2014年の映画『ゲットバッカーズ』を見ました!

この映画は豪華キャストのコメディですね!

採点3.3/5.0

あらすじ

刑務所でテレビを見ていた女囚コレットは、元犯罪者のラッパーが、ある本を読んで人生が変わったと告白しているのを見る。一方、アリゾナ州ではマフィアのタンパとドミニクが金を持ち逃げした男を追っており、ドミニクも近頃その本に熱中していた。また、潜入捜査中の警官ウルフィーは犯人たちを射殺したことを後悔し、新人女優エバはベッドシーンの撮影で男優にレイプされたことを言い出せずにいた。そんな中、巷で話題の本について記事を書こうとしている若手記者ロジャーは、その本の著者を探し出そうと奔走する。

以下ネタバレあり

冒頭ジェラルドは海岸を歩いていて女囚のコレットは刑務所で番組を見て更生のための本の発売を知る。

刑務所で喧嘩してテディは部下たちにトニーの取り立てを命じる。

トニーは妻のデニスと話して金がないと喚いている。

ヴィックは車に乗っていて彼は強面だが刑事。

そして現場に来るが裏切りに遭い、著者のロジャーはジェラルドに呼ばれた店へ。

裏切り者のウルフは教会に来てポール神父と話す。

そして懺悔して銀行強盗をしてしまったと話してまた人を殺したと話す。

そして人を殺すなと言われて新人の女優ロリーは初めてのベッドシーン。

そして撮影を迎えて撮影中にレイプされてしまう。

怯えるロリーだが何も言い出せず撮影は終わる。

ケイトはロジャーのインタビューを受けようとするが拒否。

ウルフはキャンプ場に来て男たちが女の子を囲むところを見る。

そして止めに来て早撃ちで男たちを倒す。

狙撃されてもかわして相手を殺してまた朝に神父の元に来る。

しかし殺しを気にしてないと怒られてお前なんか許されないと言われる。

コレットは出所して本の著者を探すことになる。

ロリーは彼女の姪でロリーは撮影のことを聞かれて取り乱して事故を起こしてしまう。

相手はウルフでロリーが意識不明になる。

ジェラルドはペンキを塗っていてロジャーと話す。

ジェラルドはロジャーにテッドを探してこいと怒鳴る。

ロジャーはテディを探してそして彼を見つけていろんなエピソードを持つ彼を詰問。

ウルフは目覚めるとロリーに介抱されていてレイプされたことをコレットに話す。

コレットはなんとかしようとしてウルフもその話を聞く。

ロジャーはタバコをやめたいと話してテディに海岸に連れられる。

そして叫ばされてフランクは夜応対を受ける。

それは取り立て屋でロジャーはテディにタバコを捨てさせられる。

ウルフは撮影現場に乗り込んできてレイプした俳優をぶちのめす。

フランクは痛めつけられて取り立て屋のネリーは相棒に見捨てられかけて声をかける。

相棒は本を持ってこの生活から抜けるには今しかないと諭す。

そして雇い主にもう止めると話してウルフはロリーたちの元へ。

ロジャーは更生させられて取り立て屋たちは始末されることに。

ロジャーはテディと行動を共にするがテディは少し様子がおかしい。

ケイトはテディの身内でテディは朗読会に行くと話すとケイトはロジャーにキス。

ポールはウルフを探して家に来てコレットと話す。

ウルフはロリーと帰宅して2人は良い感じ。

ポールは何人殺した気がすむ?と話してもう懺悔は聞かないと言われる。

テディは公の場に姿を表すことになりケイトはロジャーと話す。

ネリーは朗読会に来て言葉遣いを注意されて寄付を申し出る。

コレットやジェラルドも朗読会に来てジェラルドはテディに声をかける。

そしてロジャーに対面恐怖症のテディの記事を書けと話すが拒否される。

ジェラルドはテディに声をかけて人前に出るように話す。

テディは人前に出てみんなの注目を浴びる。

テディはコレットを見て話してコレットは感激。

テディは人前に出ることが怖いことを明かしてギャングが来るとウルフが応対する。

みんなパニックになりテディは倒れるがコレットに助けられる。

コレットは彼に話しかけてテディはギャングを説得。

ウルフは撃たれて倒れてロリーが駆け寄るがチョッキを着ていた。

後日ネリーはレストランを開いてロジャーはケイトと恋人に。

ウルフとロリーも恋人になりテディはコレットと結婚。

所感

群像劇?

伝えたいことが不明確だったかな。いろんな人が出て来ていて立ち直ったのはよく分かったけどね。

とにかくウルフがかっこいいけど人殺しというなかなかのどうしようもなさ。つまらなくはないけどな。

ロリーのレイプ事件がもっと掘り下げられても良かったかな。もう少し深掘りしとけば違ったかも。

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