1985年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を見ました!

この映画は大ヒットしたシリーズの一作目ですね!

採点4.5/5.0

あらすじ

1985年。友人の科学者ドク(クリストファー・ロイド)と知り合った高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、彼が愛車デロリアンをベースに開発したタイムマシンを見せられる。試運転を始めようとしたところに、ドクに恨みを持つテロ集団が襲い掛かる。銃弾を浴びて倒れる彼を見たマーティはデロリアンで逃げ出し、そのまま1955年にタイムスリップ。デロリアンの燃料切れで1985年に戻れなくなったマーティはその時代に生きるドクに助けを求めて帰ろうとするが、まだ高校生である母親にほれられてしまう。

以下ネタバレあり

冒頭プロトニウムが行方不明になっていてドクの研究所にあった。

マーティはドクと仲良しの高校生でギターを弾くと吹き飛ばされてしまう。

そしてドクからすごい実験をするからストリートにこいと言われる。

マーティは学校に遅刻していき、スケボーで街をかける。

すると彼女のジェニファーに話しかけられて先生に遅刻を怒られる。

ドクは危険人物だと注意されて先生に父のことでも嫌がらせをされる。

マーティはバンドオーディションに出てギターボーカルをする。

しかし反応は良くなく、落選してしまう。

ジェニファーと週末出かけることにする2人だがキスしようとすると邪魔される。

帰宅すると父のジョージがビフにレンタカーで因縁をつけられていた。

マーティは車を使えなくなり、ジョージはとても冴えない父親。

ジョージは妻のロレインにもいびられており、姉のリンダ、兄のデビッドにロレインはジョージの話をする。

マーティはドクからの電話を受けて研究所に忘れ物を取りに行く。

そして駐車場に行くとドクのトラックからデロリアンが出てくる。

デロリアンは近代的な車でドクの発明。

ドクはカメラを撮らせて犬のアインシュタインを車に乗せる。

そして発進させると時速140キロになると大変なことが起きると話す。

デラリオンは遠隔操作で発進して火花を纏ってどこかへ。

毒は大はしゃぎでマーティは困惑。

ドクは次元を超越したと話してタイムトラベルしたのだと話す。

アインシュタインは1分先の未来に行っていて帰ってくると話す。

デロリアンは帰ってきてめっちゃボロボロに。

アインシュタインは無事だがデロリアンは氷漬けに。

ドクは操作を教えると話して2人は車の中へ。

プルトニウムでデロリアンは動いており、マーティはカメラを回す。

ドクはデロリアンでタイムトラベルをする記念に映像を撮らせる。

しかしプルトニウムを元々奪っていたリビア人が襲ってきて2人は退避。

ドクは撃たれてしまい、マーティは銃で狙われてデロリアンで逃げることに。

マーティは銃で撃たれながらも時速140キロを出して過去に逃げることになる。

そしてミサイルを打たれるが間一髪で過去へ。

そして納屋へ突っ込んでそこの家族にめっちゃ怖がられる。

マーティは撃たれてデロリアンで逃げてゆく。

マーティは自分が過去にきたと知り、ダイナーに入る。

そして電話しようとするができず、ビフが現れて隣の男に話しかける。

それは若き日のジョージでジョージはめちゃくちゃいじめられる。

パシリにされているジョージはマーティはびっくり。

ジョージと話してゴールディに発奮させられる。

マーティはジョージを追いかけてジョージは木の上に登ってロレインを盗撮していた。

轢かれそうになる彼を助けたマーティは倒れてしまう。

マーティはロレインに介抱されてロレインはドキドキ。

ロレインは彼に気があるようで彼は彼女の家族とディナーを取る。

そしてその日は泊まるれと言われて帰ろうとする。

ロレインはがっかりですっかりマーティにほの字

マーティはそのあとドクを訪ねて彼はその頃から発明ばかり。

頭の中を透視する実験をされる。

そしてタイムマシンできたんだと話してドクの発明だと話す。

ドクは信じられないがマーティはドクしか知り得ないことを話して信じさせる。

そして次元転送装置を作ろうとしていたドクにデロリアンを見せて修理させることに。

ドクは帰るのは難しいと話すがマーティは自分にも未来の生活があると話す。

しかし燃料を出すためには稲妻だとドクはひらめいて時計台の稲妻を狙う作戦を立てる。

ドクは両親と出会したといわれると写真を見る。

するとデビッドの顔が消えていて未来が変わり始めていた。

2人は学校に行くがそこではジョージがいじめられていた。

マーティはジョージに声をかけて紹介したい女がいると話す。

そしてロレインの元に来てジョージを紹介するがジョージは無視される。

ロレインはマーティに夢中でマーティは2人を結びつける作戦に出る。

