2008年の映画『ブルー・ブルー・ブルー』を見ました!

この映画はオーストラリアのサーフィン映画ですね!

採点3.0/5.0

あらすじ

未熟だが才能あふれる17歳のサーファー、ジェシー(ラクラン・ブキャナン)。サーフィンの大会で優勝して有名になり、町を出たいと願う彼だったが、気負いと焦りが災いし、大事な大会出場を決める試合で仲間のアンディ(カーク・ジェンキンス)に負けてしまう。そんなジェシーを慰めるため、仲間が週末旅行を計画するが……。

以下ネタバレあり

冒頭青年のジェシーは目覚めて彼はサーファー。

彼はファーガスと友達でサーフィンの選考会に出ようとしていた。

彼は仲間達と話してボードを取って予選に出ることに。

得点上位2名が本戦に出ることになり仲間のアンディは好調。

ジェシーは凡ミスしてしまい、予選落ちでアンディに敗れる。

ネイサン、アンディ、リプリーや彼の仲間たちは彼を週末旅行に誘う。

そして女子のデブラたちも誘ってジェシーは家で兄のピーターにいびられる。

ジェシーは3位であることを気にしており、親になんとか週末旅行を許可される。

そしてみんなは車に乗り込んでビーチを走る。

そして夜のビーチではデボラ達といちゃついてキャンプファイヤーする。

アンディは優勝すると話してみんなが彼の背中を押す。

ジェシーは仲間達に辛辣に当たってスコッティとテントでキス。彼は自分の腕はアンディと同等だと話す。

ジェシーはアンディとやる浜辺で寝そべって話す。

デボラ達は関係を持ってテントの中でアンディ、ジェシーとキスをする。

しかしゴムがないので入れてから外に出すことに。

デボラは中に出されてしまい、めっちゃ不機嫌に。

しかもジェシーは勝手に車を運転されてしまう。

ジェシーはスコッティにマジギレして車は砂に埋まってしまう。

ヴィクターは娘と元妻に会いに来るが相手にされない。

翌朝ビーチには良い波が来ており、ネイサンたちは起こされる。

彼らはボートを出してサーフィンすることになる。

彼らはとても楽しそうで波の上で輝きながらサーフィンする。

ファーガソンは波乗りを覚えてデボラ達は昨夜のことを話す。

男達は良い波が来たら乗ってファーガスは女の前で波乗りしてはしゃぐ。

ヴィクターはそこに仲間達とみんなの空気が凍る。

ヴィクターは絡んできてジェシーに落選をいびる。

ヴィクターと波乗りして腕自慢して対決になる。

ファーガスも波乗りして並に飲まれてしまう。

ヴィクターも波に飲まれてしまい、血を流して海に沈んでいく。

みんなはヴィクターに駆け寄ってジェシーも心肺停止でみんなパニック。

しかしヴィクターは息が止まり、そのまま亡くなってしまう。

彼の遺体は海に送られることになり仲間たちは暗い雰囲気になり、ジェシーは彼女との関係も悪化。

アンディは安静な状態になり大会は辞退することに。

ジェシーはサーフィンをしなくなってしまい、部屋でトロフィーを投げるなど荒れる。

ジェシーは大会に代役で出るように言われてアンディに会いに来る。

そして自分の夢ではなく、ヴィクターの夢だったから大会はどうでもいいと話す。

ジェシーは事故は自分のせいだと思っていて沈む。

そしてファーガスに大会には出ないと話して彼は自分が何もできないと思ってたと話す。

ジェシーは翌朝1人で浜辺に座ってファーガスが海に入ると自分も入る。

ジェシーは笑顔を見せて陸に上がると見回りが来てて隠れる。

2人は裸で隠れながら帰宅して大会が始まる。

ジェシーは大活躍して見事な波乗りを見せる。

所感

海は綺麗ね。

あまり何が言いたいのかわからん映画だった。パリピで青春を謳歌してるのは分かったけどね。

まぁおもしろ映画ではないね。ヴィクターが死んでしまったことが転換なんだけどそこまでが長いし。

最後の終わり方もよくわからんかった。ジェシーが街を出たがってることも回収されてないしね。

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