1999年の映画『25年目のキス』を見ました!

この映画はドリュー・バリモア主演、制作のヒット作ですね!

採点3.9/5.0

あらすじ

ジョジーは名門紙のコピー・エディター。高校時代はいじめに遭い、25歳になるのに本気でキスされたこともない。そんな彼女が10代の実態のリポートを命じられる。いやいや17歳に化けて高校に潜入するのだが……。

以下ネタバレあり

ジョジーは冒頭野球場でマウンドに立っていた。

彼女は内気なコピー・エディターであまり目立たない女子。

彼女は助手のマーキンと話すが彼はとても変人。

上司のガスは彼女に原稿を渡してジョジーは同僚のアニータと話す。

ジョジーは記者志望だが勇気がないと却下される。

アニータにも真面目すぎると言われてキスされたことがないと揶揄われる。

ジョジーはそれでも運命の相手とのキスをしたいと考えていた。

家では彼女は亀と話して縫い物をしていた。

ジョジーは社長から高校への潜入を言い渡されて感激。

それはメインの記事でアニータは荷が重いと話す。

ジョジーは弟のロブと話してロブはとてもイケイケ。

ロブは野球をやめて大学にも行かないと話してジョジーは止めようとする。

ロブに高校生になることを話すと高校時代にブスと呼ばれていじめられたことを指摘される。

ジョジーは高校の時にいじめられていて高校に車で向かう。

めっちゃ派手な格好でくると警備員に身体検査をされる。

教室に着くとみんなに白い目で見られて他の授業では女子たちにいびられる。

文学教師のサムは良い人で隣に座ったマーティンも教科書を見せてくれる。

彼女は仲良くなるために色んな人に話しかけるがうまく行かない。

体育の時間でも体力がなく、クルマがガイたちに奪われていた。

マーティンが話しかけてきて2人は仲良くなる。

そして数学クラブに誘われて地味ながら仲間ができる。

そしてサムの授業を受けてジョジーはとても優等生。

ジョジーは高校生の頃イケメンのビリーにプラムに誘われると聞いて舞い上がっていた。

今回のプロムのテーマはミレニアムになり、帰り道にいじめられっ子に絡まれる。

ガスは進展はないのかと怒り出してパリピのグループと仲良くなるように言われる。

ジョジーは帰るとロブが来ていて悩みを話す。

そしていじめられたと話して人気者のロブが羨ましかったと話す。

ロブは励ましてもうブスじゃないと叫ばせて自信をつけさせる。

翌日学校に友達のジャージが来ていて車に乗ると彼は張り込みをしていて盗聴器をつけられる。

ガスは監視していてジョジーはいけてるグループのカースティンたちに話しかける。

そしてばっちりメークしてサムの授業では朗読をばっちりしてサムも微笑む。

アニータはガスにデートすべきだと誘うがガスはあまり取り合わない。

しかし微笑んでジョジーはクラブに来てサムと話すが彼には彼女がいた。

そしてカースティン達に近寄るがほとんど相手にされない。

そして怪しげな男に話しかけて薬が入ったケーキを食べる。

ハイになったジョジーは引かれてステージで踊って大はしゃぎ。

帰宅してもロブにハイテンションで話しかける

翌日学校に行くと額に負け犬と書かれている彼女を見て笑い、人気者に。

高校時代ジョジーは迎えに来たはずのビリーに卵を投げられて傷ついていた。

そのことを思い出した彼女は走り出すと扉が開いて倒れる。

目覚めるとロブがいて彼も編入してきていた。

彼は野球チームに入ると話してロブは初日から人気者に。

ロブはモテモテでジョジーはマーティンに私たちのことを忘れたなと言われて気まずい。

夜観覧車に乗るとサムが隣に座って彼は彼女のためにニューヨークに行こうとしていた。

ロブはジョジーは金持ちであると吹聴して元恋人だとか話して一目置かせる。

アニータは学校に来てサムに話しかけて性教育の先生として来る。

彼らはブロムのテーマを変えることになりジョジーの考えをガイに聞かれる。

ジョジーは運命の恋人たちを指名して歴史上の恋人たちに扮装することを提案して褒められる。

ジョジーは人気者になるがマーティンには嫌がられる。

ロブもプロのスカウトが来る試合に出ることになりジョジーはみんなに脱皮したなと言われる。

ジョジーはガイに目をつけられていて会社にくるがクビと言われてしまう。

そして2週間以内に記事を書けと言われる。

ロブは女の子とプロムに行くと話してジョジーに注意される。

ガイはジョジーを口説きに来てプロムに誘って来る。

ジョジーはスターの仲間入りができたと喜ぶ。

マーティンはイライラしていていけてる組にキツく当たって復習されることに。

サムはジョジーに大学に行けと話してサムは彼女の才能を見抜いていた。

そして作家になれると話してガスはサムをテーマにしろと言われる。

それはサムの教師の不徳を取材しろとのことでジョジーは困惑。しかしクビがかかってるためやることに。

プロムの夜になりロブに感謝を告げてハグする。

ガイは迎えに来てロブは好きな子のステイシーに関係を持とうと言われるがかわす。

マーティンは宇宙服のような服装できてプロムの賞が発表されてガイはプリンス、ジョジーはプリンセスに選ばれる。

マーティンもこれには嬉しそうでジョジーはサムから王冠をもらう。

2人はダンスすることになり口説かれるがジョジーはサムが目に入る。

サムは彼女に声をかけてダンスを申し込み、ガイはマーティンにダンスを申し込む。

マーティンも快諾してサムは別れたことを話す。

サムは大学のことを考えたか?と話してジョジーは通信を切り、話したいことがあると話す。

サムも話したいことがあると話してジョジーはカースティンたちがドッグフードを開けているのを見る。

マーティンをいじめようとしているとピンと来たジョジーは止めに入る。

ドッグフードはカースティン達にかかってジョジーは怒られる。

ジョジーは25歳で覆面記者だと話してサムはその場を去る。

ジョジーはマーティンはとても優しい子だと話して世の中はもっと広いと話す。

マーティンは拍手してロブも彼女の弟だとばらされる。

ジョジーは外に出るとジョージに怒られてサムは待っていた。

サムに話しかけると自分を記事にするのか?と話す。

ジョジーはそうではなくてできたらと言いかけるが怒られる。

サムは君に恋したのに俺のことをはめたと怒る。

サムは去ろうとしてジョジーは追いかけるが振られてしまう。

ロブは俺のチャンスを潰したと怒ってジョジーは逆にスクープされる。

ガスに怒られて仕事をしくじったと言われる。

ジョジーはちゃんと記事を書くと話してまた学校に来る。

そして野球のコーチと話してスカウトを連れて来るから言うことを聞いてもらうことに。

ジョジーは自分の経歴を記事にしてそしてサムが見てくれていたら謝りたいと話して愛していると書く。

そして野球の選手間に今夜行くと書いて5分間マウンドでサムがキスしに来るのを待つと書いて本当に待つ。

多くの記者が駆けつけてジョジーはみんなが見守る中サムを待つ。

しかしサムは現れず、ガッカリするが時間切れの後にサムは駆けつける。

2人は抱きしめあってキスしてロブはアシスタントコーチになっていた。

所感

よかったわん…

キスしたことがないって今日日そんなに珍しいことではないけど、多くの人にバカにされるよね。

でもその辺の人と関係をもったりキスするのは嫌で大切な人とするのを待ってるのはとても純粋で良いと思う。

運命の人って一度離れるって言うし、サムと結ばれてよかった。ガイだとあまりに年下で軽薄だからな。

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