マーティはパーティでジョージにロレインをダンスに誘わせる作戦に。

マーティはジョージにロレインは誘われるのを待ってると話すがジョージは引っ込み思案。

ビフはロレインに絡んでマーティはと目に入って喧嘩に。

しかしそこに先生が来て喧嘩は無くなり、ジョージは消えていた。

マーティはジョージを追いかけてなんとか誘わせようとする。

そしてデートに誘わせようとして声をかけさせるが変人扱いされる。

そしてそのダイナーにビフが来てマーティが助けに入る。

マーティはビスを殴り飛ばしてそのまま逃げてロレインはうっとり。

ビフは追いかけてきてマーティは逃げ切り、ドクの作戦を聞く。

それはデロリアンに落雷を落とさせる作戦でそこにロレインが来る。

ロレインは土曜の夜にダンスに呼んでほしいと話す。

マーティはジョージを勧めてロレインは興味なし。

マーティはジョージにガッツのあるところを見せろと話して自分を喧嘩で負かす作戦を立てる。

そしてダンスの日を迎えてドクは30年後が待ち遠しいと話す。

ドクは未来のことを話しかけられるが拒否する。

マーティは手紙でテロリストにドクが撃ち殺されることを書く。

マーティはロレインと車でダンスに来る。

ロレインはタバコを吸って酒を飲んでマーティにドン引きされる。

ジョージはパーティに来ていてロレインはキスしてくる。

マーティはびっくりでロレインはなぜかキスの味が弟みたいと困惑。

するとビフが来て突っ掛かり、襲われてしまう。

ビフはロレインを襲ってマーティはビフの取り巻きにトランクに入れられてしまう。

ジョージは外に出てきて車を除いてマーティをやっつけようとする。

しかしビフがロレインを襲っていてロレインは助けを求める。

ジョージはここぞの勇気を出して倒されかけるがロレインを突き飛ばされて痛烈なパンチを浴びせてビフをノックアウトする。

ロレインはジョージに惚れて2人はダンスパーティへ。

しかし写真はリンダの顔が消えかけていてマーティはバンドが怪我して演奏できないと知り、2人にキスさせるため自分がギターを弾くことに。

ジョージとロレインはダンスして他の男に取られてしまう。

マーティは歴史から消えかけてジョージは助けを求められるものの背を向ける。

マーティは消えかけるがジョージは相手を突き飛ばしてロレインとキスして結ばれる。

マーティは復活してもう一曲と言われて付き合うことに。

そしてロックな曲を演奏してマーティはその才能を絶賛される。

しかし最後の最後で暴走してしまい、みんなに引かれる。

行こうとするとロレインが来て帰りはジョージに送ってもらうと言われて喜ぶ。

ドクはまだ来ないと焦ってマーティは来て説明を受けてハグする。

そして手紙を渡してドクは手紙を破ってしまう。

マーティは言葉で告げようとするが装置が外れてしまい、ドクは修理に向かう。

マーティは時計台の下から伝えようとするが鐘の音で邪魔される。

マーティはデロリアンに乗り込んで未来の10分前に戻ることにして伝えることに。

しかしエンジンがかからず、ドクはなんとか装置を修理しようとてデロリアンも走り出す。

しかし装置は千切れてしまい、その時落雷が来る。

ドクは無理やりつなげてコードを時計台の針にかけて自分がワイヤーで移動して装置をなんとか繋げる。

デロリアンに落雷は命中してマーティは未来へ。

マーティは飛びだった未来の10分前に戻るがデロリアンは凍りついてリビア人の車が通り去る。

ドクはまた殺されてしまい、当時のマーティはまたも未来へ。

マーティはドクに駆け寄ってドクは起き上がる。

ドクは防弾チョッキを来ていてあの日のマーティの破り捨てた手紙を繋ぎ止めて彼は持っていた。

マーティは未来帰るな言うたやんと話すがドクはええやんと話す。

ドクは30年先の未来に行くと話してデロリアンに乗り込む。

マーティはドクを見送って帰宅して眠る。

そして目覚めるとデビッドとリンダがキリッとしており、ロレインとジョージも様変わり。

2人は仲良しでジョージはかなりイケメンになる。

ビフは車のワックスがけをしており、ジョージの子分になっていた。

マーティは車をもらえてジェニファーと話す。

するとドクが未来から帰ってきてマーティはドクにこいと言われる。

ジェニファーもともに乗ることになり、2人の子供のことらしい。

そして3人は未来へと旅立ち、エンディングロール。

所感

未来変わっとるやん…

この映画は金字塔でみんなが大好きな映画ですね。知らない人はいないしシリーズにハズレもないしな。

不思議なのは今でも続編やらリメイクの話がないことかな。それだけオリジナルが素晴らしいということか。

とても見やすくてポップな内容です。未来のことは知りたくないけど過去を変えることはやりたいね。

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