2017年の映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』を見ました!

この映画はウィンブルドン大会の決勝を描いた史実ですね!

採点3.9/5.0

あらすじ

世界がテニスブームに沸き立つ1980年、その最前線に立つ存在として活躍するビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。類いまれな強さに加えて彫刻を思わせる端麗な容姿と冷静沈着な性格で、テニスファン以外からも圧倒的人気を集めていた。ウィンブルドンで4連覇を果たし、5連覇をも達成しようとするボルグ。だがその前に、過激な言動で注目されていた天才的プレイヤーのジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。

以下ネタバレあり

ボルグは天才テニスプレーヤーでトレーニングしている。

彼はスウェーデンの選手で街中でも大人気。

ボルグはかなり抜けていてカフェに入ると金を忘れてアミドゥの店を手伝う。

そして新聞には自分が負けていた記事があり、名前と職業を偽る。

婚約者のマリアナは帰宅を待っていてライバルのマッケンローはとても気性が激しい。

マッケンローは素行も悪くてボルグとは水と油の関係。

2人はライバルでマッケンローは天才肌のプレーヤー。

ボルグのコーチはレナートで2人ウィンブルドンのは記者会見へ。

ボルグは遅れてきてその後いろんなところからオファーをもらう。

マリアナは結婚式を控えているが重荷なら延期すると気を使う。

ボルグは前にマッケンローに負けたことを気にしていた。

レナートは彼を励ましてボルグも昔は審判に突っかかるなどしていたことを思い出す。

レナートは地元でも厄介者されていた彼に目をかけてボルグは半年間出場停止になる。

ボルグは親にも怒られて父にラケットを売ると言われてしまう。

レナートは彼に話しかけて食事を取りストックホルムで練習させたいと話す。

マッケンローは前にボルグに負けた時のボルグのインタビューを聞く。

そして彼はクールだと話してそのままクラブで遊ぶ。

彼は女たちと戯れてボルグは昔荒れていたことを思い出す。

レナートはミスの後ラケットを振るのを注意するが無視されて上司からも国際大会のメンバーに入れるのか?と言われて拒否。

しかし最年少の選手になれると言われてスポンサーは乗り気。

ある時控え室でマッケンローとボルグは鉢合わせ。

そして試合中に雨が降ってきてボルグは昔子供の頃にレナートに厳しく躾けられて逃げたことを思い出す。

ボルグは今でも誰も見てないところでは横柄でレナートにも突っかかる。

そしてレナートが選手だった時に負けたことを話してレナートと喧嘩。

ボルグはマッケンローに負けてマリアナにイライラをぶつける。

レナートは試合前はナーバスだったと明かして子供の頃のボルグを諭す。

そしてきれないことを約束させてマリアナは不安そう。

マリアナは初デートにレナートも来てたと笑いながら思い出してレナートに話す。

マッケンローは子供の頃は天才少年で頭脳明晰だった。

そして大会では勝ち進んで同胞に圧勝するがその選手に優勝するだろうけど偉大な選手には嫌われ者だからなれないと言われる。

そして最低の試合だったと言われてすまなかったとつぶやく。

マッケンローはその後精神病院に来てセラピーを受ける。

ボルグとマッケンローのライバル対決は注目されてみんなに囃し立てられる。

2人は準決勝に来てボルグは苦戦しながら勝利。

マッケンローも勝利するものの態度の悪さばかりが聞かれる。

ボルグはストックホルムで記者たちの前でかつて壁打ちしていたところでやってほしいと言われるが思い出せず、不機嫌に。

彼は昔の自分の映像を見てレナードと抱き合う。

2人は対戦を決勝で迎えて試合を迎える。

ボルグは第二セットから巻き返して第3セットも取る。

マッケンローはイライラし始めるが持ち堪える。

マッケンローはマッチポイントを凌いでタイブレークになる。

タイブレークは白熱してマッケンローが4セット目を取る。

そして白熱の試合の末、ボルグがついに勝利を収める。

ボルグは5連覇となりマッケンローもこの日のプレーと態度を称えられる。

ボルグはその後祝勝会を抜け出してマリアナと話す。

そして帰宅することになり空港でマッケンローと出会って話す。

マッケンローは優勝を讃えて来年は勝つと話す。

2人はハグしてマリアナはその様子を遠くから見つめる。

マッケンローは翌年の決勝でボルグを破って優勝。ボルグはその年に26歳で引退。

2人は後年親友となりマッケンローの結婚式ではボルグが付き添い人を務めた。

所感

熱いライバルやのう…

ラブーフの悪童ぶりがハマりすぎてて笑った。まぁ彼はプライベートでは色々とやらかしてるしな。

この2人みたいに色々とメディアは騒ぐけど実際は仲良しってあるよね。ダウンタウンととんねるずみたいな。

テニスはとても過酷なスポーツだから2人とも厳しかったことを知ってるからこそ分かり合えたのかな。

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