2003年の映画『ジョニー・イングリッシュ』を見ました!

この映画はローワン・アトキンソン主演のスパイコメディですね!

採点4.0/5.0

あらすじ

ある日、英国が誇る諜報機関のカリスマ・スパイ、エージェント1号が任務遂行中に命を落としてしまう。そして今度は彼の葬儀中、突然爆弾テロが起り、参加していた腕利きのエージェントたち全員が死亡する。このままでは肝心の諜報活動ができなくなってしまう。そこで、当局は唯一の生き残りである内勤の男ジョニー・イングリッシュに白羽の矢を立てる。元はといえば、彼のニセ情報が原因で、エージェント1号が死に、葬式の警備も彼の担当だったというのに。当のイングリッシュは憧れのスパイに任命されすっかり有頂天になっていた…。

以下ネタバレあり

ジョニーは冒頭潜入していて屋敷の外の犬をおもちゃで懐柔。

しかしあっさりと捕まってしまい、すぐに逃れる。

ローナは彼に銃を向けるがジョニーはキスしようとしている夢を見て起こされる。

ジョニーはスパイ局の事務員をしており、エージェント一号の司令書を渡す。

しかし一号は命を落としてジョニーは相棒のボフと葬式に来てスパイたちの護衛をすることに。

しかし葬式で集まったスパイたちは全員爆破で死亡。

イギリスは他のエージェントを使うことになり、唯一のエージェントはジョニーだった。

ジャニーはパスカルがスポンサーでイベントをやると聞く。

ジョニーはパーティでローナと話してパスカルの悪口を目の前で話してアセアセ

その頃他のエージェントが電気系統をいじっており、宝玉のお披露目の時に電気が消えてパニックに。

ジョニーは男の影を目撃して追うが間違えて大佐を倒してしまい、ローナはこそこそ暗躍。

そしてジョニーは戦ってるふりをして女王陛下が来るものの宝玉は奪われる失態。

ジョニーは目撃した男の聞き取りをされるがめっちゃいい加減。

ジョニーは事件を捜査することになり、どうやって入ったのかを論点にするが後ろにめっちゃ大きな穴が空いている。

そしてボフと潜入することになり、歌を歌いながら先に進む。

穴は敵のアジトに繋がっていて銃撃戦になる。

犯人たちは逃げてローナはバイクで追いかける。

カーチェイスになるがジョニーは監視カメラに顔を取られる。

しかも街中でミサイルをぶっ放して彼らを追って墓地へ。

墓地では総会が行われていて祭司のスピーチに水を差す。

そして参加者たちが犯人だと決めつけるが人違いで棺桶の中にブツがあると踏んで乗ったりする。

ジョニーは間違えたことに気づいてボフがジョニーを精神病院の患者だと話してジョニーを連れ出す。

実はパスカルが黒幕で王冠を盗んで手に入れていた。

彼の体感にはカンタベリー大司教が必要ですでにロックされていてマスクが作られる。

パスカルはジョニーを甘く見ており、自宅の特撮映像を見ると彼はふざけっぱなし。

クラインとヴァンデッタは殺し屋でジョニーを狙うことに。

ジョニーはパスカルが黒幕だと話すが上司に怒られる。

しかし彼はパスカルの本拠地に向かうことになり、駐車場でクラインに襲われる。

ジョニーは弾切れしてしまい、ボフに意味不明な手話。

クラインを追うジョニーだが後ろから素通りされてしまう。

ボフは追跡してジョニーは間違えてボブを襲う。

ほふは鼻を負傷してジョニーは街中でローナを見かける。

そして回転寿司屋で話してローナと2度事件であったが経歴がないと話す。

ローナが出ていくと客に迷惑をかけながら出て夜になるとパスカルの本拠地へ。

2人は屋根から侵入することになり、別々に潜入。

ジョニーは神経科の部屋を見て何らかの実験を行ってると思って踏み込む。

その中には老人がいて検査のために血を取られたらしい。

ジョニーは医師やナースに銃を向けてボスのところに案内しろと話す。

パスカルのオフィスを聞くが実は隣のビルだった。

ボフもドン引きでジョニーは緊急時のテストなのだと話す。

2人は合流してジョニーはヴァンデッタに銃をつけつけられるがボフと協力して倒す。

部屋では大司教のマスクが付けられていてパスカルの部屋ではビデオがあり、彼は権力を欲していた。

そしてイギリスの領土を広げようとしており王になろうとしてると知る。

すると殺し屋が来て捉えるが間違えて薬を打ち、尋問できない。

ジョニーも間違えて薬を打ってしまい、ピンチになるがローナが助けてくれる。

ローナは特別捜査官でパスカルは刑務所を出た者たちを雇っていると気づいていた。

3人は脱出することになりパーティに来る。

パスカルもきていて上司にオフィスを荒らされたと話す。

ジョニーは怒られて捜査から外されて前の職務に戻されることに。

パスカルは計画を進めて直接女王の元に行くことに。

クライン達は宮廷に押しかけて女王の退位を署名させる。

パスカルは後継者に指名されて戴冠式を行うことに。

ジョニーは恨みを重ねてローナが訪ねてくる。

ジョニーはクヨクヨするが車の鍵を取られて行動を共にすることに。

ローナはジョニーに言いよるように見せかけてアホだから殴りたいと話す。

しかしジョニーの不屈の意思を認めて2人は白に入ることに。

ジョニーは下水道から潜入して汚水まみれでトイレから潜入する。

ローナはシャワーを浴びせてパスカルは戴冠したら世界中の刑務所を解放すると話す。

ジョニーは銃を向けるが後ろから男達に銃を向けられる。

ローナも捕らえられており、2人は牢屋に入れられる。

2人は何とか脱出しようとするがボフが助けに来る。

3人は戴冠式に乗り込むことになりジョニーは司祭の1人に変装。

ジョニーはパスカルを詐欺師だと話して宝玉を盗んだと話す。

クラインはローナと戦ってジョニーはカンタベリーも本物ではないとはなすが本物だった。

ジョニーは連行されてしまい、ボフは証拠のDVDを再生させる。

しかしそれはジョニーがふざけている映像でパスカルは戴冠されそうになる。

しかしジョニーは王冠を取り返してキレてしまったパスカルはボロを出す。

パスカルは戴冠を迎えるがジョニーは顔として自分が戴冠する。

ローナも笑顔でみんなが彼のことを王と認める。

その後ジョニーとローナは良い感じになりキスしかけるがローナは誤って押されたボタンで吹き飛ぶ。

所感

こんなスパイ嫌や…

いやーアホな映画ですね。本当に頭の中空っぽでも見れる映画だから何か考え事してる時に見たい。

ジョニーはとてもアホで愛すべきアホ。とにかく失態ばかりなんだけど何だか憎めないキャラやわ。

とにかく顔がすごい。ほとんど顔芸な気がするけどね。ちなみにローナ役はtornで有名な歌手やね。

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