーは犯人の男の父親で絶縁状態だったと話す。

そして息子は犯罪を考えていたと証言してガレージに武器があったと話す。

メラーは事件の被害者に悔みを話して息子の行為は卑劣だと糾弾。

カティヤは休憩中にメラーに話しかけてメラーは犯行は息子だと知っていたと話す。

カティヤは友達と話して事件以来生理が来ないと話す。

そして生活は生命保険でなんとか繋いでると話して裁判は進んで具体的な手口になる。

しかしメラーにはホテルに宿泊していたホテルの記録があった。

しかしその証言者もネオナチでカティヤは証言の時を迎える。

そして犯人の弁護士からヌーリの前科の質問を食らって薬物検査を拒否。

弁護士は薬物の影響下での証言だと話してダニーロが見事にカティヤを保護する。

判決は被告人を無罪とするものでカティヤは絶望。

それは証拠不十分でカティヤはタトゥーを彫り、またホームビデオを見る。

カティヤはビーチに来て当時泊まったホテルに来る。

そして独自に調査を始めてダニーロからの電話も出ない。

そしてホテルで証言した男を目撃して犯人の2人を探してホテルの受付と話す。

2人のドイツ人は来てないと言われて2人の写真を見せる。

しかし知らないと言われて帰ろうとするがまた連絡すると言われる。

カティヤは偽の番号を教えて、すると例の男が車で来て追いかけられる。

その後逆に追跡してそして車が止まったのを見て車を降りる。

犯人の2人は証言者と話していて2人は武器を渡される。

2人はカティヤが来たら殺すつもりでカティヤは隠れる。

そして逃げてどの上を買って爆弾の作り方を調べる。

カティヤは爆弾を作ってダニーロの電話にも出ない。

そして爆弾を2人のトレーラーハウスに仕掛けて隠れて何かを思う。

カティヤは起爆できず、爆弾を持ち帰って海を見る。

そして生理がきていることに気づいてダニーロの電話に出る。

そして上告しようと言われてカティヤはもうやりたくないと話す。

カティヤは薬品を買ってダニーロには明日会おうと言われる。

カティヤは感謝を告げて犯人の2人はトレーラーハウスに戻る。

そしてカティヤはまたトレーラーハウスに来て中に乗り込むと自爆する。

所感

哀しいわ…

クルーガーがいつになくシリアスな役どころをしていて、美しさと冷酷さが引き立ってましたね。

この映画は各国で賞賛された映画で多くのファンも度肝を抜かれた映画。最後の行動は賛否あるけどね。

でもわかるな。自分も死にたい気持ちもあるしリベンジしたい気持ちもあるし。それならいっそ。とは思うわ。

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