2004年の映画『ビフォア・サンセット』を見ました!

この映画はビフォアシリーズの2作目ですね!

採点4.5/5.0

あらすじ

9年前、2人の男女が偶然出会った。ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)はウィーンでひと晩ともに過ごし、夜明け前に別れた。そして運命の再会をはたした2人は……。

以下ネタバレあり

冒頭パリでジェシーは本屋にて自身の執筆した9年前のセリーヌと出会った物語の本を朗読。

本は大人気でセリーヌは実在する人なのか?と聞かれる。

そしてイエスと答えて半年後に2人は同じ駅であったのか?聞かれる。

ジェシーははぐらかして話しているとセリーヌが本屋を覗きに来て目が合う。

ジェシーはその日のうちに飛行機でアメリカに帰ることになっていた。

朗読会が終わるとジェシーはセリーヌに話しかけてコーヒーに誘う。

2人は少しの間時間を過ごすことになりセリーヌは本を読んだと話す。

セリーヌはあの半年後駅に行ったか?と聞いてセリーヌは行かなかったと答えてジェシーも行かなかったと話す。

セリーヌは祖母の葬式があったと話して行けなかったと話す。

そしてなぜジェシーは行かなかった?と話してジェシーが黙ると本当はジェシーが駅に行ったと悟る。

再会してればうまく行ったはずだと話してジェシーは張り紙までしたと話す。

セリーヌは環境問題を扱うところで仕事していて2人は珈琲店で話し込む。

セリーヌは自分は変わったか?と話してジェシーは冗談めかす。

そして年齢の話になりジェシーは本のツアーはつまらないと話す。

そして欲望の話をして2人は宗教には興味ないと話す。

2人は外に出て歩いてジェシーはあの夜は特別だったと話す。

そして今日の再会で悲しい結末ではなくなったと話す。

そしてセックスの話になり、公園のベンチに座る。

セリーヌは曲を作ってるらしく、ギターを弾くらしい。

ジェシーは聞きたがるがセリーヌは嫌がってそろそろ時間。

セリーヌは彼氏がいるらしく、ずっと海外に行ってるらしい。

2人は船に乗ってセリーヌは付き合った人はみんな特別で誰も埋められないと話す。

そして引きずるタイプだと話してジェシーは彼女がウィーンに来なかったことを嘆く。

きてたら人生変わってたと話してセリーヌは短い時間のほうがうまく行くかもと話す。

ジェシーは結婚していることを明かしてその前はセリーヌのことばかり考えてたと話す。

セリーヌはアメリカに住んでいたらしく、結婚生活のことを聞く。

ジェシーは妻とは大学で知り合って何回か別れたりしたが妊娠を機に結婚したと話す。

結婚は自分の理想を実現するためだったと話して船を降りる。

ジェシーは運転手のところについてお別れだと言われるがセリーヌともっと話したいと話して家まで乗せることに。

セリーヌは素直になれないのはあなたの本のせいであの時の自分は情熱的だったが今はドライだと話す。

そして恋する気持ちをあの夜に全て使ってしまったと話す。

セリーヌは車を止めようとしてジェシーは止めようとする。

ジェシーは君といるだけで幸せだと話してセリーヌは既婚者を誘惑する気はないと話す。

そしてあの瞬間が帰らないことが悲しいと話す。

ジェシーは結婚生活に愛はないと話して2人はセリーヌの家に着く。

セリーヌの部屋までジェシーは見送りに来て部屋の中へ。

そして歌を聞くことになりセリーヌは弾き語りを披露。

ジェシーは興味津々で曲を聴いてあの夜のことを歌う。

そして彼女はあの夜は自分にとっては一夜のことではないと話す。

彼女は今でもジェシーに恋をしていて再会を待ち望んでいた。

ジェシーはもう一曲をせがんでお茶をもらうことに。

セリーヌは楽しそうに話して飛行機に乗り遅れるぞ?と話すがジェシーは笑顔で返してセリーヌは小躍り。映画の幕は閉じる。

所感

結婚しよう…

2人とも好きですよね。まさに運命だったんだと思うんだけど、運命の人って離れてその良さがわかるとも言うしね。

この2人の結末は続編のミッドナイトを見て貰えばわかる。ジェシーが飛行機に乗ったのか見てもらいたいな。

やはり他の相手ではダメな何かがこの2人にはあるんだろうな。全てが許容できなくてもお互いに根っこの部分で繋がってる。

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